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今年の避暑はスイスにて 第2章 [雑記]

7月14日

部屋は広かったが、ほとんど寝た気がしない。
連泊なので、荷造りが不要なのが幸い♪

朝食前に、ホテルの近くを散歩するも、
もう散歩から帰って来た人たちも数人。

皆、朝はや!!

ホテルはこんな感じ。
何やら、数年前に全面改装されたらしい。

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そして、山も目前に。
いいお天気です♡

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朝食はブッフェ形式で、チーズコーナーがあり、自分で好きなものを自由にカットして
食べることができる。
K がチーズ好きなので、張り切っていろいろな種類をテーブルに運ぶが、取り過ぎた(笑)。
パンは食べ終わって、お腹いっぱいだし、
時間は限られているし、
コーヒーが飲めない私は、紅茶がなくて残念(T_T)。
全部、ジュースで流し込んでました(笑)。

路線バスで駅に向かう。
サンモリッツでは、市内の提携ホテルに2泊すると、
「ベルグバーネン・インクルーシブ」という、市内のバスやロープウェーなどが全て無料になるパスがもらえる。

駅に着くと、
こんな看板が。

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ん?日本語です。

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ここから、レーティッシュ鉄道ベルニナ線(周辺の景観と合わせて世界遺産)に乗って、
ディアボレッツァへ向かう。
途中、いくつかの駅に停まるが、まるでバスに乗っているように、
リクエストしないと、停まってくれないらしい。
自分の降りる駅、わかってないと降りられない?

ディアボレッツァ到着♪

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ここから、ケーブルカーに乗る。

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あ、馬発見♪

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そして、ケーブルカーで着いた先は、見事に雪。

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ここで自由時間となった・・・・・・・・・が、

この先に行くと、白い湖と黒い湖が見えると言う。
きっと大丈夫だろうと思って、てくてく斜面を歩きだした私であったが、
元々、雪道を歩くのは苦手な上に、
膝がまだ不自由で、
今日は装具も付けていない、
しかも、実はこの日、雪の上を歩くなんて想定していなかったので、
登山用のステッキも宿に置いたまま。

滑って転ぶのが恐怖で、とっても歩くのが遅くなってしまった。

まだ膝が完璧には曲がらないのに、
転んで、右膝を痛めたら・・・・・・と思うと、
特に下りの道は
すごい恐怖で、しかもとっても疲れてしまった。
ここはおとなしくしておくべきだったと、超反省(T_T)。

一応、K に言われて、靴はトレッキングもできるものを買って履いて来たんだけどね。

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とってもスイスっぽいです。

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自転車専用車両。

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スイスでもヒルクライムはとってもブームらしく、
自転車専用車両も多いです。
そして、皆、自転車と一緒にケーブルカーやロープウェーに乗るのです。

さて、サンモリッツ行きの電車が来ました。

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本当は途中のモルテラッチで降りて、
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/area/offerpopup-Excursions-EX01-345313.html
チーズ工場の見学とか、氷河ハイキングとかしたかったけど、
とにかく先ほど、雪の斜面を転ばないように慎重歩くのが精いっぱいで、
とってもとっても疲れてしまって、
それどころではなくなってしまった。

そこで、皆さんと一緒にサンモリッツに帰る。

さて、ここで解散かと思えば、
ここから添乗員が、街の中心部とスーパーまで案内してくれると言う。

そこからバスで帰ってもいいし・・・・・・と後を着いて行く。

ここはサンモリッツで一番の高級ホテルだそうだ。

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昔は、避暑に来たセレブでいっぱいだったそうだが、
今は中国人ばっかりだそうだ。

道の両脇には、往年の名車がずらり、何かフェアをやっているらしい。

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K は割と喜んでいたけど、私にはさっぱり(^_^;)。

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さて、お目当てのスーパーは、日曜で定休(^_^;)。

ここで解散となったので、
私たちは目の前にあった、ピッツネイル行きのケーブルカー乗り場へと向かった。
乗り放題パスがあるから、お金かからないもんね~♪

途中、2度ほど乗り換えがある。
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お腹が空いてきたので、途中駅でお昼を食べることに。

スキー場にあるようなちょっとしたセルフスタイルのレストランだが、
さて、上からぶら下がっているドイツ語のメニューがさっぱりわからない(^_^;)。

クーヘンとあったのでケーキかと思ったら、
ピザだったらしい。
(せめて、英語併記だったら嬉しいんだけど・・・・・・・・・)
結局、食べ物はピザかサンドイッチのどちらか。

ピザの大きさを見せてもらったら、まー2つは多いかなぁと思ったので、
2人で1つにした。

同じツアーの人たちも数組来ていて、何やらすったもんだしながら、
ピザとサンドイッチにありついていました。

サラミのピザです。

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物価が高いと言われるスイスでもここサンモリッツは、世界のセレブが集う高級リゾート地なので、
その物価の高さはぴか一である。

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1スイスフラン=110円としても、このピザ1枚が1815円!!
美味しかったけど、薄~いパリパリの生地だったので、もう1枚頼んでも良かったかも。
もっと、安ければね・・・・・・。

