はたしてネッシーは? 8日目(いや、フランスにネッシーはいません) (BlogPet) [雑記]
さふぁいあの「はたしてネッシーは? 8日目(いや、フランスにネッシーはいません) 」のまねしてかいてみるね
8月10日今日は北駅に降りる。
それが延々と駅まで戻っておくんでしたのに(^_^;)。これがお菓子の次に、乗り継ぎが大勢入って機内持ち込み制限に当たる)エレベーターは時間が面倒じゃなかったのに(^_^;)。これが、ここで教えてしまったポンドで買ってベルトを登ったりがいっぱい!!
遠すぎるぞ。
まー、ウーロン茶とかハンディキャップのカラビナ型を預けるに着くと2人がどこの端のだろう?いや、降りたり、電車はたくさんの端!
スーツケースが楽だろう?いや、お出迎え♪1時間も厳しかったっけか迷って、その場所で下に着かないとそれがお菓子を案内放送流れていたと2人が出発するフランスに、シャルルドゴール空港内を含めたとそれ、振り向くことを買い、会計はいよいよ、我々と2人が別のメトロは成田行き。
*このエントリは、ブログペットの「おぱーる」が書きました。
8月10日今日は北駅に降りる。
それが延々と駅まで戻っておくんでしたのに(^_^;)。これがお菓子の次に、乗り継ぎが大勢入って機内持ち込み制限に当たる)エレベーターは時間が面倒じゃなかったのに(^_^;)。これが、ここで教えてしまったポンドで買ってベルトを登ったりがいっぱい!!
遠すぎるぞ。
まー、ウーロン茶とかハンディキャップのカラビナ型を預けるに着くと2人がどこの端のだろう?いや、降りたり、電車はたくさんの端!
スーツケースが楽だろう?いや、お出迎え♪1時間も厳しかったっけか迷って、その場所で下に着かないとそれがお菓子を案内放送流れていたと2人が出発するフランスに、シャルルドゴール空港内を含めたとそれ、振り向くことを買い、会計はいよいよ、我々と2人が別のメトロは成田行き。
*このエントリは、ブログペットの「おぱーる」が書きました。
はたしてネッシーは? 8日目(いや、フランスにネッシーはいません) [雑記]
8月10日
今日はいよいよ、日本に帰る日。
昨日と同じ朝食を食べ........何故か今日はレストランに日本人が多かった。
2階までしかない(フランスでは1階に当たる)エレベーターで下に降りる。
エレベーターは、2人分のスーツケースと2人が乗ると、もういっぱいいっぱい。
ウエストポーチを付けた状態では、振り向くことさえできません。
つーか、直立することもできないのだ。

スーツケースを出すのも、大変(笑)。

フロントで挨拶をして、駅に向かう。
サンラザール駅から、目指すは北駅。
ここから、シャルルドゴール空港駅行きのRER が出発するのだ。
メトロの方が乗り換えが面倒じゃないかと思ったけれど、
パリのメトロは乗り換えるために、階段を登ったり、降りたりが延々と続く。
改札の出口は、スーツケースがすぐに引っ掛かるほど狭いし。
本当に、高齢者とかハンディキャップのある方、それに大きな荷物を持った我々には
優しくない。
そこで、RER のが、乗り換えが楽だろう.......と言うK の意見を採用することに。
ところが.............やっぱりRER の乗り換え口は遠くて........(笑)、
こんなことなら、しっかり下調べしておくんだった。駅はホテルからこんなに近かったのに。
そして、窓口で教えてもらったホームに行って、電車が来るのを待つ。
あれ?隣の駅の電車のが先に出発したぞ。
ここ、始発駅のはずなのに(^_^;)。

これが、最後の2等切符♪
シャルルドゴール空港行き。
空港まで8.7ユーロ........高っ(笑)。

昨日スーパーで買った、ウーロン茶(笑)。

やっぱり、イギリスでもフランスでも、緑茶とかウーロン茶とかはなかなか見かけない。
E さんも、お茶とか時々飲みたくなるって言っていた。
まー、普通のフレーバーティーの味です♪
1駅乗って、マジェンタ駅で乗り換え。
マジェンタ駅は、パリ北駅に接続している。
そしてまた延々と駅の中を歩く。
やっと着いたRER B 線の乗り場。
駅の時刻表。

一本待ったので、
次の電車は、シャルルドゴール空港駅行き。
第一ターミナルの次に、第二ターミナルに停車する。

このフランス語の表示がドキドキする♡
フランスにいることを実感させてくれるのだ♡
お迎えの電車♡

シャルルドゴール空港第二ターミナル到着♪

さすがに、エールフランスの飛行機がいっぱいいます♪

さーて、お土産買わないと♪
と思って、カートに2人でスーツケースを乗せて、とりあえず、チェックインカウンターまで移動。
ところが、なかなかチェックインカウンターに着かない。
できれば、荷物を先に預けて身軽になってから空港内を歩き回りたい。
とりあえず、チェックインカウンターは......とたどり着いた先に、
並ぶ列を発見。
そろそろこのあたりかも.........?と
それがどこの航空会社のチェックインの列だかわからなかったけれど、
とりあえず、K を並ばせて、その先を見に行く。
ブリティッシュエアウェイズ(BA) のチェックインカウンターはまだまだその先らしい。
K を呼びに行った。
K は、「ここじゃないって。あのお兄さんが、あっちだって教えてくれたよ。」
反対側の建物?いや、そんなはずは..........。
ちょっと空港の外も覗いてみる。

飛び立って行く飛行機♪

反対側の建物のはずはないので
そのまままっすぐ歩いてみる。
やっと見つけたBA のチェックインカウンター。
本当に端の端。
東京駅の乗り換えなんて、目じゃない。
遠すぎるぞ!!
K 曰く、「フランスとイギリスってホントどんだけ仲が悪いんだ?」
機械でチェックイン。
まだ時間があったので、ロンドンまでの飛行機も並んで窓際が取れた。
ただ、まだ荷物を預けるには時間が早すぎた。
仕方なく、カートを押したまま買い物へ。
地下に店があるらしいので、地下へ行く。
何を買おうか迷っていると、いきなり警官が大勢入ってきた。
.............K いったい何をした?
そして、我々を含めた客は店を出され、地下から階上へあがるように、指示され
地下は封鎖されてしまった。
一体何が起きたのだろう???
またまた仕方がないので、店を探して、駅のほうなら何か店があったかも?
とまた延々と駅まで戻ってみる。
ところが、駅にもお土産が買えるような店はなかった(T_T)。
またカートを押しながら、BA のカウンター方面へ。
途中のキオスクみたいな小さな店でK がお菓子を買った。
だが、お釣りがないらしく、会計は別のところを案内される。
私はK が、私を見ていると思って、
カートを押しながら、もっと広い場所で待っていた。
だが、K はいつまでたっても来ない。
私が先に行っていたとは知らず、K はその場所でしばらく待っていたらしい。
やっと合流した後、時間も押して来て、荷物を預けようと並んだ私たちは、
列の短い、ビジネス客用のカウンターに案内された。
それで、荷物を預けるとすぐに出国審査。
驚いたことに、ここパリの出国審査は成田のよりも厳しかった。
CA でさえも、我々と同じように並んで、
全員裸足になってベルトを外して、金属探知機のゲートをくぐっていたからだ。
成田ってパイロットとかCA って、乗務員用のゲートが別じゃなかったっけ?
そして、私はウエストポーチが探知機に引っ掛かり、
カラビナ型をしたダイヤルロックを「危ないから」と没収されてしまった。
それ、メリケンサックじゃありませんから(T_T)。
K のカラビナは没収されませんでしたが、何か..............?
そして、飛行機に乗ります。



パリからロンドンなんて、すぐです。
ロンドンに着くと、今度はたくさんのBA 機がお出迎え♪

さて、成田行きの便への乗り換え時間は1時間ちょっとしかない。
ここで、お土産のお菓子の買いだめ+父へのお土産のウイスキーを買わねば!
パリから成田へ向かうのに、乗り継ぎがあると、
パリでお酒を買って機内に持ち込むことはできない。
飛行機の液体機内持ち込み制限に引っ掛かってしまうからだ。
余ったポンドでお菓子を買い、お酒を買い、
急いで搭乗ゲートへ行くと、もう誰もいなかった。
我々が最後の乗客だった。
あれ?そんな案内放送流れていたっけか(^_^;)?
他の乗客の注目を浴びながら、搭乗する我々(笑)。
結局、「管制塔の指示」とかで出発は少し遅れたが、
北アイルランドの火山が再び噴火することもなく、我々の飛行機は成田へ向かってしまった(T_T)。
今日はいよいよ、日本に帰る日。
昨日と同じ朝食を食べ........何故か今日はレストランに日本人が多かった。
2階までしかない(フランスでは1階に当たる)エレベーターで下に降りる。
エレベーターは、2人分のスーツケースと2人が乗ると、もういっぱいいっぱい。
ウエストポーチを付けた状態では、振り向くことさえできません。
つーか、直立することもできないのだ。

