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今年の避暑はスイスにて 第4章 [雑記]

7月16日

今日は1日自由行動の日。

昨日チケットを買ったグッドモーニングチケットによって、
ユングフラウヨッホへ向かう。

そのチケットを使うためには、07:17 の電車に乗る必要がある。
私は、6時前に起きて
ベランダに出ると、

山の端がきれいにピンクに染まっている。

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早速、K を起こして、テラスに出て写真を撮る。
心配していたが、今日も良い天気になりそうだ。

今日の朝食は6時30分から。
同じように、始発でユングフラウヨッホへ出かける人たちが集まる。

K が、行く前から、「スフィンクスに行くんだよね?」
と楽しみにしていたが、
スフィンクス展望台にはスフィンクスはいません。

ここ、スイスだし。
一応、「スフィンクスはいないからね。」と念を押しておく・・・・・・。

始発待ちのホームには思ったほど日本人はいない。
同じツアーの中の人たちに昨日、チケットはもう買ってある話をしたら、
すぐに駅に向かった人もいたようだが、
すでに、駅の窓口は閉まっていて買えなかったそうだ。

泊まっているホテルは本当に駅の真ん前。
改札口がないので、
まるで、駅とホテルがつながっているような印象さえ受ける。

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本当は、今朝までに、高山病の予防薬を買っておきたかったが、
昨日は日曜日で、開いている薬局は見つからなかった(T_T)。

何しろ、私が初めてこの登山電車に乗ったのは高1のとき。
終点駅のユングフラウヨッホに着いてすぐに高山病にかかり立っていられなくなってしまったのだ。

その後、2度来たが、その時は大丈夫だった。
さて、今日は大丈夫だろうか???

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さて始発電車がやって来た。

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電車が出発して、のどかな緑の牧場から、どんどん雪のある高山へと。

天気も最高♪

今日は少しハイキングを予定して、
登山用ステッキも持参♪

この登山電車は、上の方はずっとトンネルの中を走るので、
ところどころ、見晴の良いスポットで、短い停車時間がある。

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ここがアイガー北壁の中。
こんなとこに駅を作ってしまうんだから・・・・・・(^_^;)。

夏なので、まだここは雪が少ない。

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ただ、少し寒くなってきた。

私は日本からダウンジャケットを持って来ていたが、
あんまり天気が良いので、かさばるジャケットはホテルに置いて来てしまった。

K は、私に文句を言いながら、ウインドブレーカーを貸してくれた♪

次の駅。

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もう周りは見渡す限り、氷河です。

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とりあえず、まだ気分が悪くなることはないけれど、
涼しくて気持ちいい〜♡

そして、終点のユングフラウヨッホ駅。
別名、トップオブヨーロッパ。
何と、海抜3454m。
ヨーロッパで一番標高の高いところにある鉄道駅である。

ユングフラウ。若い乙女という意味である。

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メンヒ。

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すごいよね。

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こういうところが、フリータイムの強みで、
今日は終日自由行動日なので、好きなだけ展望台にいられる♡

何か、以前来た時よりも立派な通路が完成していた。

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氷の宮殿。
氷の上を歩くのは怖かったよ~。
ずっと手すりにつかまりながら、そろそろと、そろそろと歩く。

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氷の上で大はしゃぎのヤツ1 名。

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切符売り場ではございません。

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誰?
こんなところに、展望台作ったの!?

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日本のポスト。

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またしても、日本語。

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少し、休憩室で、スーパーで買ったチョコレートとウエハースを食べる。
美味しい〜♪

高山病を防ぐためには、糖分を取ることも有効らしい。

グッドモーニングチケットは、降りる電車の時間にも制限があるので、
そろそろ山を下りることにする。

と言っても、途中駅のアイガーグレッチャーで下車して、
クライネシャイデッグまでハイキングをすることにする。

ぜ~んぜん、初心者コースです。

天気が良くなって、暑くなってきたので、
借りていたウインドブレーカーはK に返す。

アイガーグレッチャーの駅。

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ふと見上げるとホント綺麗。

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本当に、上を向いても、下を向いても、
本当に絵になる風景ばっかり♡

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そして、目指す駅、クライネシャイデッグが見えてきた。

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K に、「杖の使い方がおばあちゃんみたいだよ。」
と言われながらも、どうにか目標達成♪

レストランのテラス席が空いていたので、K に場所取りをしてもらって、
カウンターにお昼を買いに行く。
漢字で「激辛」と書いてあるものがあり、
それがショーケースの中にあるパイだと思ったので、
その激辛パイとアップルパイを買って、席に着いた。

ところが、激辛と思ったパイは、全くの間違いで甘いアンコ風(クルミを甘く煮た?)のが
入ったもので、結局、我々は甘~いパイを2 つ、2 人で分けて食べた。
そのテラス席は、どうもテーブルでオーダーを取る席だったらしいが、
私が買い物に行っている間、ウエイトレスさんがK にオーダーを取りに来たらしいが、
K が、私を指さしたら、行ってしまったとか・・・・・・。

ごめんね~。

ちなみに、その「激辛」は、ショーケースの上にあったカップ麺(韓国製?)だったと思われる。

その後、少しまたのんびりして、
さて、グリンデルワルドに帰ろうとしたら、
ほんんどの車両は、団体貸切ばかりで、
そうでない車両に、全員が殺到するものだから、なかなか電車に乗れない。

まー空腹は満たしたし、急ぐ旅でもないんだけどね。

私の足が何ともなければ、もう何駅か歩いて山を下ってもいいのだけど、
だいたい1 駅30分~1 時間コースである。

土産物屋を見たりしながら、
1 時間ほど電車を待って、ようやく座って乗ることができた。

そして、グリンデルワルドに着いて、
山登り用のステッキを部屋に置きに行き
(だって、駅の目の前、ホテルだし♪)
それから、街の散策へ。

大通りを一通り歩き終わったところに、
K がガイドブックで見つけて食べたがっていた子牛料理が食べられるレストランを発見♪

でも、まだ夕飯の時間ではありません。

小さな街ではあるが、スーパーとか土産物屋をくまなく見て回る。

私が以前来たときは、土産物屋ばっかりだった記憶があるが、
今は、山岳用品の店がとっても増えてしまったようだ。

17時まで待って、K が待ちきれなさそうにするので、
・・・・・・お昼も小さなパイを食べただけだしね。

先ほどのレストランに向かう。
店の外には、子豚の丸焼きがぐるぐると回っていて、
道を通る人の注目を集めていた。

K は何故か大喜びだし(-_-)。

店の中と、テラスどちらにするか聞かれた。

店の中にしようと思ったが、
お店のスタッフが窓を全開にしたので、
これでは同じだと考え直して、テラス席にした。

そして、この時はまだ気づかなかった。
私たちの選択が間違っていたかもしれなかったことに。

サラダと、子牛のグリルとラクレットを頼む。
付け合せを選ぶように言われたので、ほうれん草とリゾットにした。

どこからともなく、ハエが飛んで来た。

というよりも、きっとずっと近くにいたのだろう・・・・・・。

サラダ、ラクレット、子牛料理が出てくると、
ハエはどんどん集まって来た。

え?他のテーブルには来てないよ。
客もまだいないけど。

そうして、我々とハエたちの死闘は始まった。

サラダ。
やっぱりドレッシングがすっぱい。

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ラクレット。
昔食べたラクレットのイメージとはかなり異なっていた。
昔食べたのは、ジャガイモとチーズだけだった。

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そして、子牛と

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付け合せ。
選べる付け合せの中から、ほうれん草とリゾットをチョイス。

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ハエが、テーブル、ナプキン、料理、手、顔といたる所に
集まってきて、
追い払っても、追い払ってもやってくる。

K が、「タイはもっとすごいよ。」
いや、ここタイじゃないから、スイスだから(T_T)。

そのうち、「(ハエを)食べなければいい。」とそのくらいの
感覚になって来た。

他のテーブルにも客が座り始め、料理も運ばれてきたが、
絶え間なく、ハエを追い払っているのは、私たちだけ???

どうして???

元々私たちが座ったテーブルがハエの好みだったとしか、
考えられない。
私たちが席を立った後、そのハエたちは他のテーブルに突進していったのだろうか・・・・?

料理は文句なく美味しかった。
子牛も想像通り。
量も想像通り、ハンパなかったけど・・・・・・・。

それから、ホテルに帰る。

とあるお店の店先に植えてあったエーデルワイス。

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実は咲いている実物を見るのは初めて。
アクセサリーにドライフラワーとして閉じ込めてあるのは良く見るけどね。
ちなみに、山でも1 度も見かけませんでした。

通って行ったバス。

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ホテルの入口。
可愛らしいでしょ♪

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こういうスイスちっくな装飾がとても好きである。

今日も1 日、天気が良くて大満足だった。

ただ、2 日後に行く、ツェルマットの天気予報を毎日眺めているが、
どう考えても晴れそうになく、
クルムホテルのサンライズツアーは諦めることにした・・・・・・・くしゅん。


今年の避暑はスイスにて 第3章 [雑記]

7月15日

今日は移動日。

またまた朝から散歩。
今日はきっと足の筋肉痛がひどいだろうな~と思ってたら、何ともなかった。
え゙っ?明日か・・・・・・・・(^_^;)?