こっそり手持ちのミネラルウォーターを飲んじゃいました(^_^;)。

それから、乗り継ぎのロープウェイが25分ほどないというので、
原っぱでのんびり。

ちょうどこんな山の上なのに、フリー wifi がつながったので、
少し、メールチェックとか・・・・・。

そうしたら、モバイル wifi の会社から、返事が来ていました。
説明書には「やってはいけないこと」と書いてあったリセットの仕方が書いてありました(笑)。

それから、ピッツ・ネイルへ。

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とっても景色が綺麗です。
本当に素晴らしいお天気♪♪♪

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ロープウェイを降りたところで、少し小高い丘があって、登れるかどうか心配でしたが、
何とか後ろから来る人に道を譲りながら、登れました。

高山植物も綺麗です♡

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それからここのシンボルとなっているアイベックスの像。

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ガイドブックで見て、もっと先にポツンとあるのかと思っていたら、後ろに土が積み上げられていて残念。
もちろん、本物にはお目にかかれませんでした(-_-)。

それから、またロープウェイを降りて、さっきの原っぱでちょっと昼寝。
K がかなり気に入ったらしい。

そして山を下りると、バスでホテルに向かい、
今度はホテルに帰って少し昼寝。

夕飯までにはまだ時間があった。

起きても、まだ明るい。
少しお散歩。

本当は、駅に近い繁華街の方がレストランはたくさんある。
私も日本で調べてきたのは、繁華街の方である。
だが、添乗員曰く、ホテルに近い方がレストランなどの値段は安いそうだ。
ホテルの隣にガソリンスタンドがあるくらいで、
何もないところなのかと思っていたら、
いくつかお店が見つかった。

とりあえず、サンモリッツ湖まで行ってみる。

のどかな湖である。

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近くには素敵な教会が。

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もう少し店を探そうかとも思ったが、この湖まで来る途中にあった
「日本語メニューあります」と書いてあったレストランに決めた(笑)。
・・・・・・だって、ドイツ語わからないし(^_^;)。

まだ時間が早いので、お店も空いています。
可愛らしいインテリア♪

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食べたかったのは、チーズフォンデュとラクレット、それからサラダ。

ただ、チーズフォンデュは2人前以上と書いてある。
こちらが注文する前に、
「チーズフォンデュは1人前でも注文できます。」と言ってくれた。

ラッキー♪

問題は、K がアルコールがとっても苦手なことだ。
私は実際にスイスでチーズフォンデュを食べてふらふらになったことがある(笑)。

ウェイトレスさんに、「フォンデュのワインの量を減らせるか」聞いてみたら、
快くOK してくれた。

美味しそうなフォンデュ。

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それからピクルス。

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まさか、チーズにつけて食べるわけじゃないよね(^_^;)?

「野菜の盛り合わせ」を頼んだら、
サラダではなく、焼き野菜の盛り合わせでした。

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フォンデュも焼き野菜もとっても美味しかった♡
焼き野菜はちょっとしょっぱかったけど。

もともとK も量を食べる人ではないので、この量で充分だった。
食事は、最初から当たりでしたね♪

2人とも、とっても満足して、ホテルに戻った。

さて、昨日の夜繋がらなかった モバイルwifi 、サポートからのメール通りにリセットをしてみたら
ようやく繋がるようになりました。
ロビーは、ホテル内も無料 wifi が使えるんだけどね。

今日は、ちゃんと湯船にお湯を張って、ゆっくりお風呂に入ることができた。

でも、このホテル、数年前に全面改装したらしいけど、
少~し怪しい雰囲気が・・・・。

シャワーも、水道も、水を出すと、青いイルミネーションが光りだす。

ちなみにバスルームの水道がこんな感じ(^_^;)。

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しかも、
しかも、

バスルームの壁がガラスになっていて、
スイッチを入れると、透明に変わる(爆)。

最初は、そのスイッチはバスルームにしかないのかと思ったけど、
ベッドサイドにもあったらしい。

ちょっと、違うぞ!!

今年の避暑はスイスにて 第1章 [雑記]

7月13日

朝8時お迎え。
首都高を通って、成田へ向かう。

土曜日なので、通勤ラッシュは避けられるが、
出発時間がゆっくりなので、いつも早朝に出かける私たちには逆に時間が読めない。

首都高も、混雑状況を見ながら、どのルートにするか考える。

そして、成田までも東関東道を使うか、京葉道路を使うか?
K は、京葉道路派らしいが(笑)、
混雑状況を見る限り、首都高湾岸線、東関東道経由の方が空いているらしい。

すると事故らしい。
首都高を大きなレッカー車がすりぬけ!?

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白バイも待機!?