スーツケースを出すのも、大変(笑)。

フロントで挨拶をして、駅に向かう。
サンラザール駅から、目指すは北駅。
ここから、シャルルドゴール空港駅行きのRER が出発するのだ。
メトロの方が乗り換えが面倒じゃないかと思ったけれど、
パリのメトロは乗り換えるために、階段を登ったり、降りたりが延々と続く。
改札の出口は、スーツケースがすぐに引っ掛かるほど狭いし。
本当に、高齢者とかハンディキャップのある方、それに大きな荷物を持った我々には
優しくない。
そこで、RER のが、乗り換えが楽だろう.......と言うK の意見を採用することに。
ところが.............やっぱりRER の乗り換え口は遠くて........(笑)、
こんなことなら、しっかり下調べしておくんだった。駅はホテルからこんなに近かったのに。
そして、窓口で教えてもらったホームに行って、電車が来るのを待つ。
あれ?隣の駅の電車のが先に出発したぞ。
ここ、始発駅のはずなのに(^_^;)。

これが、最後の2等切符♪
シャルルドゴール空港行き。
空港まで8.7ユーロ........高っ(笑)。

昨日スーパーで買った、ウーロン茶(笑)。

やっぱり、イギリスでもフランスでも、緑茶とかウーロン茶とかはなかなか見かけない。
E さんも、お茶とか時々飲みたくなるって言っていた。
まー、普通のフレーバーティーの味です♪
1駅乗って、マジェンタ駅で乗り換え。
マジェンタ駅は、パリ北駅に接続している。
そしてまた延々と駅の中を歩く。
やっと着いたRER B 線の乗り場。
駅の時刻表。

一本待ったので、
次の電車は、シャルルドゴール空港駅行き。
第一ターミナルの次に、第二ターミナルに停車する。

このフランス語の表示がドキドキする♡
フランスにいることを実感させてくれるのだ♡
お迎えの電車♡

シャルルドゴール空港第二ターミナル到着♪

さすがに、エールフランスの飛行機がいっぱいいます♪

さーて、お土産買わないと♪
と思って、カートに2人でスーツケースを乗せて、とりあえず、チェックインカウンターまで移動。
ところが、なかなかチェックインカウンターに着かない。
できれば、荷物を先に預けて身軽になってから空港内を歩き回りたい。
とりあえず、チェックインカウンターは......とたどり着いた先に、
並ぶ列を発見。
そろそろこのあたりかも.........?と
それがどこの航空会社のチェックインの列だかわからなかったけれど、
とりあえず、K を並ばせて、その先を見に行く。
ブリティッシュエアウェイズ(BA) のチェックインカウンターはまだまだその先らしい。
K を呼びに行った。
K は、「ここじゃないって。あのお兄さんが、あっちだって教えてくれたよ。」
反対側の建物?いや、そんなはずは..........。
ちょっと空港の外も覗いてみる。

飛び立って行く飛行機♪

反対側の建物のはずはないので
そのまままっすぐ歩いてみる。
やっと見つけたBA のチェックインカウンター。
本当に端の端。
東京駅の乗り換えなんて、目じゃない。
遠すぎるぞ!!
K 曰く、「フランスとイギリスってホントどんだけ仲が悪いんだ?」
機械でチェックイン。
まだ時間があったので、ロンドンまでの飛行機も並んで窓際が取れた。
ただ、まだ荷物を預けるには時間が早すぎた。
仕方なく、カートを押したまま買い物へ。
地下に店があるらしいので、地下へ行く。
何を買おうか迷っていると、いきなり警官が大勢入ってきた。
.............K いったい何をした?
そして、我々を含めた客は店を出され、地下から階上へあがるように、指示され
地下は封鎖されてしまった。
一体何が起きたのだろう???
またまた仕方がないので、店を探して、駅のほうなら何か店があったかも?
とまた延々と駅まで戻ってみる。
ところが、駅にもお土産が買えるような店はなかった(T_T)。
またカートを押しながら、BA のカウンター方面へ。
途中のキオスクみたいな小さな店でK がお菓子を買った。
だが、お釣りがないらしく、会計は別のところを案内される。
私はK が、私を見ていると思って、
カートを押しながら、もっと広い場所で待っていた。
だが、K はいつまでたっても来ない。
私が先に行っていたとは知らず、K はその場所でしばらく待っていたらしい。
やっと合流した後、時間も押して来て、荷物を預けようと並んだ私たちは、
列の短い、ビジネス客用のカウンターに案内された。
それで、荷物を預けるとすぐに出国審査。
驚いたことに、ここパリの出国審査は成田のよりも厳しかった。
CA でさえも、我々と同じように並んで、
全員裸足になってベルトを外して、金属探知機のゲートをくぐっていたからだ。
成田ってパイロットとかCA って、乗務員用のゲートが別じゃなかったっけ?
そして、私はウエストポーチが探知機に引っ掛かり、
カラビナ型をしたダイヤルロックを「危ないから」と没収されてしまった。
それ、メリケンサックじゃありませんから(T_T)。
K のカラビナは没収されませんでしたが、何か..............?
そして、飛行機に乗ります。



パリからロンドンなんて、すぐです。
ロンドンに着くと、今度はたくさんのBA 機がお出迎え♪

さて、成田行きの便への乗り換え時間は1時間ちょっとしかない。
ここで、お土産のお菓子の買いだめ+父へのお土産のウイスキーを買わねば!
パリから成田へ向かうのに、乗り継ぎがあると、
パリでお酒を買って機内に持ち込むことはできない。
飛行機の液体機内持ち込み制限に引っ掛かってしまうからだ。
余ったポンドでお菓子を買い、お酒を買い、
急いで搭乗ゲートへ行くと、もう誰もいなかった。
我々が最後の乗客だった。
あれ?そんな案内放送流れていたっけか(^_^;)?
他の乗客の注目を浴びながら、搭乗する我々(笑)。
結局、「管制塔の指示」とかで出発は少し遅れたが、
北アイルランドの火山が再び噴火することもなく、我々の飛行機は成田へ向かってしまった(T_T)。
はたしてネッシーは? 7日目(いや、フランスにネッシーはいません) [雑記]
8月9日
まずは、朝食。
昨日はホテルの朝食を食べられず、がっかりだったが、
期待に胸弾ませた今日も、割と簡素なもの。

学生のとき、1週間泊っていた、オーステルリッツ駅のそばのホテルの
美味しいフランスパンの朝食が忘れられない。
それに、比べると、うーん、かなり質素......というか、量的には一緒なんだけど、
焼き立てでないため、「パリの美味しいパン」というイメージには少し遠かったり.........。
紅茶がない分、コーヒーかココアをチョイスできます。
私はコーヒーが飲めないので、もちろんココア。
紅茶ばっかり飲んでいた私には、ちょっと意外?
でも、インスタントですけど........(^_^;)。
今日は一日フリーで、パリ市内観光。
でも、私が行きたかった、朝市........事前に、調べつくしたけれど、
月曜だけは、パリのどこを探してもやっていない(T_T)。
K のリクエストは、ノートルダム寺院。
私のリクエストは、のみの市、サクレクール寺院+モンマルトルの丘、凱旋門である。
後は、もちろんデパートでお買い物♪♪♪
バッグとか、バッグとか、バッグとか、
後は、モノプリで雑貨をお土産にいっぱい買いたい♡
で、もってまずメトロで、サクレクール寺院へ向かう。

以前行った時にはなかった、モノレールの乗り場へと向かう。
駅の出口の上り階段が延々と続く。
前を歩いていたご家族が、地上が見えたところで、エレベーターを見つけ、
失笑してました。
私は乗り場には気づいていたんだけど、
まさか階段がこんなに長いなんて........。
バイクがあるとつい写真を取ってしまいます♪

6n だし.......。
何々?
カワサキの星?

保険証が貼ってあります。え?期間が1年ないんですけれど.........?
もしかして、フランスの自動車保険って、3/31で一斉に切り替わるの???
そして、来ました、モノレール乗り場。

そう、ここはモンマルトル。坂ばかりの場所です。
このモノレールにも、モビリスで乗れます♪

これから上る場所。


「後、24秒で発車します。」 どんだけ、正確(笑)?

で、もって上に着きました。
じゃーん、サクレクール寺院です。

そうそう、ここから見るパリの景色が好き♡

エッフェル塔からもパリが見渡せるけど、エレベーターに乗るのに、1時間待ちとかいう
記事を見て、K がとっとと諦めた。
8月は、パリの人たちはバカンスで誰もいないけど、
フランスのオノボリさんとか、世界各国から来る、私たちのようなオノボリさんとかが
いっぱいいるから、観光地はどこも混んでしまう。
サクレクール寺院の中もとっても素敵だけど、
内部は撮影禁止でした(-.-)。


あれ、駅に着いちゃった(^_^;)。

K に、絵描きさんたちがいっぱいいる公園を見せてあげたかったけど、
あれ?どこだっけ?
後で地図を見たら、やっぱり降りるところを間違ったらしい。
テルトル広場は逆方向でした(^_^;)。
パリでちょっとしたお土産を探すなら、このモンマルトルあたりの
お土産屋さんはお手頃です。
どこでも見かける「paris」などのロゴの入った小物などは、
このあたりが安いです。
シャンゼリゼ通りのお土産屋さんで同じものを見ましたが、
このモンマルトルで4個10ユーロで売っていたコンパクトが、
シャンゼリゼ通りのお土産屋さんでは、1個6ユーロとかしてました。
いや、ちゃんとしたお土産を探すなら、
ガイドブックとかに載っている雑貨屋さんのほうが素敵なものが見つかると思いますです。
それからメトロで、クリニャンクールへ。
ここが有名な、マルシェドゥピュッス(蚤の市)である。
本当はクリニャンクールは、いくつかある蚤の市の中でも、観光地化されているので、
余りお勧めではありませんが、
月曜日はここでしか開催されていません(T_T)。
本当は朝市(食べ物)に行きたかったけど、
数ある朝市の中でも、月曜日開催は一か所もありませんでした(T_T)。
そして、クリニャンクール♪

スムージー?