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ホテルに植えてあるアルペンローズ♪

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近くのホテルの敷地(?)を歩いていたら、りすを発見。
写真を撮る間もなく、
木に登ってしまった。

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出発時間前に、荷物を降ろしたら、
添乗員に、「集合は10分前です。」と叱られてしまいました。

おまけに、今日は朝食も他のグループの方が優先順位があったらしく、
席のことだけかと思ったら、
まだ料理も取ってはいけないと・・・・・。
もう取っちゃいましたが(^_^;)。
一応、今日はチーズは控えめにしました(笑)。


マラソンの野口みずき選手が、ちょうど来ていたらしく、湖の近くを黒ずくめで走っていたらしい。
実際に私は見なかったが、
同じツアー客の中に、目撃情報が。

走るフォームも他の人と全く違うし、
とにかく速いので、ある意味とっても目立っていたとか・・・・・・・。

今日はバスでサンモリッツ駅へ。

この後、私たちはレーティッシュ鉄道アルブラ線に乗りティーフェンカステルへ向かう。
バスは私たちの荷物を載せ、ティーフェンカステルで待ち合わせ。

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……電車もバスも同じ速度ってことね。

何しろ、この鉄道から見るランドヴァッサー橋が、今日の観光のポイントなのだ。

K と2人向かい合わせで、橋が良く見えるという左側の席を確保。
団体で、車両は予約していあるが、席は自由席なのだ。

のどかな景色が広がる。

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そしていよいよ、ランドヴァッサー橋。

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この後に撮った写真は、K に邪魔されて撮れなかった(T_T)
けど、撮影成功。

一瞬である(笑)。

ほどなく駅に到着。

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ティーフェンカステル駅も可愛らしい。

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続いて、マイエンフェルト。
アルプスの少女ハイジの舞台と言われている村である。

よくぞこんな狭い道を通ると思われる道をバスがくねくね。

ハイジの泉。

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でかい(笑)。
広い原っぱの隅っこに、このハイジとやぎがいるだけです。

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この後、またバスがくねくねと進むと今度はハイジの家へ。

またしても日本語。

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私はここ来るの初めてだけど、多いんだろうなぁ・・・・日本人。
ぶどう畑のある小道を少し登ります。

そして、ここがハイジの家らしい・・・・・。

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別料金なので中には入りませんでした。
とにかく、物価の高いスイス、何でも高い(^_^;)。

K は早速、やぎたちと遊んでました。

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ユキちゃんがいない(笑)。

お土産屋を覗きましたが、
まーヨーロッパで作成されたと思われる、絵本の他にも、
どう考えても日本のイラストをパクったと思われる絵本や商品がいっぱい。
もちろん、日本製ではありません。

それに、パクったけれども、パクりきれなかったような、笑えるものも・・・・・・・。

またバスの駐車場まで小高い丘を降りて行きます。

この後は、ランチです。

どうも、ランチの場所は駅に併設されたレストランだそうだ。
え、駅ってどこ?

知らない街を通過し、着いたのは

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サーガンズ?

そして、そこの脇にあるレストラン。

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今日のメニューは、サラダと子羊のソーセージ。

野菜に飢えているK はサラダが出ると大喜び。

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でも、このドレッシングがメチャメチャすっぱい((+_+))。

そして、メインのソーセージ。

羊のソーセージはソーセージの中でも高級なものらしい・・・・・・が、

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何故か私は食欲がなく、
ソーセージを半分食べると、
残りは、K に全部食べてもらった。

ついでに、駅で撮影会(笑)。

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それから、次の目的地ベルンへ向かう。

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湖(ヴァーレン湖?)を通り、すっかり眠ってしまったが、
スイスの首都、ベルンに着いた。

私はベルンも初めてである。
ベルンは駐車場が余りないらしく、まず我々を降ろすと、バスはすぐいなくなる。

最初はバラ園。

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バラ園から見下ろす、ベルンの旧市街(世界遺産)も見えます。

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バラはちょうど見ごろでした。

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この後、一旦バスに乗り、旧市街へと向かいます。

まず国会議事堂。

あのー、スイスの首都はベルンですからね。
決して、ジュネーブとかチューリッヒではありません(^_^;)。

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あとは、徒歩にて、まず時計台へ。

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裏に回ると、からくり時計でしたが、
ちょうどからくりが今、終わったばかり(^_^;)。

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アインシュタインハウス。

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アインシュタインが特殊相対性理論などを発表していたときに住んでいた家だそうですが、
中の見学まではできませんでした。

地下にインターネットカフェ?

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ドアが閉まっていると、まるで地下に店があるようには見えません。
斜めに開くドアなのでゴミ捨て場だと思ってました・・・・・スミマセン。

道路の真ん中にところどころこのようなモニュメントが。

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道の真ん中にこんなモニュメントがあるので、
車はそれを避けて、両側を走ります。

ただ、我々のような観光客がそこをキョロキョロしながら歩いているので、
車はそれも避けなければなりません。

こういった取り締まりも。

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可愛い、婦警さん♪

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橋の上から、街並みが見下ろせます。

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そして、熊公園。
熊はベルンのシンボルですが・・・・・・・・

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どうしても、熊はこの1 頭しか見つかりませんでした(-_-)。

それから、バスに乗り、本日の宿泊地であるグリンデルワルトに向かう。

グリンデルワルトは私の大好きな村の1 つである。

学生時代、フランスのカンヌに滞在中に、
1人で来て1 泊して帰ったこともある。

トゥーン湖を抜けて、

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インターラーケンを通って、なぜか、シュニーゲプラッテ駅?ん?

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その後は、のどかな風景を通り抜けて、グリンデルワルトへ。
わくわく♪

そして、ホテルは駅のすぐ前・・・・・・と思っていたら、
バスが駐車しようと、何度も切り替えしをして、
バスを降りてみると、
こんなところに・・・・・・・

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えっ?

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えっ?

いっくらバスの駐車場が近くにないからって、
このスペースに停めるってどうなの!?

それにしても、すごいドライバーさん(^_^;)。

そして、グリンデルワルトの駅。
懐かしい〜。

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泊まるのは、この真ん前のダービーというホテル。

今日の部屋は、私たちのグループのうち、4組が5階になるそうだが、
その5階には、エレベーターがないそうだ。

ただ、景色が良いという。

添乗員がその4組をあみだくじで決めるという。

私は階段よりも、景色の良い部屋が嬉しい・・・・・・そう思っていたら
見事5階の部屋を射止めた♪

そして、エレベーターで4階にあがる。
右隣に階段があったのでスーツケースを引きずって上に上がった・・・・・・・が、
渡された鍵に該当する部屋がない・・・・・・・。

え?
でも5階って、絶対4階の上だよね?

階段を下りて、4階の廊下を反対側に歩いてみた。
何部屋かして廊下は突き当たる。

ない。

ところがまたエレベーター側に戻る途中、
部屋番号が2つ書かれたドアを見つけた。

あ、ここだ。
そこに鍵を通すと、
ドアが空き、ドアの先には上に上がる階段があったのだ。

ここだ。

急な階段ではあったが、
スーツケースを引きずって上に上がる。

そこには広いロビーがあり、キッチンとソファーセット、暖炉があった。

そして、部屋がありそこへ入ると、部屋に入るとまた、そこは狭い部屋だ(笑)。
スーツケースを広げるスペースが全くない(-_-)。

でも、そのロビー、部屋、どちらにもバルコニーがあり、
目の前には山が見えた。

うーん、いい部屋だ・・・・・・狭いのと、階段が急な以外は(笑)。

明日は、一番の登山電車でユングフラウヨッホへ向かう予定だった。

グッドモーニングチケット。
始発でユングフラウヨッホへ向かうと、135スイスフランに割引になるチケットだ。

駅に行ったら、すぐに明日のチケットが買えた。
ラッキー♪
これで明日、更に早起きして並ぶ必要もなくなった。

それから、街へ向かう。
まだ、スーパー空いているだろうか?

まず、スーパー1軒目。
クローズド。

もう少し歩いてみたら、もう1軒、空いているスーパーを発見。

スイスに来て初スーパー♡

チョコレートとか飲み物いっぱいお買い上げ♪
いっぱい買っても、グリンデルワルトにも2泊だし
移動はバスだし。

チョコウエハースと、トブラローネのチョコレートをお買い上げ♪

それから、ホテルに戻ると、
K が私を呼ぶ。

「ねぇ、(ノ ̄怪 ̄)ノさんが来てるよ。」
・・・・・・・そんな訳ない。

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ヴェ・・・・・・(笑)。
泊まっているホテルの駐車場だった。

写真を撮って(ノ ̄怪 ̄)ノさんにメールしたら、
「旧型だし・・・・・・・。」
って返事が来た。

それから、N も・・・・・・。

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いや、奴は絶対スイスなんかに来ないだろ(笑)。

それから、夕飯。

とっても塩っ辛いトマトのスープ。

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と、肉料理。

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ヨーロッパの夏は日が暮れるのが遅い。

正面右側に見えるのがアイガーである。

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うーん、明日の天気がちょっと心配である。

このホテルは各部屋で無料 wifi が使える。
添乗員に、「部屋に説明書がありますから。」と言われて、
説明書通りに何度も試みたが、繋がらなかった。

明日の朝は早いので、今日はもう寝ることにする。


今年の避暑はスイスにて 第2章 [雑記]

7月14日

部屋は広かったが、ほとんど寝た気がしない。
連泊なので、荷造りが不要なのが幸い♪

朝食前に、ホテルの近くを散歩するも、
もう散歩から帰って来た人たちも数人。

皆、朝はや!!