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あーらら。

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消防車も待機。

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運転手さんは無事そうなので、良かった。
でも、上り下りとも車線塞いでます・・・・。

一応この後はスムーズに酒々井PA に到着。
成田へ向かうときは、何となくここで休憩を取ることが習慣になっている。

フライト情報も見られるしね。

最近酒々井にアウトレットができたらしく、
ポップコーンが有名らしく、長蛇の列らしい。
ポップコーンは食べたいけど、並ぶのはね~。

同じ課の人が買って来たものを先日、会社で食べることができた。

そして、駐車場へ。

今回は、シャトルパーキングを利用。
http://shuttle-parking.com/

今まで、別のところを使っていたが、今回は変えてみた。
K が空港の側に駐車場を借りるときの絶対条件が、
「駐車固定式、鍵を持ち出せること」である。
まー特に、ハイエースは盗難も多いしね。

今回、ここがまあまあ安かったのと、口コミが良かったのでここにしてみたのだ。

結果、お勧めできる駐車場です。
もちろん、鍵を預けないので空港まで車を運んでもらうことはできないが、
送迎は、いずれも私たち2人だけであったし、
迎えもとっても早かった・・・・・つーか、電話してから、待機場にカートを押して進むと
もう、送迎車待ってました(笑)。

そして、無事車を預けて、成田空港第一ターミナルへ。

途中、送迎車のドライバーさんに話かけてみたら、
「お盆などの繁忙期はウチが最初に予約でいっぱいになるんですよ。
行き先が決まっていなくても、1年前から予約してくれるお客さんもいますしね。
鍵を預けなくてはならない駐車場は山に車を置きに行ったりしますからね。」
と、とっても自慢そう。

空港到着♪
はは、集合時間まではまだ1時間以上ゆうにあります(^_^;)。

前日に、K が添乗員から確認電話を受けたとき、
「家が近いので早めに行っています。」
とのことだったが、さすがにまだ来ていなかった。

前もって、KLM オランダ航空のHP より、この会社が端末機によるチェックインだとわかっていたので、
我々は早めに着いて、なるべく窓際の並び席を確保したかった。

格安ツアーなので、飛行機の並び席はもともと保障されていない(笑)。

1時間、受付場所を動かずに、1番目に受付を済ませ、チェックインをするが、
我々の席は、並びではあるものの、窓際の空きはすでになかった。

うーん、仕方ない。

それから、今度は予約してあるレンタル wifi の受け取りに。

今回我々が利用したのはここ。
http://wifi.ecom-s.jp/

トータルで考えて一番安かった。

スイス国内でレンタルできるものもあるが、
http://www.pocketconnect.ch/
(すみません、英語です(^_^;))

サンモリッツへの到着が深夜になるのと、借りる場所への移動時間がもったいないのと、
行程のシャモニーはフランスなので、使えなくなるので、
日本で借りられるヨーロッパフリーのものを選んだ。

そして、お昼。
K が食べたがっていた唐朝刀削麺へ。
「辛いですよ~。」と言われながら、
麺を食べてみた。

辛かったけど、美味しかった♪

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これから乗るKLM はブルーの機体である。

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そしていよいよ出発♪

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よくわからないけど、
飛行機が飛び立ったのは、だいだい1時間遅れ位。
まー一応、無事に飛び立ちました(^_^;)。


********


やっぱり少し遅れて、アムステルダムのスキポール空港到着。

ロンドンのヒースロー程ではないが、やっぱり広いですね~。
私はオランダは初めてなので、もちろんこの空港も初めて。

添乗員曰く、
「チーズは液体とみなされるので、機内には持込できません。」

チーズって液体なんだ・・・・・・(^_^;)。
美味しそうなのがいっぱい売っているのに、
シェンゲン協定圏に入るのはこれからのため、買えません。

入国審査をすませてから、ミネラルウォーターのみ購入。
3年前の旅行で残したユーロがまだ残っていて、
スイスフランも、K がスイス好きのご両親から買い取って来ていたため、
今回、全く両替はしていなかった。

もし手持ちがなくなったら現地通貨をキャッシングしようと思っていた。

実は、前回、どこの両替レートよりも、現地でのキャッシングが一番レートが良かったのである。

そして、飛行機の乗り継ぎまで、バスで移動。

さすが、KLMオランダ航空のお膝元。
青い飛行機ばっかり♪

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すっごーい!!皆行儀良く並んでいます。

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これから乗る飛行機。
ちっちゃくて可愛らしいです。

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飛行機に乗る前にバスのドライバーさんと記念撮影。

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え?旅の恥は・・・・・?

やっと窓際♪

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ようやく、チューリッヒに到着。

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もう暗いです。

これから、数時間バスに揺られてサンモリッツに向かいます。

他の日本人団体がいる中、かき分けて、添乗員さんに着いて行きます。

そして、峠道をシートから落ちないように揺られながら、
ホテルに着いたのは、もう深夜02:00。

まー予定通りですケド。

シャワーのお湯の調整の仕方がわからず・・・・・。

そして、日本から借りてきた 中国製のモバイル wifi が一瞬繋がったかと思ったら、
全く繋がらなくなった(T_T)。
えー初日から~!?機器の表示言語は中国語だし。
一応、サポートにメールをしておく。
土日だから、もしかしたら返事来ないかも(T_T)。

翌朝08:00には朝食を済ませて出発なので、とにかく寝る。


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