体にわるそ(笑)。

奥まで歩いて行くと、どんどん蚤の市っぽくなってきて、
本当にガラクタばかりになってきた。
イギリスのマーケットがすっかり気に入っていたK は、フランスの蚤の市は
余りお気に召さないらしく、
スーパーを見つけて、とっとと避難。

あ、昨日、ベルサイユとかルーブルの前で、1本1ユーロで売られていた水だ(笑)!!
スーパーでは、0.16ユーロです。
しして、我々は凱旋門へ。
凱旋門へは、パリに来るたびに昇っている。
メトロを降りて、まず撮影♪

そして、地下道へ。
そして、目にした列。
何の列だろう?と、とりあえず、並んでみる(笑)。
通りかかった女性が、我々の後ろに並んでいた男性に、英語で質問した。
「エレベーターのチケット売り場に並んでいる列ですか?」
すると、後ろに並んでいた男性は、こう答えた。
「I hope(そう望んでいるよ).」
その通りかかった女性と、私は吹き出した。
我々もそうだけど、後ろに並んでいた男性も、ここが何の列だかわからず、
並んでいたのだ(笑)。
そして............この列は、上に昇るチケット売り場であることには間違いなかったのだが、
歩いて昇るためのチケット売り場であった。
何故なら、エレベーターは故障中だったのだ。
ということで、歩いて昇る。
こんな階段を。

そして、途中、いくつかの階にある部屋を通過して、屋上へ。
そう、ここから見る景色も大好き♡
シャンゼリゼ通り♪

太陽の下でも、雨の日でも、昼間でも、夜中でも、あなたの望むものが何でもあるよ、シャンゼリゼには♪
凱旋門の下のラウンドアバウトでは、もちろんパトカーもぐるぐる♪

下に降りると、車椅子で別の出口から出てくる人を発見。
車椅子じゃ、階段昇り降りできないでしょ?
ん?あれはどこから???
下から見上げる凱旋門。

ルイ・ヴィトン本店だっけか?

きっと、店内には、また日本人がいっぱい順番待ちしているんだろうなぁ......。
有名なカフェ・フーケ。

途中でタルトを買って、
メトロで移動して、ベンチに座ってランチ。
人がいっぱいのシャンゼリゼ通りは、K のお気には召さなかったようだ。
そして、見えて来ました、ノートル・ダム寺院。


またしても、並んでいる人と並んでいない人がいる。
ガイドブックによると、塔の上まで昇れるらしいが、
かなり長い時間並ぶらしい。
大した列じゃないや........と並んでいると、実は中に入って、
それは塔の入り口ではないことに気付いた。
とりあえず、内部を撮影。
ここは、撮影禁止ではなかった。


有名なバラ窓♪




こちらも、バラ窓♪


出口付近のお土産売り場を見ると、
「塔の入り口は出て右側」と書いてある。
素敵なステンドグラスが売っていたけど、高い。
近くのお土産屋さんで売ってたら買おうっと♪
外に出る。
寺院の右側に周ると、並んでいる、並んでいる、本当に長蛇の列。
諦める(笑)。
モンマルトルで買いそびれた、お土産を探す。
だって、シャンゼリゼは高過ぎ(T_T)。
こういった店もある。

宣伝効果、ばっちり♪
こういう店は中に日本人客が多かったり(笑)。
後ろからも見る。

橋にいっぱい鍵が♪


ノートルダムから離れるほど、お土産屋さんの小物が安くなって来るので、
ようやく、数物(笑)をゲット。
でも、ステンドグラスの飾りには巡り会えませんでした(T_T)。
K が、「ホットドッグ」が食べたいと言い出したので、少し歩いた先のカフェに入る。
そして、今度は、「アイスコーヒーが飲みたい!」と。
メニューを見ると、アイスコーヒーがあった。
良かったね~。
イギリスでも、K はアイスコーヒーが飲みたかったそうだが、
一度も見かけなかった。
私は、アイスティーを頼む。

そして、オニオングラタンスープ♪

うーん、妙にしょっぱいんですけど................。
K のホットドッグ♪

やっぱり、フランスパンなので固いが、K は満足そうだった。
フランスのトイレは基本的に有料であるが、
必要な時にはなかなか公衆トイレも見つからなかったり。
「トイレ」という看板にひかれて歩いて行くと、かな~り高かったり。
カフェで、我々の席を担当しているボーイさんに、「トイレはどこですか?」と聞いたら、
カウンターでコインをくれた。
ところが、まさかトイレの中に人が入っているとは思わなかったので、
コインを入れて、開けようとしたら、中からノックが........。
それで、中の人が出てくるのを待って、
中に入って、鍵を閉める(コインの落ちる音がした)が、
電気が点かない(T_T)。
もしかして、外に電気のスイッチがあったかと(真っ暗なのでわからない)、ドアを開けると、
開けた時に差し込んだ光で、中にスイッチがあったことがわかったが、
今度は、鍵が閉まらなくなった。
コインは、トイレの鍵を開けるためのものではなく、
トイレの鍵をかけるためのものであった。
.............その後のことはご想像にお任せします(笑)。
席に戻ってから、K も「トイレ!」
「さっきのお兄さんに、『トイレ、プリーズ!』と言えば、コインくれるから。」
「『トイレ』で通じるの?ハワイ行った時は、『レストルーム』って言ったよ。」
「フランス語でも、『トワレット』だから、通じるよ。」
そして、K はミッションに出かけた。
結果、「男性はコインがいらなかった」そうだ。
メトロの駅に戻る途中、またバイクの写真をパチリ。

また6f ですぅ♡

そして、レンタル電動自転車の駐輪場。

ガイドブックに載っているほど数は多く見かけなかった。
それに、自転車の故障も多いらしい。
オペラ座。

ユ〇クロ発見♪

オペラ座の裏側。

その後、デパートで無事、買い物を済ませ.............と言っても、
お目当てのバッグは見つからず(T_T)、
プランタンのキッチン用品売り場で、面白そうな雑貨をいろいろと物色♪
会社の人たちへのお土産にしました。
そして、プランタンの隣にあったショッピングビルで、
衣類が安そうだったので、いろいろと見ていた。
そこで、不思議な店を発見!!!

極度乾燥(しなさい)。
どうして、命令されなければならないのだ!?
どうやら、スーパードライを日本語訳したものらしいが、
イギリスでは有名なブランドらしい。
気になる方は、検索してみれば、いろいろな方のブログでかなりの件数がヒットする。
絶対、“わざと” 誤訳しているだろう?という言葉がいっぱい。
大笑いできること間違いなしである。
どうやったら、そういう言葉になるのかとっても不思議だ。
K と2人、店内で、かなり怪しい日本人客であったことは間違いない。
1枚、1枚Tシャツを広げては、2人でゲラゲラ笑っているのだから(^_^;)。
その後、スーパーに行って、夕飯の買い出し。
やっと、スーパーで食料の買い出しができる(T_T)。
サラダとか、ガスパチョとか、またサラミがとっても安くて、美味しかった♡

その後、K は食べ過ぎて、お腹を壊しましたとさ........。
まずは、朝食。
昨日はホテルの朝食を食べられず、がっかりだったが、
期待に胸弾ませた今日も、割と簡素なもの。

学生のとき、1週間泊っていた、オーステルリッツ駅のそばのホテルの
美味しいフランスパンの朝食が忘れられない。
それに、比べると、うーん、かなり質素......というか、量的には一緒なんだけど、
焼き立てでないため、「パリの美味しいパン」というイメージには少し遠かったり.........。
紅茶がない分、コーヒーかココアをチョイスできます。
私はコーヒーが飲めないので、もちろんココア。
紅茶ばっかり飲んでいた私には、ちょっと意外?
でも、インスタントですけど........(^_^;)。
今日は一日フリーで、パリ市内観光。
でも、私が行きたかった、朝市........事前に、調べつくしたけれど、
月曜だけは、パリのどこを探してもやっていない(T_T)。
K のリクエストは、ノートルダム寺院。
私のリクエストは、のみの市、サクレクール寺院+モンマルトルの丘、凱旋門である。
後は、もちろんデパートでお買い物♪♪♪
バッグとか、バッグとか、バッグとか、
後は、モノプリで雑貨をお土産にいっぱい買いたい♡
で、もってまずメトロで、サクレクール寺院へ向かう。

以前行った時にはなかった、モノレールの乗り場へと向かう。
駅の出口の上り階段が延々と続く。
前を歩いていたご家族が、地上が見えたところで、エレベーターを見つけ、
失笑してました。
私は乗り場には気づいていたんだけど、
まさか階段がこんなに長いなんて........。
バイクがあるとつい写真を取ってしまいます♪

6n だし.......。
何々?
カワサキの星?