ホテルはこんな感じ。
何やら、数年前に全面改装されたらしい。

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そして、山も目前に。
いいお天気です♡

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朝食はブッフェ形式で、チーズコーナーがあり、自分で好きなものを自由にカットして
食べることができる。
K がチーズ好きなので、張り切っていろいろな種類をテーブルに運ぶが、取り過ぎた(笑)。
パンは食べ終わって、お腹いっぱいだし、
時間は限られているし、
コーヒーが飲めない私は、紅茶がなくて残念(T_T)。
全部、ジュースで流し込んでました(笑)。

路線バスで駅に向かう。
サンモリッツでは、市内の提携ホテルに2泊すると、
「ベルグバーネン・インクルーシブ」という、市内のバスやロープウェーなどが全て無料になるパスがもらえる。

駅に着くと、
こんな看板が。

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ん?日本語です。

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ここから、レーティッシュ鉄道ベルニナ線(周辺の景観と合わせて世界遺産)に乗って、
ディアボレッツァへ向かう。
途中、いくつかの駅に停まるが、まるでバスに乗っているように、
リクエストしないと、停まってくれないらしい。
自分の降りる駅、わかってないと降りられない?

ディアボレッツァ到着♪

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ここから、ケーブルカーに乗る。

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あ、馬発見♪

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そして、ケーブルカーで着いた先は、見事に雪。

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ここで自由時間となった・・・・・・・・・が、

この先に行くと、白い湖と黒い湖が見えると言う。
きっと大丈夫だろうと思って、てくてく斜面を歩きだした私であったが、
元々、雪道を歩くのは苦手な上に、
膝がまだ不自由で、
今日は装具も付けていない、
しかも、実はこの日、雪の上を歩くなんて想定していなかったので、
登山用のステッキも宿に置いたまま。

滑って転ぶのが恐怖で、とっても歩くのが遅くなってしまった。

まだ膝が完璧には曲がらないのに、
転んで、右膝を痛めたら・・・・・・と思うと、
特に下りの道は
すごい恐怖で、しかもとっても疲れてしまった。
ここはおとなしくしておくべきだったと、超反省(T_T)。

一応、K に言われて、靴はトレッキングもできるものを買って履いて来たんだけどね。

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とってもスイスっぽいです。

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自転車専用車両。

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スイスでもヒルクライムはとってもブームらしく、
自転車専用車両も多いです。
そして、皆、自転車と一緒にケーブルカーやロープウェーに乗るのです。

さて、サンモリッツ行きの電車が来ました。

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本当は途中のモルテラッチで降りて、
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/area/offerpopup-Excursions-EX01-345313.html
チーズ工場の見学とか、氷河ハイキングとかしたかったけど、
とにかく先ほど、雪の斜面を転ばないように慎重歩くのが精いっぱいで、
とってもとっても疲れてしまって、
それどころではなくなってしまった。

そこで、皆さんと一緒にサンモリッツに帰る。

さて、ここで解散かと思えば、
ここから添乗員が、街の中心部とスーパーまで案内してくれると言う。

そこからバスで帰ってもいいし・・・・・・と後を着いて行く。

ここはサンモリッツで一番の高級ホテルだそうだ。

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昔は、避暑に来たセレブでいっぱいだったそうだが、
今は中国人ばっかりだそうだ。

道の両脇には、往年の名車がずらり、何かフェアをやっているらしい。

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K は割と喜んでいたけど、私にはさっぱり(^_^;)。

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さて、お目当てのスーパーは、日曜で定休(^_^;)。

ここで解散となったので、
私たちは目の前にあった、ピッツネイル行きのケーブルカー乗り場へと向かった。
乗り放題パスがあるから、お金かからないもんね~♪

途中、2度ほど乗り換えがある。
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お腹が空いてきたので、途中駅でお昼を食べることに。

スキー場にあるようなちょっとしたセルフスタイルのレストランだが、
さて、上からぶら下がっているドイツ語のメニューがさっぱりわからない(^_^;)。

クーヘンとあったのでケーキかと思ったら、
ピザだったらしい。
(せめて、英語併記だったら嬉しいんだけど・・・・・・・・・)
結局、食べ物はピザかサンドイッチのどちらか。

ピザの大きさを見せてもらったら、まー2つは多いかなぁと思ったので、
2人で1つにした。

同じツアーの人たちも数組来ていて、何やらすったもんだしながら、
ピザとサンドイッチにありついていました。

サラミのピザです。

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物価が高いと言われるスイスでもここサンモリッツは、世界のセレブが集う高級リゾート地なので、
その物価の高さはぴか一である。

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1スイスフラン=110円としても、このピザ1枚が1815円!!
美味しかったけど、薄~いパリパリの生地だったので、もう1枚頼んでも良かったかも。
もっと、安ければね・・・・・・。

こっそり手持ちのミネラルウォーターを飲んじゃいました(^_^;)。

それから、乗り継ぎのロープウェイが25分ほどないというので、
原っぱでのんびり。

ちょうどこんな山の上なのに、フリー wifi がつながったので、
少し、メールチェックとか・・・・・。

そうしたら、モバイル wifi の会社から、返事が来ていました。
説明書には「やってはいけないこと」と書いてあったリセットの仕方が書いてありました(笑)。

それから、ピッツ・ネイルへ。

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とっても景色が綺麗です。
本当に素晴らしいお天気♪♪♪

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ロープウェイを降りたところで、少し小高い丘があって、登れるかどうか心配でしたが、
何とか後ろから来る人に道を譲りながら、登れました。

高山植物も綺麗です♡

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それからここのシンボルとなっているアイベックスの像。

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ガイドブックで見て、もっと先にポツンとあるのかと思っていたら、後ろに土が積み上げられていて残念。
もちろん、本物にはお目にかかれませんでした(-_-)。

それから、またロープウェイを降りて、さっきの原っぱでちょっと昼寝。
K がかなり気に入ったらしい。

そして山を下りると、バスでホテルに向かい、
今度はホテルに帰って少し昼寝。

夕飯までにはまだ時間があった。

起きても、まだ明るい。
少しお散歩。

本当は、駅に近い繁華街の方がレストランはたくさんある。
私も日本で調べてきたのは、繁華街の方である。
だが、添乗員曰く、ホテルに近い方がレストランなどの値段は安いそうだ。
ホテルの隣にガソリンスタンドがあるくらいで、
何もないところなのかと思っていたら、
いくつかお店が見つかった。

とりあえず、サンモリッツ湖まで行ってみる。

のどかな湖である。

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近くには素敵な教会が。

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もう少し店を探そうかとも思ったが、この湖まで来る途中にあった
「日本語メニューあります」と書いてあったレストランに決めた(笑)。
・・・・・・だって、ドイツ語わからないし(^_^;)。

まだ時間が早いので、お店も空いています。
可愛らしいインテリア♪

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食べたかったのは、チーズフォンデュとラクレット、それからサラダ。

ただ、チーズフォンデュは2人前以上と書いてある。
こちらが注文する前に、
「チーズフォンデュは1人前でも注文できます。」と言ってくれた。

ラッキー♪

問題は、K がアルコールがとっても苦手なことだ。
私は実際にスイスでチーズフォンデュを食べてふらふらになったことがある(笑)。

ウェイトレスさんに、「フォンデュのワインの量を減らせるか」聞いてみたら、
快くOK してくれた。

美味しそうなフォンデュ。

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それからピクルス。

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まさか、チーズにつけて食べるわけじゃないよね(^_^;)?

「野菜の盛り合わせ」を頼んだら、
サラダではなく、焼き野菜の盛り合わせでした。

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フォンデュも焼き野菜もとっても美味しかった♡
焼き野菜はちょっとしょっぱかったけど。

もともとK も量を食べる人ではないので、この量で充分だった。
食事は、最初から当たりでしたね♪

2人とも、とっても満足して、ホテルに戻った。

さて、昨日の夜繋がらなかった モバイルwifi 、サポートからのメール通りにリセットをしてみたら
ようやく繋がるようになりました。
ロビーは、ホテル内も無料 wifi が使えるんだけどね。

今日は、ちゃんと湯船にお湯を張って、ゆっくりお風呂に入ることができた。

でも、このホテル、数年前に全面改装したらしいけど、
少~し怪しい雰囲気が・・・・。

シャワーも、水道も、水を出すと、青いイルミネーションが光りだす。

ちなみにバスルームの水道がこんな感じ(^_^;)。

s-DSC02829.jpg

しかも、
しかも、

バスルームの壁がガラスになっていて、
スイッチを入れると、透明に変わる(爆)。

最初は、そのスイッチはバスルームにしかないのかと思ったけど、
ベッドサイドにもあったらしい。

ちょっと、違うぞ!!