保険証が貼ってあります。え?期間が1年ないんですけれど.........?
もしかして、フランスの自動車保険って、3/31で一斉に切り替わるの???
そして、来ました、モノレール乗り場。

そう、ここはモンマルトル。坂ばかりの場所です。
このモノレールにも、モビリスで乗れます♪

これから上る場所。


「後、24秒で発車します。」 どんだけ、正確(笑)?

で、もって上に着きました。
じゃーん、サクレクール寺院です。

そうそう、ここから見るパリの景色が好き♡

エッフェル塔からもパリが見渡せるけど、エレベーターに乗るのに、1時間待ちとかいう
記事を見て、K がとっとと諦めた。
8月は、パリの人たちはバカンスで誰もいないけど、
フランスのオノボリさんとか、世界各国から来る、私たちのようなオノボリさんとかが
いっぱいいるから、観光地はどこも混んでしまう。
サクレクール寺院の中もとっても素敵だけど、
内部は撮影禁止でした(-.-)。


あれ、駅に着いちゃった(^_^;)。

K に、絵描きさんたちがいっぱいいる公園を見せてあげたかったけど、
あれ?どこだっけ?
後で地図を見たら、やっぱり降りるところを間違ったらしい。
テルトル広場は逆方向でした(^_^;)。
パリでちょっとしたお土産を探すなら、このモンマルトルあたりの
お土産屋さんはお手頃です。
どこでも見かける「paris」などのロゴの入った小物などは、
このあたりが安いです。
シャンゼリゼ通りのお土産屋さんで同じものを見ましたが、
このモンマルトルで4個10ユーロで売っていたコンパクトが、
シャンゼリゼ通りのお土産屋さんでは、1個6ユーロとかしてました。
いや、ちゃんとしたお土産を探すなら、
ガイドブックとかに載っている雑貨屋さんのほうが素敵なものが見つかると思いますです。
それからメトロで、クリニャンクールへ。
ここが有名な、マルシェドゥピュッス(蚤の市)である。
本当はクリニャンクールは、いくつかある蚤の市の中でも、観光地化されているので、
余りお勧めではありませんが、
月曜日はここでしか開催されていません(T_T)。
本当は朝市(食べ物)に行きたかったけど、
数ある朝市の中でも、月曜日開催は一か所もありませんでした(T_T)。
そして、クリニャンクール♪

スムージー?

体にわるそ(笑)。

奥まで歩いて行くと、どんどん蚤の市っぽくなってきて、
本当にガラクタばかりになってきた。
イギリスのマーケットがすっかり気に入っていたK は、フランスの蚤の市は
余りお気に召さないらしく、
スーパーを見つけて、とっとと避難。

あ、昨日、ベルサイユとかルーブルの前で、1本1ユーロで売られていた水だ(笑)!!
スーパーでは、0.16ユーロです。
しして、我々は凱旋門へ。
凱旋門へは、パリに来るたびに昇っている。
メトロを降りて、まず撮影♪

そして、地下道へ。
そして、目にした列。
何の列だろう?と、とりあえず、並んでみる(笑)。
通りかかった女性が、我々の後ろに並んでいた男性に、英語で質問した。
「エレベーターのチケット売り場に並んでいる列ですか?」
すると、後ろに並んでいた男性は、こう答えた。
「I hope(そう望んでいるよ).」
その通りかかった女性と、私は吹き出した。
我々もそうだけど、後ろに並んでいた男性も、ここが何の列だかわからず、
並んでいたのだ(笑)。
そして............この列は、上に昇るチケット売り場であることには間違いなかったのだが、
歩いて昇るためのチケット売り場であった。
何故なら、エレベーターは故障中だったのだ。
ということで、歩いて昇る。
こんな階段を。

そして、途中、いくつかの階にある部屋を通過して、屋上へ。
そう、ここから見る景色も大好き♡
シャンゼリゼ通り♪

太陽の下でも、雨の日でも、昼間でも、夜中でも、あなたの望むものが何でもあるよ、シャンゼリゼには♪
凱旋門の下のラウンドアバウトでは、もちろんパトカーもぐるぐる♪

下に降りると、車椅子で別の出口から出てくる人を発見。
車椅子じゃ、階段昇り降りできないでしょ?
ん?あれはどこから???
下から見上げる凱旋門。

ルイ・ヴィトン本店だっけか?

きっと、店内には、また日本人がいっぱい順番待ちしているんだろうなぁ......。
有名なカフェ・フーケ。

途中でタルトを買って、
メトロで移動して、ベンチに座ってランチ。
人がいっぱいのシャンゼリゼ通りは、K のお気には召さなかったようだ。
そして、見えて来ました、ノートル・ダム寺院。


またしても、並んでいる人と並んでいない人がいる。
ガイドブックによると、塔の上まで昇れるらしいが、
かなり長い時間並ぶらしい。
大した列じゃないや........と並んでいると、実は中に入って、
それは塔の入り口ではないことに気付いた。
とりあえず、内部を撮影。
ここは、撮影禁止ではなかった。


有名なバラ窓♪




こちらも、バラ窓♪


出口付近のお土産売り場を見ると、
「塔の入り口は出て右側」と書いてある。
素敵なステンドグラスが売っていたけど、高い。
近くのお土産屋さんで売ってたら買おうっと♪
外に出る。
寺院の右側に周ると、並んでいる、並んでいる、本当に長蛇の列。
諦める(笑)。
モンマルトルで買いそびれた、お土産を探す。
だって、シャンゼリゼは高過ぎ(T_T)。
こういった店もある。

宣伝効果、ばっちり♪
こういう店は中に日本人客が多かったり(笑)。
後ろからも見る。

橋にいっぱい鍵が♪


ノートルダムから離れるほど、お土産屋さんの小物が安くなって来るので、
ようやく、数物(笑)をゲット。
でも、ステンドグラスの飾りには巡り会えませんでした(T_T)。
K が、「ホットドッグ」が食べたいと言い出したので、少し歩いた先のカフェに入る。
そして、今度は、「アイスコーヒーが飲みたい!」と。
メニューを見ると、アイスコーヒーがあった。
良かったね~。
イギリスでも、K はアイスコーヒーが飲みたかったそうだが、
一度も見かけなかった。
私は、アイスティーを頼む。

そして、オニオングラタンスープ♪

うーん、妙にしょっぱいんですけど................。
K のホットドッグ♪

やっぱり、フランスパンなので固いが、K は満足そうだった。
フランスのトイレは基本的に有料であるが、
必要な時にはなかなか公衆トイレも見つからなかったり。
「トイレ」という看板にひかれて歩いて行くと、かな~り高かったり。
カフェで、我々の席を担当しているボーイさんに、「トイレはどこですか?」と聞いたら、
カウンターでコインをくれた。
ところが、まさかトイレの中に人が入っているとは思わなかったので、
コインを入れて、開けようとしたら、中からノックが........。
それで、中の人が出てくるのを待って、
中に入って、鍵を閉める(コインの落ちる音がした)が、
電気が点かない(T_T)。
もしかして、外に電気のスイッチがあったかと(真っ暗なのでわからない)、ドアを開けると、
開けた時に差し込んだ光で、中にスイッチがあったことがわかったが、
今度は、鍵が閉まらなくなった。
コインは、トイレの鍵を開けるためのものではなく、
トイレの鍵をかけるためのものであった。
.............その後のことはご想像にお任せします(笑)。
席に戻ってから、K も「トイレ!」
「さっきのお兄さんに、『トイレ、プリーズ!』と言えば、コインくれるから。」
「『トイレ』で通じるの?ハワイ行った時は、『レストルーム』って言ったよ。」
「フランス語でも、『トワレット』だから、通じるよ。」
そして、K はミッションに出かけた。
結果、「男性はコインがいらなかった」そうだ。
メトロの駅に戻る途中、またバイクの写真をパチリ。

また6f ですぅ♡

そして、レンタル電動自転車の駐輪場。

ガイドブックに載っているほど数は多く見かけなかった。
それに、自転車の故障も多いらしい。
オペラ座。

ユ〇クロ発見♪

オペラ座の裏側。

その後、デパートで無事、買い物を済ませ.............と言っても、
お目当てのバッグは見つからず(T_T)、
プランタンのキッチン用品売り場で、面白そうな雑貨をいろいろと物色♪
会社の人たちへのお土産にしました。
そして、プランタンの隣にあったショッピングビルで、
衣類が安そうだったので、いろいろと見ていた。
そこで、不思議な店を発見!!!