今年の避暑はスイスにて 第1章 [雑記]

7月13日

朝8時お迎え。
首都高を通って、成田へ向かう。

土曜日なので、通勤ラッシュは避けられるが、
出発時間がゆっくりなので、いつも早朝に出かける私たちには逆に時間が読めない。

首都高も、混雑状況を見ながら、どのルートにするか考える。

そして、成田までも東関東道を使うか、京葉道路を使うか?
K は、京葉道路派らしいが(笑)、
混雑状況を見る限り、首都高湾岸線、東関東道経由の方が空いているらしい。

すると事故らしい。
首都高を大きなレッカー車がすりぬけ!?

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白バイも待機!?

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あーらら。

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消防車も待機。

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運転手さんは無事そうなので、良かった。
でも、上り下りとも車線塞いでます・・・・。

一応この後はスムーズに酒々井PA に到着。
成田へ向かうときは、何となくここで休憩を取ることが習慣になっている。

フライト情報も見られるしね。

最近酒々井にアウトレットができたらしく、
ポップコーンが有名らしく、長蛇の列らしい。
ポップコーンは食べたいけど、並ぶのはね~。

同じ課の人が買って来たものを先日、会社で食べることができた。

そして、駐車場へ。

今回は、シャトルパーキングを利用。
http://shuttle-parking.com/

今まで、別のところを使っていたが、今回は変えてみた。
K が空港の側に駐車場を借りるときの絶対条件が、
「駐車固定式、鍵を持ち出せること」である。
まー特に、ハイエースは盗難も多いしね。

今回、ここがまあまあ安かったのと、口コミが良かったのでここにしてみたのだ。

結果、お勧めできる駐車場です。
もちろん、鍵を預けないので空港まで車を運んでもらうことはできないが、
送迎は、いずれも私たち2人だけであったし、
迎えもとっても早かった・・・・・つーか、電話してから、待機場にカートを押して進むと
もう、送迎車待ってました(笑)。

そして、無事車を預けて、成田空港第一ターミナルへ。

途中、送迎車のドライバーさんに話かけてみたら、
「お盆などの繁忙期はウチが最初に予約でいっぱいになるんですよ。
行き先が決まっていなくても、1年前から予約してくれるお客さんもいますしね。
鍵を預けなくてはならない駐車場は山に車を置きに行ったりしますからね。」
と、とっても自慢そう。

空港到着♪
はは、集合時間まではまだ1時間以上ゆうにあります(^_^;)。

前日に、K が添乗員から確認電話を受けたとき、
「家が近いので早めに行っています。」
とのことだったが、さすがにまだ来ていなかった。

前もって、KLM オランダ航空のHP より、この会社が端末機によるチェックインだとわかっていたので、
我々は早めに着いて、なるべく窓際の並び席を確保したかった。

格安ツアーなので、飛行機の並び席はもともと保障されていない(笑)。

1時間、受付場所を動かずに、1番目に受付を済ませ、チェックインをするが、
我々の席は、並びではあるものの、窓際の空きはすでになかった。

うーん、仕方ない。

それから、今度は予約してあるレンタル wifi の受け取りに。

今回我々が利用したのはここ。
http://wifi.ecom-s.jp/

トータルで考えて一番安かった。

スイス国内でレンタルできるものもあるが、
http://www.pocketconnect.ch/
(すみません、英語です(^_^;))

サンモリッツへの到着が深夜になるのと、借りる場所への移動時間がもったいないのと、
行程のシャモニーはフランスなので、使えなくなるので、
日本で借りられるヨーロッパフリーのものを選んだ。

そして、お昼。
K が食べたがっていた唐朝刀削麺へ。
「辛いですよ~。」と言われながら、
麺を食べてみた。

辛かったけど、美味しかった♪

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これから乗るKLM はブルーの機体である。

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そしていよいよ出発♪

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よくわからないけど、
飛行機が飛び立ったのは、だいだい1時間遅れ位。
まー一応、無事に飛び立ちました(^_^;)。


********


やっぱり少し遅れて、アムステルダムのスキポール空港到着。

ロンドンのヒースロー程ではないが、やっぱり広いですね~。
私はオランダは初めてなので、もちろんこの空港も初めて。

添乗員曰く、
「チーズは液体とみなされるので、機内には持込できません。」

チーズって液体なんだ・・・・・・(^_^;)。
美味しそうなのがいっぱい売っているのに、
シェンゲン協定圏に入るのはこれからのため、買えません。

入国審査をすませてから、ミネラルウォーターのみ購入。
3年前の旅行で残したユーロがまだ残っていて、
スイスフランも、K がスイス好きのご両親から買い取って来ていたため、
今回、全く両替はしていなかった。

もし手持ちがなくなったら現地通貨をキャッシングしようと思っていた。

実は、前回、どこの両替レートよりも、現地でのキャッシングが一番レートが良かったのである。

そして、飛行機の乗り継ぎまで、バスで移動。

さすが、KLMオランダ航空のお膝元。
青い飛行機ばっかり♪

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すっごーい!!皆行儀良く並んでいます。

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これから乗る飛行機。
ちっちゃくて可愛らしいです。

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飛行機に乗る前にバスのドライバーさんと記念撮影。

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え?旅の恥は・・・・・?

やっと窓際♪

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ようやく、チューリッヒに到着。

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もう暗いです。

これから、数時間バスに揺られてサンモリッツに向かいます。

他の日本人団体がいる中、かき分けて、添乗員さんに着いて行きます。

そして、峠道をシートから落ちないように揺られながら、
ホテルに着いたのは、もう深夜02:00。

まー予定通りですケド。

シャワーのお湯の調整の仕方がわからず・・・・・。

そして、日本から借りてきた 中国製のモバイル wifi が一瞬繋がったかと思ったら、
全く繋がらなくなった(T_T)。
えー初日から~!?機器の表示言語は中国語だし。
一応、サポートにメールをしておく。
土日だから、もしかしたら返事来ないかも(T_T)。

翌朝08:00には朝食を済ませて出発なので、とにかく寝る。


今年の避暑はスイスにて スケジュール編 [雑記]

さて、今回の旅行のスケジュールである。

7月13日
13:35 KL0864 成田 → 18:15 アムステルダム
21:00 KL1969 アムステルダム → 22:25 チューリッヒ
チューリッヒ ~ バスにて 
サンモリッツ泊 (26:00 頃着予定)

7月14日
レーティッシュ鉄道ベルニナ線と周辺の景観観光(世界遺産)
ピッツベルニナ観光
午後自由行動
サンモリッツ泊

7月15日
レーティッシュ鉄道アルブラ線と周辺の観光
(ランドヴァッサー橋)
マイエンフェルト観光
ベルン観光
グリンデルワルト泊

7月16日
終日自由行動
グリンデルワルト泊

7月17日
ユングフラウ観光(アルメントフーベル展望台)
グリムゼル峠
サースフェー観光
テーシュ泊

7月18日
マッターホルン観光(スネガ展望台)
ライ湖(逆さマッターホルン)
下山後自由行動
テーシュ泊

7月19日
シヨン城とモントルー観光
ラヴォー地区のぶどう畑観光(世界遺産)
ガイアン湖(逆さモンブラン)
シャモニー泊

7月20日
モンブラン観光(ブレヴァン展望台)
下山後自由行動
シャモニー泊

7月21日
バスにて ジュネーブへ
11:55 KL1928 ジュネーブ → 13:35 アムステルダム
14:55 KL0861 アムステルダム →

7月22日
08:45 成田着 解散


私は、実はスイスは6回目。
K は全く初めてである。

それなら、フリーで行けばいいじゃん?という声も聞こえて来そうだが、
6回目とは言っても、実は5回目がもう遠い昔(-_-)。

1都市滞在型の旅行ならともかく、個人旅行でネックとなるのが、荷物である。
まースイスは治安はいいんだけどね~。

ツアーで自分の行きたいところを網羅している場合、
費用で考えたら、ツアーのが絶対お得である。

しかもご覧のように、このツアーは各都市2泊ずつなので、
その分自由時間が多く、移動がない日なら、団体観光もカットし易い(あくまでも自己責任で(^_^;))。

そういうことを考えると、このツアーは本当にお買い得であった。

今回、フリータイムに行ってみたいと思っていたのが、

モルテラッチ・チーズ工房
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/area/offerpopup-Excursions-EX01-345313.html
ここで、朝食食べるの美味しそう♡

それから、
ゴルナーグラート鉄道主催のマッターホルンサンライズツアー
http://www.gornergratbahn.ch/en/spezial_offers/summer/sunrise/Pages/default.aspx
(すみません、英語です。)

それから、シャモニーのアルペンコースター
http://www.chamonixparc.com/index.php/fr/hiver/luge-de-chamonix.html
(すみません、フランス語です・・・・・(^_^;))

膝を怪我していなければ、ダートスクーターなんていうのも楽しそう。
ハイ、私京都で普通の自転車をレンタルして、おもいっきりコケましたが(^_^;)。
http://www.myswitzerland.com/de/video/index.cfm?mode=place&id=5943

特に、有名なマッターホルンの朝焼けを見たことがなかったので、
マッターホルンのサンライズツアーは行きたかったが、天気が悪ければ全く見えないはず。
予約は前日の16時までにしなければならない。
宿泊するテーシュからの行き方がよく分からなかったので(この時間、まだ電車は動いていない)
メールで問い合わせてみた。
そうしたら、次の日すぐに返事が来て
「ツェルマットまで行ける切符を持って、テーシュ駅のタクシー乗り場に30分前に来てください。
前日の16時までに予約が必要です。」ということだった。

うーん、移動中に電話をするのは難しいので、
メールするか・・・・・・でもそのためには、前々日の夜までには天気予報を見て決めないと!!