極度乾燥(しなさい)。
どうして、命令されなければならないのだ!?
どうやら、スーパードライを日本語訳したものらしいが、
イギリスでは有名なブランドらしい。
気になる方は、検索してみれば、いろいろな方のブログでかなりの件数がヒットする。
絶対、“わざと” 誤訳しているだろう?という言葉がいっぱい。
大笑いできること間違いなしである。
どうやったら、そういう言葉になるのかとっても不思議だ。
K と2人、店内で、かなり怪しい日本人客であったことは間違いない。
1枚、1枚Tシャツを広げては、2人でゲラゲラ笑っているのだから(^_^;)。
その後、スーパーに行って、夕飯の買い出し。
やっと、スーパーで食料の買い出しができる(T_T)。
サラダとか、ガスパチョとか、またサラミがとっても安くて、美味しかった♡

その後、K は食べ過ぎて、お腹を壊しましたとさ........。
はたしてネッシーは? 6日目(いや、フランスにネッシーはいません) [雑記]
8月8日
今日は朝からK のリクエストによる、ロワール川流域の古城巡りである。
いずれにしよ、日曜日なので、パリ市内も静まり返ってしまう日である。
でも、06:55 集合(笑)。
ホテルの朝食は7時からなので間に合いません(笑)。
途中どっかで早くから開いているパン屋でもないかなぁ~とホテルから歩いて集合場所へ向かう。
でも..............日曜日なのよね(-_-;)。
パリの中心部は、だいたい日本で言えば、東京の山手線の中くらいの広さ。
だから、ホテルがかなり中心部にあるため、大抵の場所は歩いて行ける♪
ホテルを出たのが、6時少し過ぎなので、まだ辺りは薄暗い。
マドレーヌ寺院。

メトロの駅。

またマドレーヌ寺院を反対方向から。

コンコルド広場?
と思ったら、後でわかった、カルチェ広場(-_-;)。

そっちへ行くつもりはなかったのに、なぜか道の先に見えた、オペラ座。

集合場所のそばには、観覧車があった。

K と私は、朝食はともかく、水を買いたくて、売っているところを探してみたが、
どこにも売っている場所がない。
メトロの駅とかも入るとすぐに、もう改札だったり。
集合場所にはトイレもないので、トイレは近くで営業していたカフェに行くしかない。
「カフェでお水買えないかなぁ~」とうろうろしていたら、
さっき、挨拶した日本人のご夫婦が、
「トイレ借りようと思って、この店に来たら、朝食もまだだったので、注文したんですが、
量が多くて食べきれないので、良かったらいかがですか?」
と、サンドイッチの半分を頂いてしまった。
ありがたく、K と頂く(笑)。
バスは高速に乗ると、ロワール地方へ。
ようやく停まったSA にて。

いいトランポだ(笑)。

そして、時間がないので、とにかく食べ物と飲み物とスナック菓子ゲット♪

ヨーグルトまで付いた、ランチパック♪
余りフランスでは見かけないスタイルのこのサンドイッチもなかなか美味であった。
チキンの燻製に、ベーコンのグリルとトマトのマリネ♪
「Pain Suedois」と書いてあるところを見ると、スウェーデンスタイルのサンドイッチなのだろうか?
そしてロワール川を越える。

そして、この森を抜けると、

シュノンソー城である。
私の好きなお城の一つである♪

一部改修工事中で残念である。


この端にあるタイルの色が、建造当時のものらしい。

サラマンダーの紋章。


ステンドグラス。






台所もじっくり見学。

この城は、川の上に建てられている。


部屋の装飾。


今度は城の外に出る。

あ、美味しそうな葡萄が実ってます♪

背の高い女性像。

穏やかな流れである。

本当は、ここでランチタイム。
中のカフェで食べるか、駅の近くのレストランへ行くか、自由食であったが、
ゆっくり見学していたら、時間がなくなって、売店で、
私はキッシュロレーヌ、

K はサンドイッチをお買い上げ。

バスの中で食べながら、次のお城へ向かう。
次はシュベルニー城。
実は私は、ここは初めて。
バスを降りたところから、可愛らしい建物。

シュヴェルニー城の正面。
ここは、ベルギーの漫画のタンタンの中でモデルに使われているらしい。
タンタン.......懐かしい、以前、フランス語の授業のテキストでも使っていた。



なんか、左右対称の、城館という感じですね。











庭にはラベンダーが咲いてます。

そして、猟犬がいっぱい。

さすがに、少しでも涼を取ろうと、涼しい場所を探して、
鈴なりになってます(笑)。
タンタンの美術館みたいなものがあったけど、
有料だったので、入らなかった。
それに、時間もなかったし..............(-_-;)。
そして、次はシャンボール城。

シュノンソー城と、シャンボール城は何回か来ているが、
いつもガイドの話をまともに聞いていないせいか(笑)、
今回は、シャンボール城もかなりじっくりと知らないところまで見学したような気がする。
教会らしい。

お城に近付く。

内部にある、二重螺旋階段。

入口が二か所あって、お互いにすれ違ったり、途中で追い越したりしないで、
上り下りができる。
へぇーっ、知らなかった。
音がするので、中庭を覗くと、楽隊のオジサマたち。

中から見上げたお城もなかなか素敵♪

寝室。



こっちも寝室だ。


また外を覗く。


上まで上がったら、楽隊のオジサマたちが、今度は上にいた。あれ?増えてる?

それから、最後はもう走るように、見学。
っていうか、実際走った。



高速に乗って、今度は一気にパリへ。
気球発見♪

そして、車窓にパリのシンボルとも言える、エッフェル塔が近づいてくる。


K が指さして、あれは(積載)違反だろ。

その後、K がピラミッドが見たいと言い出す。
ルーブル美術館の中にあるピラミッドである。
また歩いて、ルーブル美術館へ向かう。


ルーブル到着♪

カルーゼル凱旋門。

エトワール凱旋門に比べると、かなり小型♪
そして、ついに、K 待望のピラミッド♪

PAUL のパンの屋台とかあったけど、
え?これって、パリでも高いんだ........ということで却下(笑)。
ルーブル美術館は表にも、いろいろと建造物がある。


綺麗な夕日。



そして、間もなく日が沈む。

とっても綺麗です。

テュイルリー宮の近くにできていた特設遊園地。
ブライトンのピエにもあったなぁ........こういうの。

逆さバンジー。

K 曰く、普通のバンジーよりも怖いらしい(^_^;)。
アイスクリームゲット♪

夕方のマドレーヌ寺院♪

昨日、モノプリ(スーパー)が、21:50閉店なのをチェックしていたが、
まだ21:00なのに、開いていない(T_T)。
やられた.........デパートは日曜休みだと知ってたけど、
スーパーまで休みなのね.......(^_^;)。
またしても、水が買えない(T_T)。
フランス来たの、11年ぶりだしなぁ........(-.-)。
K が、ピザが食べたいと言う。
そこで、開いているピッツェリアを見つけて、入る。
でも、それ程お腹が空いているわけではなかった。
2人で、ピザを1枚と、サラダを1つ頼む。

このサラダ、大きすぎでしょ(笑)。

それから、ガス入りのミネラルウォーターを1リットル。
それだけ、喉が渇いていた。
サラダには、鶏肉がたっぷりで、結局、2人では食べきれず。
近くのテーブルでは、大人数で来た、アラブ系の人たちが、ウェイターに
「英語話せますか?」と聞いて、オーダーに結構困っていたのと、
一体、どういう関係なのか、妙齢の女性と若い学生位の男の子(親子?)が、
我々のテーブルを見ながら、同じように、
ピザとサラダを1つずつ頼んでいたのが印象的であった。
今日は朝からK のリクエストによる、ロワール川流域の古城巡りである。
いずれにしよ、日曜日なので、パリ市内も静まり返ってしまう日である。
でも、06:55 集合(笑)。
ホテルの朝食は7時からなので間に合いません(笑)。
途中どっかで早くから開いているパン屋でもないかなぁ~とホテルから歩いて集合場所へ向かう。
でも..............日曜日なのよね(-_-;)。
パリの中心部は、だいたい日本で言えば、東京の山手線の中くらいの広さ。
だから、ホテルがかなり中心部にあるため、大抵の場所は歩いて行ける♪
ホテルを出たのが、6時少し過ぎなので、まだ辺りは薄暗い。
マドレーヌ寺院。

メトロの駅。

またマドレーヌ寺院を反対方向から。

コンコルド広場?
と思ったら、後でわかった、カルチェ広場(-_-;)。

そっちへ行くつもりはなかったのに、なぜか道の先に見えた、オペラ座。

集合場所のそばには、観覧車があった。

K と私は、朝食はともかく、水を買いたくて、売っているところを探してみたが、
どこにも売っている場所がない。
メトロの駅とかも入るとすぐに、もう改札だったり。
集合場所にはトイレもないので、トイレは近くで営業していたカフェに行くしかない。
「カフェでお水買えないかなぁ~」とうろうろしていたら、
さっき、挨拶した日本人のご夫婦が、
「トイレ借りようと思って、この店に来たら、朝食もまだだったので、注文したんですが、
量が多くて食べきれないので、良かったらいかがですか?」
と、サンドイッチの半分を頂いてしまった。
ありがたく、K と頂く(笑)。
バスは高速に乗ると、ロワール地方へ。
ようやく停まったSA にて。

いいトランポだ(笑)。

そして、時間がないので、とにかく食べ物と飲み物とスナック菓子ゲット♪

ヨーグルトまで付いた、ランチパック♪
余りフランスでは見かけないスタイルのこのサンドイッチもなかなか美味であった。
チキンの燻製に、ベーコンのグリルとトマトのマリネ♪
「Pain Suedois」と書いてあるところを見ると、スウェーデンスタイルのサンドイッチなのだろうか?
そしてロワール川を越える。

そして、この森を抜けると、

シュノンソー城である。
私の好きなお城の一つである♪

一部改修工事中で残念である。


この端にあるタイルの色が、建造当時のものらしい。

サラマンダーの紋章。


ステンドグラス。






台所もじっくり見学。

この城は、川の上に建てられている。


部屋の装飾。


今度は城の外に出る。

あ、美味しそうな葡萄が実ってます♪

背の高い女性像。

穏やかな流れである。

本当は、ここでランチタイム。
中のカフェで食べるか、駅の近くのレストランへ行くか、自由食であったが、
ゆっくり見学していたら、時間がなくなって、売店で、
私はキッシュロレーヌ、

K はサンドイッチをお買い上げ。

バスの中で食べながら、次のお城へ向かう。
次はシュベルニー城。
実は私は、ここは初めて。
バスを降りたところから、可愛らしい建物。

シュヴェルニー城の正面。
ここは、ベルギーの漫画のタンタンの中でモデルに使われているらしい。
タンタン.......懐かしい、以前、フランス語の授業のテキストでも使っていた。



なんか、左右対称の、城館という感じですね。











庭にはラベンダーが咲いてます。

そして、猟犬がいっぱい。

さすがに、少しでも涼を取ろうと、涼しい場所を探して、
鈴なりになってます(笑)。
タンタンの美術館みたいなものがあったけど、
有料だったので、入らなかった。
それに、時間もなかったし..............(-_-;)。
そして、次はシャンボール城。

シュノンソー城と、シャンボール城は何回か来ているが、
いつもガイドの話をまともに聞いていないせいか(笑)、
今回は、シャンボール城もかなりじっくりと知らないところまで見学したような気がする。
教会らしい。

お城に近付く。

内部にある、二重螺旋階段。

入口が二か所あって、お互いにすれ違ったり、途中で追い越したりしないで、
上り下りができる。
へぇーっ、知らなかった。
音がするので、中庭を覗くと、楽隊のオジサマたち。

中から見上げたお城もなかなか素敵♪

寝室。



こっちも寝室だ。


また外を覗く。


上まで上がったら、楽隊のオジサマたちが、今度は上にいた。あれ?増えてる?

それから、最後はもう走るように、見学。
っていうか、実際走った。



高速に乗って、今度は一気にパリへ。
気球発見♪

そして、車窓にパリのシンボルとも言える、エッフェル塔が近づいてくる。


K が指さして、あれは(積載)違反だろ。

その後、K がピラミッドが見たいと言い出す。
ルーブル美術館の中にあるピラミッドである。
また歩いて、ルーブル美術館へ向かう。


ルーブル到着♪

カルーゼル凱旋門。

エトワール凱旋門に比べると、かなり小型♪
そして、ついに、K 待望のピラミッド♪

PAUL のパンの屋台とかあったけど、
え?これって、パリでも高いんだ........ということで却下(笑)。
ルーブル美術館は表にも、いろいろと建造物がある。


綺麗な夕日。



そして、間もなく日が沈む。

とっても綺麗です。

テュイルリー宮の近くにできていた特設遊園地。
ブライトンのピエにもあったなぁ........こういうの。

逆さバンジー。

K 曰く、普通のバンジーよりも怖いらしい(^_^;)。
アイスクリームゲット♪

夕方のマドレーヌ寺院♪

昨日、モノプリ(スーパー)が、21:50閉店なのをチェックしていたが、
まだ21:00なのに、開いていない(T_T)。
やられた.........デパートは日曜休みだと知ってたけど、
スーパーまで休みなのね.......(^_^;)。
またしても、水が買えない(T_T)。
フランス来たの、11年ぶりだしなぁ........(-.-)。
K が、ピザが食べたいと言う。
そこで、開いているピッツェリアを見つけて、入る。
でも、それ程お腹が空いているわけではなかった。
2人で、ピザを1枚と、サラダを1つ頼む。

このサラダ、大きすぎでしょ(笑)。

それから、ガス入りのミネラルウォーターを1リットル。
それだけ、喉が渇いていた。
サラダには、鶏肉がたっぷりで、結局、2人では食べきれず。
近くのテーブルでは、大人数で来た、アラブ系の人たちが、ウェイターに
「英語話せますか?」と聞いて、オーダーに結構困っていたのと、
一体、どういう関係なのか、妙齢の女性と若い学生位の男の子(親子?)が、
我々のテーブルを見ながら、同じように、
ピザとサラダを1つずつ頼んでいたのが印象的であった。
はたしてネッシーは? 5日目(いや、フランスにネッシーはいません) [雑記]
8月7日
朝食の時に、フロントで、郵便局の場所を尋ねる。
実は、E さんのほかにも、イギリスには友人が2人いる。
いずれも、結婚してイギリスに住んでいる。
元ヴァージンアトランティックのCA だったON には、メールしたけど、全く返事無し。
旦那のメルアドだから、まだそのメルアドを使っているかどうかも怪しいけど(^_^;)。
一昨年は、ヒースロー空港に、旦那と子供と見送りに来てくれた♪
もう1人は、やっぱりロンドン近郊に住んでいて、
一昨年は、やっぱり旦那と子供とブライトンまで会いに来てくれた。
その時、お腹にいた2人目の子供がまだ6ヶ月なので、
出歩くのがまだ難しいとのこと。
電車だと、結構面倒そうだったけど、E さんに聞くと、車でも反対方向だから.......と
今回会う時間が作れなかった.............ごめんね。
それで、日本から、前回リクエストしてくれた「コンビニで売っているような流行りのお菓子」
を今年も、「もし時間が作れれば...........」と少し買って来ていたものを
イギリス国内にいるうち、郵送してしまおうと思ったのだ。
フロントで「Opposite of the station.」と言われて、
私の中では、向かい側という認識だったのだが、
K には、「駅の反対側だって。」と伝えた。
朝食。

イングリッシュブレックファーストとは違って、質素です。
パンと飲み物、ジュースとシリアルが少し。
ジャムがバスケットの中。

B&B の「フルイングリッシュブレックファースト」食べてみたかったなぁ..........。
まだ、パリに向かうユーロスターまでには、時間があったので、
荷物を持たずに郵便局へ向かう。
駅とは言っても、いつも使っていた、反対側の出口♪


日本料理?

K に着いて、しばらく歩いていたが、なかなか駅にたどり着かない。
「駅、まだ?」
「え?駅の反対側だよね?」
「あ、反対側って、道を挟んで反対側って意味。」
「じゃあ、逆だよ。」
と今来た道を戻る。
やっと郵便局発見♪

そして、道の反対側には駅。

え?こんなに駅大きくて立派だったの???

K は、そのまま辺りに写真を撮りに行ってしまったので、
私は1人で郵便局へ。
「これをKent まで送りたい。」と言ったら、
箱を買うように言われた。
箱?見当たらない???
「どこですか?」
「そこ。」
え?
中央に、並んでいたが、目の高さより低いところにあったので、見つからなかったらしい。
私が箱を選んでいると、ほかの係の人が、
「そっちの袋の方が良いわよ。」と。
うーん..........お菓子を送るのに袋というのも?
もう1サイズ下の箱を見つけて、
持って来た袋ごと、ちょうど箱の中に押し込めることができた。
そして、宛名を書いて、窓口のお兄さんに。
箱の代金を払ったか聞かれて、「まだ。」と言うと、
合わせて清算してもらった。
そして、KY にメールをして一安心。
郵便局の近くで写真を撮っていたK と一緒にホテルに帰る。
それから、今度はスーツケースを持って、駅へ。
ここから、またユーロスターの発着駅である、セントパンクラス駅までは
ピカデリー線で1本。
ロケーションとしては、最高のホテルであった♪
部屋はかなり小さいけど(^_^;)。
さて、セントパンクラス駅に着くと、ここから乗り換えとなる。
さて、ここからはナショナルレールである。

さようなら、チューブ(-.-)。

さて、ナショナルレールの駅はさすがに広くて、外に大きな時計台が見えた。
K が、「あそこの近くに行けるかな?」と進んでいくと、出口発見。
私が荷物を見ている間、K はしばし探索。
そこで、バーガーキングを見つけたらしく、
私に「買って来て。」
..........ずーっと食べたがっていたからねぇ、ハンバーガー。
ところが、店に入ると、「Hamburger」というメニューがない(笑)。
一番安いハンバーガーを買おうとしていたのに、一番安いのは、どうやらハンバーガーではなさそう......。
しばし悩み、きっとこれだろう.......というのを注文して買って帰る。
駅も外から見ると、
こんなにカッコイイ♪


それから、駅の中を移動し........広すぎ........、ユーロスターのチェックイン窓口へ。
もうここで、国境税関なので、フランスの入国スタンプを押される。
そして、いよいよ、初ユーロスター。


近くで見ると、かなり汚いです(笑)。
私たちが乗ったのは、パリまでのノンストップ便である。
車内は、座席間の通路がとっても狭い感じ。
我々の座席は、後ろ向きだし。
海が見えるかなぁ~と見ていたら、何にも見えずに、海底トンネルに入ってしまった。
トンネルの中を走ること、約20分。
K は嬉しそうに、バーガーキングのハンバーガーを食べていた。
また気付くと、ユーロスターは地上を走っていた。
ただ、時々目に付く看板や、高速道路の標識などはフランス語に変わっていた。
久しぶりのフランス。
うーっ、フランス語の文字が普通にあることがとっても感動♡
やっと、フランスに帰って来たんだ!って(笑)。
さすが、農業国。
線路が真っ直ぐなせいか、
かなりのスピードで走っているのに、電車の揺れはほとんど感じられない。
事前に、ネットで調べたところによると、ユーロスターには食事が付いているらしい.........と
1人でユーロスターの中を探検♪
ただ、さっきも言ったように、狭いのよね~、座席と座席の間が。
しかも、外国人(あ、我々の方か?)が通路に足を投げ出している場合が多く、
通るのが一苦労(笑)。
ようやく食堂車に着く。
うーん、ただ売店でサンドイッチ、パスタ、スナック、ドリンクを売っているだけであった。
...........つまらん。
席に戻る。
高い建物など、何も見えなかった景色が、
次期に、遠くに高い建物が見え隠れするようになった。
そして、パリに近付くと、いつもの壁に描かれたたくさんの落書き。
そして、ついにパリ♡