でも、憧れるなぁ・・・ゴルナーグラートにあるクルムホテル(標高3100m)で朝食を食べて、
民族音楽の演奏を聴いて(この日はアコーディオンの予定でした)、
リッフェル湖(逆さマッターホルンが有名)で、日の出を見るなんて・・・・・・♡♡♡

ほか、
予定表とにらめっこしながら、
いろいろと妄想を膨らませる。
でも、雨だったらどうしよう・・・・・・・・・・。

そして、当日を迎えます。

今年の避暑はスイスにて 序章 [雑記]

5月下旬

「今年はどこ行く?」
毎年、このK の一言で夏休みの計画が始まる。

2年前はイギリスとスペインへの旅行計画を立てたにもかかわらず、
父の他界でキャンセル。
せっかく、お局様から離れて今の部署に異動したものの
それから海外旅行には行っていなかった。

まず、2年前に行けなかったイギリスとスペイン、
それからハワイでツアーを探してみる。
ハワイは決して涼しくはないけれど、お財布に優しい(笑)。

K に「どこがいい」
と尋ねるも、「どこでもいい。」

海外旅行に行くのに、どこでもいいって・・・・・・・(^_^;)。

そしていろいろと見ているうちに、格安のスイス旅行を見つけてしまった。

早速、次の日会社に行き、
まずは、課で同じ業務を担当している(って言っても私はまだ見習いですが・・・・・・)
T 氏に、「7月中旬って忙しいですか?」
と聞いてみる。私はまだ2月に業務担当が変わったばかりで夏の仕事量がよく分からない。
「ぜ~んぜん。」
「その時期に国外逃亡を考えているんだけど・・・・・・・・・。」
「全然大丈夫。」
「T さんは、いつ夏休みを取る予定?」
「8月のお盆のころ。」

第一関門突破♪

さて、次はハワイ旅行を予定しているO さん。
「O さんは、ハワイはいつ行かれるのですか?」
「7月の11日から1週間。」
「そうですかぁ・・・・・・・・。」
「え?重なっちゃったの?」
「そうなんです。やっぱり一緒はまずいですよね?」
「確かH さんもその時期、実家に帰るって言ってたから聞いてみたら?」

え゙っ?

「H さん、H さんは、7月の中旬夏休み取られるんですか?」
「え?ダメなの?」

「いえ、ダメって訳ではないですが、私も10日から休みを取ろうかと思っていて
O さんと重なってしまって、H さんも同じ時期だって聞いたものですから。」
「それはダメだな。」
「まだ申し込んではいないんですが、あとは13日発の10日間のツアーになっちゃうんです。」

「じゃあ、13日からのにして。10日間休めばいいじゃん。」

やったー♪

O さんは2月から私の業務を引き継いでいるので、
彼女が休みなら、その間私が代わりにその仕事をやらなければならない。

しかも、私が休みのときには、H さんが私の仕事を手伝ってくれているので、
平日に3人一緒に休むのはかなりまずいかと思えたが・・・・。

とりあえず、第二関門突破♪
前の事務所にいたときのことを思えば、何と容易く休みが取れることか(T_T)。
H 氏はシフト担当上司でもあるので、
課長には何の相談もなく、休み決定(笑)♪

そして、K に相談の上、
「残席小」となっていたそのスイス10日間のツアーを押さえる。
K からしてみれば、有給を余り使わなくて済む13日からの旅行は帰って都合が良かったそうだ。

私も、自分の担当業務から考えると、上旬、下旬は休めない。
この時期か、あるいはお盆時期しか夏休みは取れないのである。

そして、とっとと成田の駐車場とレンタルwifi の予約を済ませる。
まだ行きのフライトの時間も決まってないんだけどね~。


********


数日して、K からも休みが取れたとの連絡が来た。

そして、K が半休を取って、旅行代金を支払いに行ったその日。

H さんから、
「さふぁいあさんの休み、いつからいつまでだっけ?」
「えっと、13日から10日間ですけど・・・・・・・・?」
どうやら、H さんはO さんの夏休みを勘違いしていて
7月16日には、出勤しているものだと思っていたらしい。

そして、16、17日の2日間、O さんと私の2人がいないことが発覚。
O さんの仕事を誰がやるんだ・・・・・という話になり。
O さんが日程を変えると言いだし・・・・・・でも変えられず。

私も、今日ちょうどK が旅行代金支払いに行っているし・・・・・。

結局は、H さんが、O さんの仕事を教わってその2日間だけ
担当することで話がまとまった。

すみません。
でも、良かった・・・・・・・。

課長からは、「海外旅行届けは出してね。」と一言言われた。
うーん、誰から聞いたんだろう(笑)?

でもって、
「スイス行くの?まさかハイキングなんてしないだろうね?」

「少しだけ(笑)。」

そう、私の膝はまだ完治していない。
2月にスキーでやった右膝前十字靭帯損傷については、
主治医に手術のことは言われないまま、まだ完治せずに通院している。

だいぶ良くはなっているが、まだ膝が完全には曲がらないので、
正座としゃがむことはできない。

そして、他課の手伝い。
10連休の休みを取って、海外旅行へ行く以上、
会社での立ち仕事の依頼ももう断るわけには行かなくなってきた。

私にできる仕事は13日しか残っていなかったが、
隣の課に頼んで、6日と変わってもらう。

第三関門突破♪

今回のツアーはフリータイムが多い。
私はスイスに行くのは、これで6回目であるが、
K から、
「フリータイム中の予定よろしく~♪」と依頼されていた。

「任せた!!」と言う割には、
ガイドブックを見ては、「この料理食べたい。」とか「ウサギ料理食べたい。」とか
注文ばっか付けてくる。

あの~、私ドイツ語はさっぱりわからないんですけど・・・・・・・。

予定を立てるのに、旅行会社にメールして、
往復のフライトと宿泊先のホテルについて問い合わせをしたら
あっさりと教えてくれました。

口コミの良くない旅行会社の割に、へーまあまあじゃん。
成田からのフライトは遅い方のものだったので、当日現地に着くのは、深夜。
まーそれも仕方あるまい。

今回のフライトは直行便ではなかったが、乗り継ぎの時間も悪くない。

ただ、マッターホルン近くの宿が、麓のツェルマットではなく、
一駅電車に乗った先のテーシュというところなのが、ちょっと残念ではある。


あとは、7月のシフト作成・・・・・それも私の仕事。

いつも土日の休みを入れてから、皆さんの休みなどの予定を入れてもらうために、
予定表を作っておくが、自分の休みを入れた時点で
課長から
「さふぁいあさん、休み入れ過ぎじゃない?」
と言われるのがちょっと心配だったり(^_^;)。

でも、有給の数は、O さんのが多かったため、
それほど目立たずに休みを入れることができた♪
これも、祝日を入れたスケジュールが功を奏した。

ただ、結構いいと思っていた右膝の具合が、ここへ来て少し心配になって来て、
念のため、登山用のステッキを1本購入♪
それから、荷物にも膝の装具を入れる。

旅行中、急に膝の具合が悪くなって、その後全く歩けなくなった・・・・・なんて最悪だからね。

部長には、
「さふぁいあさん、スイスだって?」
「あ、はい・・・・・・。」

また誰だしゃべったのは(笑)?

「スイスへは避暑?それとも誰か知り合いでも?」
「避暑です!!」

誰と行くの?などというツッコミはなかった(笑)。

それから、K と旅行の予定を立てる。

まだまだリハビリ中? [雑記]

5月26日

前々日に、(ノ ̄怪 ̄)ノさんからメールがあり、「宇都宮インターのフェミリーマートに7時30分」と。

フェミリーマート・・・・・・?
まーいいや(^_^;)。

一応、翌日2台のバイクを洗車。
久しぶりに2台とも綺麗にしてあげたが、
膝が完全にはまだ曲がらない私には、やっぱり二号機に乗るには不安がある。

膝の怪我の主治医からは、
「バイクのことは私はよく分からないのですが・・・・・・右足に荷重がかからないのであれば、
バイクに乗ること自体は構いません。」

やった♪
許可が出た・・・・・・え?違う?

KCBM なのだから、二号機で行きたいけど、
うーん、また二号機に久しぶりに乗って何かあっても支えることができない・・・・。
つーより、セロー君でも支えられる自信はないけど、
不安はかなり軽減する。

それに、一緒にいる人たちにも迷惑かける・・・・・
(ノ ̄怪 ̄)ノさんのVersys と650 brothers を並べて写真を撮りたいのは
やまやまであるが・・・・・・。

朝4時起きの予定が、3時過ぎには目が覚めてしまった。
本当は、現地に混む前に早めに着いておきたいけど、
「(ノ ̄怪 ̄)ノさんも、「125cc も参加するから、セローでも大丈夫。」とのこと。

・・・・・・・私、二号機の方がさらに遅いですが(^_^;)。
しかも125cc が参加するということは、ずっと下道ですね。

5時には家を出るつもりが、
マンションの地下駐車場を出たのが5時22分。
や・・・・・やばい・・・・・
6時前に、浦和料金所を通過しないと、料金が上がる(笑)。

しかも、首都高に入る前に、ガソリン入れないと・・・・・・(^_^;)。

本当は、外環経由であれば、途中に安いスタンドがあるのだが、
外環の入口まではもう少し時間がかかるので、6時には間に合わないだろうし・・・・・。

ガソリンスタンドの最近の価格を調べると、
以前は、やたらと高かった首都高入口近くのスタンドが、セルフになって安くなっているではないか??