わーい、パリに帰って来たぞぉ!!
駅をパチパチ♪


この北駅から、ホテルのあるサンラザール駅まで移動する。
場所的には近いんだけど、駅が大きすぎて、RER(高速地下鉄)と、メトロ(パリ地下鉄)の
どっちを使ったらいいんだろう?
RER の駅に移動しようとしたら、チケット売り場は別だと言う。
チケット売り場に行って、とりあえず、モビリスを買う。
ベルサイユまで行くのに、ゾーンの何を買えばいいのか忘れたので、
「『ベルサイユリヴゴーシュ』まで行けるモビリス」を買った。
隣の窓口の客が、チケット売り場のお姉さんに、「英語話せますか?」と聞いていた。
K に言われた。「初めて、さふぁいあが役に立った♪」
................私はそんなに無能なのか................?
チケット売り場に来たら、メトロの乗り場の方が近そうだったので、
今度はメトロの乗り場に移動。
RER だと乗り換えなしだけど、本数が少ないのよね~。
ここの自動改札で、まずK のスーツケースが挟まって取れなくなる(笑)。
それから、サンラザール駅に到着したが、
またまた駅広すぎ(笑)。
しかも、メトロの駅って、乗り換えとか、ホームの移動は階段ばかり。
しかも、長~く歩かされる。
今、考えると、ハンディキャップのある方や、こういった荷物の多い旅行客には
優しくない街だよね~。
ホテルは駅のすぐ近くのはずなんだけど、
結局、駅の周りを2人でスーツケースを引きずりながらぐるっと回ってしまった。
それから、まずホテルにチェックイン。
「エレベーターは1階(フランスでは2階のことを『1階』といいます)からあります。」
えっ?この急な階段をスーツケース持って上がるの???
しかも、超狭いエレベーター。
そして、3階に行って降りると、部屋は目の前。
え?今度は、部屋の鍵が開かない(^_^;)。
何度がガチャガチャやっていると、ちょうど別の部屋のカップル(韓国人?)が
開け方を教えてくれた。
そして、ようやく開いて、部屋の中。
せ、狭っ(笑)。
でも、のんびりしている暇はない。
日本で、ネットで、日にち指定のベルサイユ宮殿のチケットを買ってある。
火曜日にパリを出発しなければならない私たちは、
明日の日曜日は、ロワール側流域の古城めぐり、
月曜日は、ベルサイユ宮殿の休館日なので、
今日しか行ける日がないのだ。
もう16時近かった。
申し込んだ旅行社には、もっと早い時間のユーロスターをリクエストしていたが、
取れなかったのだ。
我々は、すぐにホテルを出て、
メトロに乗った。
最近のメトロはこんな電光掲示板付きのものもあるのね。

少しお洒落だったり♪

ベルサイユにはいろいろと行き方があるが、
RER を使うのが一番早いし、便利である。
しかも、チケットを個別に買うより、さっき買ったようなモビリスというワンデイパスを買った方が
安く上がる。
ただ、自分がどのゾーンまでの分が必要かは、確認する必要があるけど。
メトロの駅。

ロンドンのチューブは、行き先を西行き、東行きということで表示されている。
もちろん、自分の行きたい目的地まで行くかどうか、行き先を確認する必要はあるけど。
パリのメトロは、その線の終着駅を覚えないと、乗り換えでどっちに行かなければならないかが
わからない。
その都度、降りる駅、或いは乗り換え駅を路線図で確かめる........という手もあるけどね。
飲み物とスナックの自動販売機。

スーパーで買うより、ずっと高いけど、やっぱり自動販売機は便利だ♪
実は驚くことにパリのホテルにもあった。
イギリスには、ドリンクの自動販売機なんてものは一切ない。
駅に降りて、17時ちょっと前。
このまま、ベルサイユに真っ直ぐ行けば、17時前には着けるかな?
ベルサイユ宮殿到着♪



今度は、7S 発見♪

門から中を覗く。

こんな時間なのに、まだチケット売り場には、列がある。
あの最後尾の人が入館できるのは何時だろう?
ここ18時で閉館なんですが(^_^;)?
事前に、日本で買っておいたE チケット。
1枚は、一部文字化けしてますが、すんなりゲートを通過。
日本語のガイドフォンが無料だったので、借りて館内を周る。
ベルサイユ宮殿は何度目かなぁ?何年ぶりだろう?

写真の数々をお楽しみください。
もっとたくさんご覧になりたい方は、どうぞフランスへ♪




















さて、次が有名な鏡の間。



それから、また別の部屋。

ここまで周ったところで、18時になり、観光客も建物から出されてしまった。
庭園に行こうと思ったけれど、
夜に、庭園で開かれるショーのため(?)、庭園には、別に料金を払わないと
入れなくなっていた。



ベルサイユにも朝市があるはずなんだけど、
それほど詳細な地図があるわけでもないので、
諦めて、駅の方向へ。
雨が降って来たので、
何か食事ができれば........とレストランがいくつか並ぶ脇道へ。
そこで、ガレット(そば粉のクレープ)の店を発見♪
頂きま~す♡


食事のガレットとデザートのクレープとワンドリンクの付いたセット。
我々が店に入った時は、他に客は1組程度だったのに、
気が付いたら、ウェイティングが出るほど、混みあっていた。
焼き立てのパリパリのガレットは美味しかったけど、
食べ終わる頃にはちょっと飽きてきました(-_-;)。
でも、値段的にもお勧めです♪

それから、まだ十分明るいので、
ベルサイユの街を見学。
サンルイ教会。


ベルサイユの裏門?

洋梨がなっているみたい。

他にもふらふら。




そうして、うす暗くなってきたところで、RER とメトロでパリに戻る。
えーっと、モノプリというスーパーをホテルの近くで発見。
でも、21:50 閉店。
えーっ、今22:00だし..............(-_-;)。
仕方なく、駅の自動販売機に飲み物の買い出し。
パリには、まだまだ24時間営業のコンビニなんてものはないようです。
灯りが付いているのは、カフェが少しとカジノバーだったり。
飲み物だけ買って、お休みなさいでした。
朝食の時に、フロントで、郵便局の場所を尋ねる。
実は、E さんのほかにも、イギリスには友人が2人いる。
いずれも、結婚してイギリスに住んでいる。
元ヴァージンアトランティックのCA だったON には、メールしたけど、全く返事無し。
旦那のメルアドだから、まだそのメルアドを使っているかどうかも怪しいけど(^_^;)。
一昨年は、ヒースロー空港に、旦那と子供と見送りに来てくれた♪
もう1人は、やっぱりロンドン近郊に住んでいて、
一昨年は、やっぱり旦那と子供とブライトンまで会いに来てくれた。
その時、お腹にいた2人目の子供がまだ6ヶ月なので、
出歩くのがまだ難しいとのこと。
電車だと、結構面倒そうだったけど、E さんに聞くと、車でも反対方向だから.......と
今回会う時間が作れなかった.............ごめんね。
それで、日本から、前回リクエストしてくれた「コンビニで売っているような流行りのお菓子」
を今年も、「もし時間が作れれば...........」と少し買って来ていたものを
イギリス国内にいるうち、郵送してしまおうと思ったのだ。
フロントで「Opposite of the station.」と言われて、
私の中では、向かい側という認識だったのだが、
K には、「駅の反対側だって。」と伝えた。
朝食。

イングリッシュブレックファーストとは違って、質素です。
パンと飲み物、ジュースとシリアルが少し。
ジャムがバスケットの中。

B&B の「フルイングリッシュブレックファースト」食べてみたかったなぁ..........。
まだ、パリに向かうユーロスターまでには、時間があったので、
荷物を持たずに郵便局へ向かう。
駅とは言っても、いつも使っていた、反対側の出口♪


日本料理?

K に着いて、しばらく歩いていたが、なかなか駅にたどり着かない。
「駅、まだ?」
「え?駅の反対側だよね?」
「あ、反対側って、道を挟んで反対側って意味。」
「じゃあ、逆だよ。」
と今来た道を戻る。
やっと郵便局発見♪

そして、道の反対側には駅。

え?こんなに駅大きくて立派だったの???