ナビをセローにセットする間も惜しんで出発♪
そうして、無事そこのセルフスタンドにて給油して、首都高に乗る。

えっとー、埼玉県に入ったあたりで、雨降ってきましたが・・・・・・・聞いてないし(T_T)。

浦和料金所を通過したのが、5時56分♪
この頃には雨止んでました。

でも、あとで調べてみたら、

外環+休日6時過ぎ料金より
首都高+休日6時前料金のが高いじゃん・・・・・・・がっくし(-_-)。

佐野SA にて、ナビをセットする。
宇都宮のコンビニに迷わずに行けるように・・・・・(ノ ̄怪 ̄)ノさんには行くって言ってないけど(爆)。

さすがにここのSA ではkawasaki 車ばっか。

ナビのセットに時間がかかって、余裕だと思っていた集合時間ギリギリに・・・・・。

それでも、無事5分前には、集合場所のコンビニに到着。

(ノ ̄怪 ̄)ノさんが手を振って合図してくれました。
ここでは、(ノ ̄怪 ̄)ノさんの先輩さんと後輩さんが来ていました。

そして、また近くのコンビニに移動。
そこでは、これまたたくさんの kawasaki 車が・・・・・・。

(ノ ̄怪 ̄)ノさんがその中の一団に挨拶をする。
おひとり6n の方が♪

本当に私の二号機がいたら、650 brothers になったのに。

そこから、地元の皆さまの先導で、
もっとも空いている道を通って 日塩もみじラインへ。

さすがに、もう9時なので、たくさんのバイクが次々に坂を上っていく。

私はリハビリ中につき(いや、もともと遅いけど)、皆さんに次々と道を譲り、
一人でのんびりと♪

やっぱりツーリングはのんびりにつきるね~。

そして、会場へ。

もちろん、他メーカーバイクは駐車場が別。
え?砂利ですか(^_^;)?ま、セローですからいいですけど。

そして、更にkaze 会員と一般のkawasaki 車も駐車場が分けられていました。

んーこれは初めてです。

しかも、kawasaki 専用駐車場もいっぱいになったらしく、後から来たバイクは、
もっと上の方の駐車場に遠ざけられていました。

私はひとり砂利の駐車場にセローを停めてから、
皆を探すが見つからず。
(ノ ̄怪 ̄)ノさんにメールするが返事もなし(笑)。

とっとと受付を済ませて、
試飲の牛乳を飲む。

それから、アンケートに答えてビリ等のお菓子をゲット♪

今回は、始めてから第99回目のKCBM だそうです。
つーことは、次は100回?
何かいいことあるかなぁ?

(ノ ̄怪 ̄)ノさんを見つけて、
それからベーコンを食べる。

美味しかった♡
お腹空いてたのよね~。

(ノ ̄怪 ̄)ノさんもベーコンお買い上げ。
先輩さんと後輩さんはカレーパンお買い上げ♪

昨年もキャンプでお世話になった福島の人達ともまたお会いできました。

それから、hide さん、初めまして。

それから、(ノ ̄怪 ̄)ノさんがかみねんどさんを見つけてきました。
でっかいタブレットと魚眼レンズ搭載の一眼をお持ちです。
かみねんどさんにお会いするのは、3度目。
・・・・・・・そうです、2度目に「初めて」だと思ったのはこの私です。

HIDE さんも来ると聞いていたのだが、
hide さんは、「来ないはずですよ。」
かみねんどさんは、「さっき、facebook で佐野SA にいるって。」

・・・・・・恐るべし、情報網。

この後、(ノ ̄怪 ̄)ノさんと連絡が着いたらしく、
我々が、レストハウスで待っている間に、
2人で会って、すぐに帰ってしまったらしい。

そして、そろそろ我々も退散しますか。

(ノ ̄怪 ̄)ノさんと先輩さん、後輩さんと一緒に
きっと混んでいそうなスープ焼きそばは諦め、
今市のお蕎麦屋さんに行くことに。

スープ焼きそばダメなら、そば屋にする?
っていうくらいだから、きっと美味しいんだろうな?

そして4台で移動。

あ、ほかの皆さん、誰にも挨拶しなかった・・・・・・・
すみません、またお会いしましょう♪

余り遅い私を心配して、後輩さんが日塩の途中で待っていてくれたり・・・・・・・。
優しいですね~♪

申し訳ないです。
怪我人だけど、コケないから大丈夫ですよん♪

たどり着いたお蕎麦屋さんは大人気のようで、
車もいっぱい、人もいっぱい。

(ノ ̄怪 ̄)ノさんが「水遊びする?」
ん?

アヒルのいる小川がありました。
水がとっても澄んでいます。

s-DSC02667.jpgs-DSC02668.jpg

アヒルと戯れる(ノ ̄怪 ̄)ノさん

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(ノ ̄怪 ̄)ノさんがアヒルと遊んでいたら、橋から後退していた1羽のアヒルが、
ジタバタしながら水に落っこちて・・・・・・まるで何もなかったように、すいーっと泳いで行った(笑)。

池とアヒルの写真を撮りながら、
「今日、初めて写真撮った♪」
と喜んでいたら、(ノ ̄怪 ̄)ノさんに
「今日、何しに来たの?」
と言われた。

・・・・・・・何しに来たんだっけ???

そして、ようやく名前が呼ばれ、テーブル席に着く。
ここも座敷あったのよね~。
座敷だったら、どうやって座るか考えていたら、
(ノ ̄怪 ̄)ノさんも座敷に座るのは、難しかったらしい。

s-DSC02672.jpg

そこでオーダー。

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ん?
もちろん、ここの蕎麦は、各人で注文することができるが、
へぎそばみたいに、大勢で大皿で頼めるらしい。

そこで、注文は(ノ ̄怪 ̄)ノさんに任せて、
三合盛りを2つと、かき揚げを4つ注文。

まずかき揚げ

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美味しそう~♡

ほどなく、ざるに載った蕎麦が運ばれてくる。

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んー、ワンコそばをいっぺんに盛った感じ?

先輩さんは、小食らしく、残りを後輩さんが食べてました。
私的には、熱々のかき揚げの方が感動ものでした。

ごちそうさまでしたm(__)m。

店の電話が鳴る。

どうも、高崎から来たいが、営業は何時までか?という問い合わせだったらしい。
はて、もう2時過ぎてるし、
高崎から間に合うんだろうか(^_^;)?

ふと外を見ると、雨が降り出している。
あんなにいい天気だったのに・・・・・・・。
誰のせい?

食べ終わって店を出ると、ナビをパニアにしまう。

そこで、宇都宮IC まで送ってもらって解散。
以前ソロでこのあたりまで来たとき、日光宇都宮道路の途中のIC を探して迷ったことあったから
助かりました。

今日は渋滞もなく、
17時過ぎには、無事帰宅。

ちょうど12時間余りのKCBM ツーでした。

あ、会場とバイクの写真は撮ってないので、他の方のブログでお願いいたします(笑)。

本日もお付き合いいただいた方、ありがとうございました。
走行は、400 キロちょっと♪

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実はツーリングは、昨年の4月以来、えーっと14か月ぶりだったり?

まだ足の怪我が完治していないので
お許しくださいませ♪

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四国カルスト リベンジ 最終章 [雑記]

5月6日

徳島港から出るフェリーは11時10分発。
1時間前に集合なので、9時にホテルを出れば余裕で着きます♪

8時前にフロントに朝食を取りに行く。

ロールパンとレーズンパン、コーヒーだった。

そして、正確には津田港フェリーターミナルへと向かう。

夜、ホテルに到着する前に、ロープウェーが上っていくのが見えたが、
眉山という山で夜景が綺麗らしい。
どうも、その乗り場がホテルから近かったようだった。

昨日道の駅で見た、「すだち入りぶっかけうどんつゆ」が欲しくて買いたかったけど、
徳島のフェリー乗り場、売店も何にもありません(笑)。
とっても地味。

s-DSC02519.jpgs-DSC02531.jpg

まだ受付は始まっていなくて、
キャンセル待ちの人が4人ほど呼ばれていた。

もっと『徳島港フェリー乗り場』とかおっきな看板とかあっても良さそうなのに、
フェリーが泊まっていることを除けば、
ん?何?って感じ(笑)。

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でも、フェリーはなかなか立派なものです。

東九フェリーは北九州-徳島-東京を2泊3日でつなぐフェリーで、
特等~2等のスタンダードフェリーと2等寝台のみのカジュアルフェリーと運行しているが、
この日はカジュアルフェリーの日で、2等寝台のみとなる。

まー北海道にフェリーで行くときも、最近はいつも2等寝台を使っていたので、
特に問題ないのだが、旅客定員が148名しかないカジュアルフェリーの予約が良く取れたものだ。

バイクの人たちも何人かいた。

受付が始まって、それでもまだ時間が十分余った。

売店開けてよ~(笑)。

そして、いよいよ出航。
月曜日だけは、ほかの日よりも20分早い11時10分の出航である。

デッキにはパワフルなハーレー乗りのおじさま、おばさま方が・・・・・・。
1人で来たとみられるバイク乗りの女性を口説いておりました(笑)。

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四国さようなら~♪

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出航とともに、すぐにお腹が空いて、持込のカップラーメンを食べる。
船内で売っている自販機のカップラーメンも特に高いこともなく、
他にも、レンジで温めて食べるようなお弁当類が何種類も売っていた。

それでも良かったかも♪

ハーレーの皆さまも大きなテーブルで大宴会中でございましたm(__)m。

だが、このフェリーには漫画がなかった。
いつもたくさん読んでいるのに(笑)。

途中和歌山に接近♪

潮岬灯台と潮岬観光タワーがはっきり見える。

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そうして日が沈んで行く。

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フェリーから見る星は今一だった。
薄く曇っているらしい。

北斗七星と北極星がようやく見える程度。
しし座がちょうど真上だった♪


********

5月7日

4時ごろふと目が覚める。

東の空が明るくなっている。

「もうすぐ日が昇るよ。」 とK を起こす。
珍しく、飛び起きた(笑)。

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海ほたる。
海ほたるっていうより、メカチックなカニ(笑)?

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そしていよいよ日が昇る。
5月7日の夜明け。

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スカイツリーが見えてきた。

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ゲートブリッジ♪

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フェリーはこの下をくぐって東京港へ向かうのだ。

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見えて来た。

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富士山が見えます♡

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この日は強風のため、着岸に時間がかかっているとのこと。
5時40分到着予定だったのが、
実際の着岸は6時ちょうど位。

仕事間に合うかな・・・・・(笑)?

ついに東京に帰って来てしまいました。

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車での乗船客が駐車場に案内された途端、もう車止めは外されていて、
すぐに車は出発させられたのでちょっとびっくり(笑)。

今度は首都高から見るスカイツリー♪

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しかし、いつの間にか下道(笑)。

築地の朝。

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築地って来たことないのよね。

今度朝に来てみたいな♪

ウチに着いてからシャワーを浴び、無事、仕事には間に合いました。
本当に風の強い一日でした。


********


というわけで、今回の四国リベンジは終了です。

ずっと車を運転してくれた K ありがとう♪
8年前の同じ季節に、バイク2台で行き帰りとも自走で行った四国に、
ルートこそ違うもののまた行くことができて、
また、タイトルにもある四国カルストに行くことができて本当に良かった。

8年前の記憶にある風景はもちろん、
また新しい景色、食べ物に出会えて充実した旅行になりました。


だらだらと長い文章にお付き合い下さりありがとうございましたm(__)m。


四国カルスト リベンジ 第4章 [雑記]

5月5日

朝起きると、道の駅に立派な五月人形が♪

ほら、立派でしょう?

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今日は端午の節句でございます。

K がもう車の運転席に座っているので、写真だけバタバタと撮って、出発することに。

そしてナビを見ながら、R197 からR440 へ。
四国カルストへ向かう道はマップルを見るとどれもウネウネとかなりカーブが続くらしい。

しかも、R440 には「これでも国道!!狭く高度さも大」とまで書いてある。
えーでも、もう一つ先のおすすめルートは林道っぽいし。
まーナビもその道を案内しているんだから、大丈夫でしょう。
運転するのもK だし(笑)。

そうしたら、本当にウネウネウネウネ、1車線になったり2車線になったり。

対向車は多くはないが、
特に標識に沿って左折してからは、ほとんどどちらかが譲らないと通れない道ばかり(^_^;)。

そしてようやく地芳峠に到着、なだらかになった道を姫鶴平へと向かう。

割と車が停まっているしバイクも多い。

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「K がここに泊まれば、きっと星が綺麗だったのに・・・・・・。」と残念そう。

だって、どんなところかわからないじゃん(T_T)。

県境らしい。

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かなり山深い。

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お散歩中♪

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この青空!!!
これこそ、8年前のリベンジでしょう♪

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それから、次は四万十川へ向かう。

今度は林道で降りてみた。
マップルの地図が点線ではなかったので、舗装林道だとはわかっていたが、
えーっ、上ってきた道の何倍もきれいなずっと2車線道路です。

きっと上るときにR440 ですれ違った車の何台かは、この舗装林道で上がってきて、
あの酷道をそうとは知らず、恐怖の中で降りて行ったに違いない。

またR197 にぶつかり今度は東へ。

本当は四万十川にかかる十和村の鯉のぼりを見に行きたかったが、
そのためには、かなり西へ戻ることになる。
愛媛県の宇和島から四国カルストに向かって、かなり東へ来てしまっていた。

明日の午前中には徳島からフェリーに乗ることを考えると、それ程の時間の余裕はなかった。

明後日はもう仕事だし・・・・・(^_^;)。

県道19号を南に向かう。そうして少し四万十川の流れを堪能しよう・・・・・そう思った。

K が、「次の目的地まであと何キロ?」
「四万十川に沿って走ろうと思っているだけで、特に目的地は決めてないけど?」
「あと何キロ?」

しつこく聞くので、
「うん、次に寄ろうと思っている道の駅までだったらあと〇〇キロくらいかな?」
「ふーん。」
「本当は鯉のぼり見に行きたかったけど、かなり西に戻らなくちゃならないから諦めた。」

「沈下橋は?」

沈下橋・・・・・?忘れてた。
K は、ハイエースと沈下橋の写真を撮りたがっていた。

「こっち上流だよね?沈下橋は下流じゃないとないんじゃないの?」
「ないかも・・・・・・。」

K は不機嫌になった。
でも、もう西へ向かう時間はないことをK に納得してもらうしかなかった。
四国に来てから、沈下橋の話なんて一度も出なかったし(T_T)。

仕方なく、そのまま川沿いを南下する。

すると・・・・・・驚いたことに車から沈下橋が見えた。
早速車を降りて見に行く。

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木で造られた鯉のぼりが浮いています。
こんなの初めて見た。

四万十川にかかる現存する最古の沈下橋だそうだ。

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あいにく、両側に柵があって車は通れなかったが、K の機嫌は直った。

しかも小規模ではあるが、鯉のぼりまでいる。

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こんな素敵な沈下橋なのにマップルには全く記載がなかった。
それとも、私のツーリングマップルが古いのか?

もし、マップルに載っていないこの沈下橋を見つけたとしたら、何だか少し得した気分である♪

道の駅 あぐり窪川で、美味しそうな生姜をお買い上げ。
私は青のりも買った♪

それから、R56 を北上。
途中、高速道路の無料区間の案内。

だが、私のマップルにも、K と私のどちらのナビにも載っていないので、
どっちの方向のどこまでが無料区間か確認できなくて、怖くて乗れない(笑)。

もし乗って、行きたくない方向へ行ってしまったとしても困るからだ。

仕方なく、そのまま渋滞してきたR56 を・・・・・・・
うーん、進まない。

もう、皆、今日から帰りなんだろうな。

もう少し行くと「かわうその里 すさき」という道の駅があるが、
このままだとそこも混んでいるに違いない・・・・・・と
手前の駐車場に入った。

「ゆういんぐ四万十」という観光物産センターだった。

ここでは食券を買って、料理ができると番号とメニューで呼び出される。

K が何度も呼び出されるメニュー名を聞いて、「牛乳ラーメン?」と私に尋ねた。
確かにそう聞こえるが、そんなメニューはなかったはず・・・・・。
ん?店の名前だよ。「ゆういんぐラーメン」ていうみたい。

頼んでいる人も多いらしく、確かに「牛乳ラーメン」と聞こえる。

私は、ジャコ丼♪

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本当は愛媛でジャコ天食べたかったけど、
佐田岬の近くで頭痛がしてたから食べられなかったのよね(T_T)。

K は豚カツ定食みたいのを食べてた。
キャベツが食べたかったそうだ・・・・・。

せっかく高知まで来たので
美味しいカツオも食べたかったけど、どうもタイミングが悪く、見当たらない。

食事を終えて、R56 に戻る。
やっぱり道の駅はとっても混雑している模様。

さて、今日こそは車中泊ではなくて、ホテルに泊まろうか?
四国最後の夜である。

さて、明日の10時10分には、徳島港でフェリーのチェックインをしなければならない。

例えば高知市内からでも高速を使えば時間はかからないが、高速代が意外と高い(T_T)。

K が、「大歩危小歩危行く?」
と聞く。

「遠回りにならない?」
と地図を見ると、実は高知市内を北上してから徳島へ向かう道は大歩危小歩危経由で、
それほど遠回りにはならないようだ。

今から大歩危小歩危に向かうと、着くころにはもう暗いんじゃ?
じゃあ、今晩の宿は池田辺りかな?