K は、そのまま辺りに写真を撮りに行ってしまったので、
私は1人で郵便局へ。
「これをKent まで送りたい。」と言ったら、
箱を買うように言われた。
箱?見当たらない???
「どこですか?」
「そこ。」
え?
中央に、並んでいたが、目の高さより低いところにあったので、見つからなかったらしい。
私が箱を選んでいると、ほかの係の人が、
「そっちの袋の方が良いわよ。」と。
うーん..........お菓子を送るのに袋というのも?
もう1サイズ下の箱を見つけて、
持って来た袋ごと、ちょうど箱の中に押し込めることができた。
そして、宛名を書いて、窓口のお兄さんに。
箱の代金を払ったか聞かれて、「まだ。」と言うと、
合わせて清算してもらった。
そして、KY にメールをして一安心。
郵便局の近くで写真を撮っていたK と一緒にホテルに帰る。
それから、今度はスーツケースを持って、駅へ。
ここから、またユーロスターの発着駅である、セントパンクラス駅までは
ピカデリー線で1本。
ロケーションとしては、最高のホテルであった♪
部屋はかなり小さいけど(^_^;)。
さて、セントパンクラス駅に着くと、ここから乗り換えとなる。
さて、ここからはナショナルレールである。

さようなら、チューブ(-.-)。

さて、ナショナルレールの駅はさすがに広くて、外に大きな時計台が見えた。
K が、「あそこの近くに行けるかな?」と進んでいくと、出口発見。
私が荷物を見ている間、K はしばし探索。
そこで、バーガーキングを見つけたらしく、
私に「買って来て。」
..........ずーっと食べたがっていたからねぇ、ハンバーガー。
ところが、店に入ると、「Hamburger」というメニューがない(笑)。
一番安いハンバーガーを買おうとしていたのに、一番安いのは、どうやらハンバーガーではなさそう......。
しばし悩み、きっとこれだろう.......というのを注文して買って帰る。
駅も外から見ると、
こんなにカッコイイ♪


それから、駅の中を移動し........広すぎ........、ユーロスターのチェックイン窓口へ。
もうここで、国境税関なので、フランスの入国スタンプを押される。
そして、いよいよ、初ユーロスター。


近くで見ると、かなり汚いです(笑)。
私たちが乗ったのは、パリまでのノンストップ便である。
車内は、座席間の通路がとっても狭い感じ。
我々の座席は、後ろ向きだし。
海が見えるかなぁ~と見ていたら、何にも見えずに、海底トンネルに入ってしまった。
トンネルの中を走ること、約20分。
K は嬉しそうに、バーガーキングのハンバーガーを食べていた。
また気付くと、ユーロスターは地上を走っていた。
ただ、時々目に付く看板や、高速道路の標識などはフランス語に変わっていた。
久しぶりのフランス。
うーっ、フランス語の文字が普通にあることがとっても感動♡
やっと、フランスに帰って来たんだ!って(笑)。
さすが、農業国。
線路が真っ直ぐなせいか、
かなりのスピードで走っているのに、電車の揺れはほとんど感じられない。
事前に、ネットで調べたところによると、ユーロスターには食事が付いているらしい.........と
1人でユーロスターの中を探検♪
ただ、さっきも言ったように、狭いのよね~、座席と座席の間が。
しかも、外国人(あ、我々の方か?)が通路に足を投げ出している場合が多く、
通るのが一苦労(笑)。
ようやく食堂車に着く。
うーん、ただ売店でサンドイッチ、パスタ、スナック、ドリンクを売っているだけであった。
...........つまらん。
席に戻る。
高い建物など、何も見えなかった景色が、
次期に、遠くに高い建物が見え隠れするようになった。
そして、パリに近付くと、いつもの壁に描かれたたくさんの落書き。
そして、ついにパリ♡

わーい、パリに帰って来たぞぉ!!
駅をパチパチ♪


この北駅から、ホテルのあるサンラザール駅まで移動する。
場所的には近いんだけど、駅が大きすぎて、RER(高速地下鉄)と、メトロ(パリ地下鉄)の
どっちを使ったらいいんだろう?
RER の駅に移動しようとしたら、チケット売り場は別だと言う。
チケット売り場に行って、とりあえず、モビリスを買う。
ベルサイユまで行くのに、ゾーンの何を買えばいいのか忘れたので、
「『ベルサイユリヴゴーシュ』まで行けるモビリス」を買った。
隣の窓口の客が、チケット売り場のお姉さんに、「英語話せますか?」と聞いていた。
K に言われた。「初めて、さふぁいあが役に立った♪」
................私はそんなに無能なのか................?
チケット売り場に来たら、メトロの乗り場の方が近そうだったので、
今度はメトロの乗り場に移動。
RER だと乗り換えなしだけど、本数が少ないのよね~。
ここの自動改札で、まずK のスーツケースが挟まって取れなくなる(笑)。
それから、サンラザール駅に到着したが、
またまた駅広すぎ(笑)。
しかも、メトロの駅って、乗り換えとか、ホームの移動は階段ばかり。
しかも、長~く歩かされる。
今、考えると、ハンディキャップのある方や、こういった荷物の多い旅行客には
優しくない街だよね~。
ホテルは駅のすぐ近くのはずなんだけど、
結局、駅の周りを2人でスーツケースを引きずりながらぐるっと回ってしまった。
それから、まずホテルにチェックイン。
「エレベーターは1階(フランスでは2階のことを『1階』といいます)からあります。」
えっ?この急な階段をスーツケース持って上がるの???
しかも、超狭いエレベーター。
そして、3階に行って降りると、部屋は目の前。
え?今度は、部屋の鍵が開かない(^_^;)。
何度がガチャガチャやっていると、ちょうど別の部屋のカップル(韓国人?)が
開け方を教えてくれた。
そして、ようやく開いて、部屋の中。
せ、狭っ(笑)。
でも、のんびりしている暇はない。
日本で、ネットで、日にち指定のベルサイユ宮殿のチケットを買ってある。
火曜日にパリを出発しなければならない私たちは、
明日の日曜日は、ロワール側流域の古城めぐり、
月曜日は、ベルサイユ宮殿の休館日なので、
今日しか行ける日がないのだ。
もう16時近かった。
申し込んだ旅行社には、もっと早い時間のユーロスターをリクエストしていたが、
取れなかったのだ。
我々は、すぐにホテルを出て、
メトロに乗った。
最近のメトロはこんな電光掲示板付きのものもあるのね。

少しお洒落だったり♪

ベルサイユにはいろいろと行き方があるが、
RER を使うのが一番早いし、便利である。
しかも、チケットを個別に買うより、さっき買ったようなモビリスというワンデイパスを買った方が
安く上がる。
ただ、自分がどのゾーンまでの分が必要かは、確認する必要があるけど。
メトロの駅。

ロンドンのチューブは、行き先を西行き、東行きということで表示されている。
もちろん、自分の行きたい目的地まで行くかどうか、行き先を確認する必要はあるけど。
パリのメトロは、その線の終着駅を覚えないと、乗り換えでどっちに行かなければならないかが
わからない。
その都度、降りる駅、或いは乗り換え駅を路線図で確かめる........という手もあるけどね。
飲み物とスナックの自動販売機。

スーパーで買うより、ずっと高いけど、やっぱり自動販売機は便利だ♪
実は驚くことにパリのホテルにもあった。
イギリスには、ドリンクの自動販売機なんてものは一切ない。
駅に降りて、17時ちょっと前。
このまま、ベルサイユに真っ直ぐ行けば、17時前には着けるかな?
ベルサイユ宮殿到着♪



今度は、7S 発見♪

門から中を覗く。

こんな時間なのに、まだチケット売り場には、列がある。
あの最後尾の人が入館できるのは何時だろう?
ここ18時で閉館なんですが(^_^;)?
事前に、日本で買っておいたE チケット。
1枚は、一部文字化けしてますが、すんなりゲートを通過。
日本語のガイドフォンが無料だったので、借りて館内を周る。
ベルサイユ宮殿は何度目かなぁ?何年ぶりだろう?

写真の数々をお楽しみください。
もっとたくさんご覧になりたい方は、どうぞフランスへ♪




















さて、次が有名な鏡の間。



それから、また別の部屋。

ここまで周ったところで、18時になり、観光客も建物から出されてしまった。
庭園に行こうと思ったけれど、
夜に、庭園で開かれるショーのため(?)、庭園には、別に料金を払わないと
入れなくなっていた。



ベルサイユにも朝市があるはずなんだけど、
それほど詳細な地図があるわけでもないので、
諦めて、駅の方向へ。
雨が降って来たので、
何か食事ができれば........とレストランがいくつか並ぶ脇道へ。
そこで、ガレット(そば粉のクレープ)の店を発見♪
頂きま~す♡


食事のガレットとデザートのクレープとワンドリンクの付いたセット。
我々が店に入った時は、他に客は1組程度だったのに、
気が付いたら、ウェイティングが出るほど、混みあっていた。
焼き立てのパリパリのガレットは美味しかったけど、
食べ終わる頃にはちょっと飽きてきました(-_-;)。
でも、値段的にもお勧めです♪

それから、まだ十分明るいので、
ベルサイユの街を見学。
サンルイ教会。


ベルサイユの裏門?

洋梨がなっているみたい。

他にもふらふら。




そうして、うす暗くなってきたところで、RER とメトロでパリに戻る。
えーっと、モノプリというスーパーをホテルの近くで発見。
でも、21:50 閉店。
えーっ、今22:00だし..............(-_-;)。
仕方なく、駅の自動販売機に飲み物の買い出し。
パリには、まだまだ24時間営業のコンビニなんてものはないようです。
灯りが付いているのは、カフェが少しとカジノバーだったり。
飲み物だけ買って、お休みなさいでした。