と、スマホで今夜の宿を探す。

K が「少しでも徳島に近い方がいい。」と言う。
「今日中に徳島市内に着けると思う?」
「うん。」

それでは・・・・・と徳島市内で1人当たり軽朝食付き3000円のホテルを発見♪
K がそこでいいというので、予約。到着は24時にしておこう(笑)。

それから、高松市内を通過。
高松にも市電が走っているのね。

桂浜へ行く標識が見える。
前来た時に、駐車場渋滞ですごかったので、
K は一言も「行こう」とは言わない。

でも、地図を見て高松駅からの余りの近さにびっくり。
だって、前は高松市の中央には全く寄りついてないもん。

ラッピング市電♪

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ナビ通りに細い道を走っていたが、結局は市内へ。

はりまや橋通過。

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それからR32 を北へ向かう。
何とか明るいうちに、大歩危に着けそうだ。

そしてドライブインにピットイン。

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しばらく晴れが続いているせいか、ここの清流もとっても美しい。

そして、ソフト・・・・・スジャータだけど(^_^;)。

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そして、また1つ北のドライブインに移動。

そうそう、この鯉のぼり。

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私の記憶の中では、この鯉のぼりが四万十川のだと思っていたが、
K に、「大歩危だよ。」と言われていた。

はい、確かにそうです(T_T)。

以前は川岸まで下りられたのに、今回は有料となっていました。

運転でお疲れのK に栄養ドリンク補給♪

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可愛い?

池田も三好市という名称に変わっていた。三好市よりR192 で東へ向かう。

8年前に来たとき、このあたりのキャンプ場で、
横浜(?)からシートに座布団を敷いて走って来たDT乗りに出会ったっけ。

その時のキャンプ場を目で探していたが、
改めて地図を確認するともうその場所を過ぎてしまっていた。
気付かなかったらしい。

最後の道の駅 ゆうゆう館に寄る。

すると予約したホテルから電話が入った。

「今日は確実にお泊りになられますか?問い合わせが多いものですから。」
「あ、予定より早く着けると思いますが、必ず伺います。」
「駐車場がホテルの裏にあるので、近くに来たらお電話ください。」
「わかりました。」

安いもんね~。駐車場も無料だし♪
車に戻ってから、ホテルの予約サイトを見てみると、確かにそのホテルはもう満室表示だった。

そして20時前には、徳島市内に入り、
ホテルはすぐに見つかったのに、駐車場が見つからない。
ホテルに電話を掛けるが、「阿波踊り会館見えますか?」
・・・・・・見えませんが(T_T)。

K がホテルの裏って言ってたんだよね?と裏道に入ると駐車場も見つかった。

フロントに着くと、
「朝食は6時~9時の間に、こちらに取りに来てください。
お食事がこれからなら、ここをこう行くと、繁華街に出ますから。」

と言われ、地図を持って外に出る。

K に、「徳島は何が有名なの?」と聞かれ、
「徳島ラーメンとざるうどんと阿波尾鶏♪」

私はもう阿波尾鶏しか考えてないけど・・・・・・(笑)。

そして、「一鴻」という鳥料理の店を見つける。はて・・・どっかで聞いたような?
阿波尾鶏が食べられるらしい。

店に入って「予約していないんですが?」と聞くと
「いっぱいなんですが・・・・・お待ちになるようでしたら、携帯電話にご連絡致しますが?」

「それなら結構です。」と一旦店を出るも、
他に、良さげな店が見つからず、
また先ほどの店に戻り、待つことにする。

待ったのは15分ほどだったけど、
「すみません、22時からほかの予約が入っているので、21時45分までしかご利用頂けないのですが?」
と言われる。
K も私も飲まないので、1時間半以上あれば十分である。

と言いつつも、私はすだちサワー、K はすだちソーダをオーダー♪

突出し。

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鶏肉をカットするためのハサミ。

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そう、親鶏とひな鶏のもも肉を食べるため♪

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ささみとアボカド♪

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月見つくね♪

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ひな鶏♪

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もちろん、親鶏も頼みました。
でも、ひな鶏の方が柔らかくて美味しかった。

そして、おにぎりを頼んで鉄板に残った脂を付けて食べました♪

とっても美味しかったです。

本当は、だし巻玉子も食べたかったけど、もうお腹いっぱいで(T_T)。

明日は、いよいよフェリーで東京に向かいます。

四国カルスト リベンジ 第3章 [雑記]

5月4日

宿泊中の(笑)道の駅がにわかに騒がしくなってきた。
それに気温も上がっている。

暑い一日になりそうだ。

駐車場に車がぞくぞくと入ってくる。

ここ、マイントピア別子は電車に乗って銅鉱山の見学に行けるらしい。
子供たちが我先にと階段を駆け上がっていく。

人気の観光地らしい(^_^;)。

建物も見上げると、何か東京駅チックだったり。

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対岸にある明治45年完成の旧水力発電所跡。

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右手の方に見えるのは、大正4年完成の長さ4600mもある坑道らしい。
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そして、次の橋、来島海峡大橋へと向かう。

朝道の駅を出るとき、K に
「一つ仕事をあげよう。」
「・・・・・・・?」
K のiPhone を渡されて、
「ここをずっと押し続ければ、勝てるから、ずっとここを押して。」
ゲームかい・・・・・・・?

画面をずっと見てなくてもいいからと言われ、
何故か私が助手席でずっとそのゲームをすることに。

今日は『絶対に負けない日』なのだそうだ・・・・・・。

さて、来島海峡大橋。

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懐かしいなぁ・・・・8年前にバイクで走ったしまなみ海道・・・・・・。

しばし余韻に浸る。

原付だと通行料金がとっても安いのに、
バイクだと急に高くなるのよね(T_T)。

自動車道、原付専用道、自転車と歩行者道がはっきり分かれています。
入口もそれぞれ全部違うのよね。

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それから、宇和島に鯛料理を食べに行こうと向かうが、
ランチの営業時間にもう間に合いそうにない。

そこで、松山市内で鯛料理が食べられる店・・・・・・と探してみるが、
結局見つからず
松山市内をウロウロ・・・・・

市電に、

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電車専用信号。

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そして、ランチは、道の駅「内子フレッシュパークからり」にて。
ここも、駐車場に入るのに並びました・・・・・(^_^;)。

駐車場近くにあった蕎麦屋しかないかと思いきや、
奥の方にレストランとかちょっとした屋台とかあったり。

結局2人してバーガー♪ 「内子豚もろみ焼バーガーPremium」だそうだ。

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プレミアムですよ!プレミアム!!
美味しかったですよん♪

次に目指すは佐田岬。

途中K が、「あの店来なかった?」
とある建物を示した。
「来た、来た。」

そうそう、バイクで来たとき、朝食を食べた店だ。
まー正確にはケーキ屋なので、ケーキとコーヒー(笑)?

あの時は反対方向に、朝食が食べられる店を探して走ったものだ。

店を探してキョロキョロしていたものだから、
あーこの交差点!!・・・・・とか。
結構覚えているものだ。

今回、K が出発前に、岬に行きたいって言ってたから、
佐田岬?足摺岬?室戸岬?って聞いたら「全部!」だって。

とりあえずは、松山まで来たのだから、佐田岬を目指そう。

だが・・・・・遠い・・・・・・。
両側に海を眺めながら、延々とメロディーラインと書かれた道を走る。

途中に、ミカンの無人売店がたくさんある。

そして、佐田岬の駐車場に着いて車を降りたとき、
私はミカン売りのおばちゃんに捕まってしまった。

さっさと逃げるK (笑)。

結局、私をミカンを500円分お買い上げ(笑)。

もう車の鍵はかかっていて、K は先に行ってしまったので
このミカンを持って歩かないといけない。

そう思っていたら、おばちゃんがいなくなったのを見計らって、
K が戻って来た(笑)。

それから、一緒に坂道を下へ降りる。

実は少し前から頭痛がしていたのだけど、
車を降りたら少し楽になった。

だけど、右膝を固定する装具を身に着けている身には、下り坂は怖い。
装具のせいで、右足がぴんと伸びないようになっているので、
階段はもうかなり慣れたけれど、坂はちょっと怖いのだ。

しばらく下に降りると、そこにはまだ使われているのか、キャビンのたくさん建てられたキャンプ場があった。
でも、お店はまるで何年も閉められたままの様子である。

海は綺麗です。

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それから、またメロディーラインを戻る。

来るときはどうして「メロディーライン」なんだろうと思ったが、
帰りは道路が歌った。
「み~かんのは~なが~咲~いている~」

私はまだ気分が悪かったので、久~しぶりに頭痛薬を飲んだ。

するとすぐに効いてきた。
やるなぁ、ロキソニン♪

そして、今度こそは宇和島へ向かって、鯛飯を♡

以前、他のライダーさんのブログで拝見して美味しそうだった
宇和島の「丸水」。

もうオーダーストップ近い時間だったせいか、店はとっても空いていた。

そして、ハイエースも店の前に停めさせてくれた。

尾頭付き♪

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私が頼んだのはこっち。
入れ物が貝(笑)。

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卵を解いて、その中に鯛を入れ、ご飯に乗せて食べます。

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だしは2種類が選べたが、私は二代目風のが好みかな?

う~ん、最高♪♪
御馳走様でした。

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今日辺りはホテルに泊まろうと思っていたが、
空きが見つからず、今日も車中泊(笑)。
中日だったのに。

私は宇和島駅近くの道の駅で充分だと思っていたが、
ここが四国カルストに近いことをK に話すと、
もっとそこに近づいてから泊まりたいとのこと。

R320 で今度は東へ向かう。
途中、広見森の三角ぼうしという道の駅を過ぎ、続いて日吉夢産地に到着。
今夜の宿泊はここに決定。

星がとっても綺麗だった。

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