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今年の避暑はスイスにて 第3章 [雑記]

7月15日

今日は移動日。

またまた朝から散歩。
今日はきっと足の筋肉痛がひどいだろうな~と思ってたら、何ともなかった。
え゙っ?明日か・・・・・・・・(^_^;)?

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ホテルに植えてあるアルペンローズ♪

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近くのホテルの敷地(?)を歩いていたら、りすを発見。
写真を撮る間もなく、
木に登ってしまった。

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出発時間前に、荷物を降ろしたら、
添乗員に、「集合は10分前です。」と叱られてしまいました。

おまけに、今日は朝食も他のグループの方が優先順位があったらしく、
席のことだけかと思ったら、
まだ料理も取ってはいけないと・・・・・。
もう取っちゃいましたが(^_^;)。
一応、今日はチーズは控えめにしました(笑)。


マラソンの野口みずき選手が、ちょうど来ていたらしく、湖の近くを黒ずくめで走っていたらしい。
実際に私は見なかったが、
同じツアー客の中に、目撃情報が。

走るフォームも他の人と全く違うし、
とにかく速いので、ある意味とっても目立っていたとか・・・・・・・。

今日はバスでサンモリッツ駅へ。

この後、私たちはレーティッシュ鉄道アルブラ線に乗りティーフェンカステルへ向かう。
バスは私たちの荷物を載せ、ティーフェンカステルで待ち合わせ。

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……電車もバスも同じ速度ってことね。

何しろ、この鉄道から見るランドヴァッサー橋が、今日の観光のポイントなのだ。

K と2人向かい合わせで、橋が良く見えるという左側の席を確保。
団体で、車両は予約していあるが、席は自由席なのだ。

のどかな景色が広がる。

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そしていよいよ、ランドヴァッサー橋。

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この後に撮った写真は、K に邪魔されて撮れなかった(T_T)
けど、撮影成功。

一瞬である(笑)。

ほどなく駅に到着。

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ティーフェンカステル駅も可愛らしい。

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続いて、マイエンフェルト。
アルプスの少女ハイジの舞台と言われている村である。

よくぞこんな狭い道を通ると思われる道をバスがくねくね。

ハイジの泉。

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でかい(笑)。
広い原っぱの隅っこに、このハイジとやぎがいるだけです。

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この後、またバスがくねくねと進むと今度はハイジの家へ。

またしても日本語

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私はここ来るの初めてだけど、多いんだろうなぁ・・・・日本人。
ぶどう畑のある小道を少し登ります。

そして、ここがハイジの家らしい・・・・・。

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別料金なので中には入りませんでした。
とにかく、物価の高いスイス、何でも高い(^_^;)。

K は早速、やぎたちと遊んでました。

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ユキちゃんがいない(笑)。

お土産屋を覗きましたが、
まーヨーロッパで作成されたと思われる、絵本の他にも、
どう考えても日本のイラストをパクったと思われる絵本や商品がいっぱい。
もちろん、日本製ではありません。

それに、パクったけれども、パクりきれなかったような、笑えるものも・・・・・・・。

またバスの駐車場まで小高い丘を降りて行きます。

この後は、ランチです。

どうも、ランチの場所は駅に併設されたレストランだそうだ。
え、駅ってどこ?

知らない街を通過し、着いたのは

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サーガンズ?

そして、そこの脇にあるレストラン。

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今日のメニューは、サラダと子羊のソーセージ。

野菜に飢えているK はサラダが出ると大喜び。

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でも、このドレッシングがメチャメチャすっぱい((+_+))。

そして、メインのソーセージ。

羊のソーセージはソーセージの中でも高級なものらしい・・・・・・が、

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何故か私は食欲がなく、
ソーセージを半分食べると、
残りは、K に全部食べてもらった。

ついでに、駅で撮影会(笑)。

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それから、次の目的地ベルンへ向かう。

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湖(ヴァーレン湖?)を通り、すっかり眠ってしまったが、
スイスの首都、ベルンに着いた。

私はベルンも初めてである。
ベルンは駐車場が余りないらしく、まず我々を降ろすと、バスはすぐいなくなる。

最初はバラ園。

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バラ園から見下ろす、ベルンの旧市街(世界遺産)も見えます。

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バラはちょうど見ごろでした。

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この後、一旦バスに乗り、旧市街へと向かいます。

まず国会議事堂。

あのー、スイスの首都はベルンですからね。
決して、ジュネーブとかチューリッヒではありません(^_^;)。

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あとは、徒歩にて、まず時計台へ。

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裏に回ると、からくり時計でしたが、
ちょうどからくりが今、終わったばかり(^_^;)。

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アインシュタインハウス。

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アインシュタインが特殊相対性理論などを発表していたときに住んでいた家だそうですが、
中の見学まではできませんでした。

地下にインターネットカフェ?

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ドアが閉まっていると、まるで地下に店があるようには見えません。
斜めに開くドアなのでゴミ捨て場だと思ってました・・・・・スミマセン。

道路の真ん中にところどころこのようなモニュメントが。

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道の真ん中にこんなモニュメントがあるので、
車はそれを避けて、両側を走ります。

ただ、我々のような観光客がそこをキョロキョロしながら歩いているので、
車はそれも避けなければなりません。

こういった取り締まりも。

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可愛い、婦警さん♪

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橋の上から、街並みが見下ろせます。

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そして、熊公園。
熊はベルンのシンボルですが・・・・・・・・

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どうしても、熊はこの1 頭しか見つかりませんでした(-_-)。

それから、バスに乗り、本日の宿泊地であるグリンデルワルトに向かう。

グリンデルワルトは私の大好きな村の1 つである。

学生時代、フランスのカンヌに滞在中に、
1人で来て1 泊して帰ったこともある。

トゥーン湖を抜けて、

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インターラーケンを通って、なぜか、シュニーゲプラッテ駅?ん?

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その後は、のどかな風景を通り抜けて、グリンデルワルトへ。
わくわく♪

そして、ホテルは駅のすぐ前・・・・・・と思っていたら、
バスが駐車しようと、何度も切り替えしをして、
バスを降りてみると、
こんなところに・・・・・・・

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えっ?

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えっ?

いっくらバスの駐車場が近くにないからって、
このスペースに停めるってどうなの!?

それにしても、すごいドライバーさん(^_^;)。

そして、グリンデルワルトの駅。
懐かしい〜。

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泊まるのは、この真ん前のダービーというホテル。

今日の部屋は、私たちのグループのうち、4組が5階になるそうだが、
その5階には、エレベーターがないそうだ。

ただ、景色が良いという。

添乗員がその4組をあみだくじで決めるという。

私は階段よりも、景色の良い部屋が嬉しい・・・・・・そう思っていたら
見事5階の部屋を射止めた♪

そして、エレベーターで4階にあがる。
右隣に階段があったのでスーツケースを引きずって上に上がった・・・・・・・が、
渡された鍵に該当する部屋がない・・・・・・・。

え?
でも5階って、絶対4階の上だよね?

階段を下りて、4階の廊下を反対側に歩いてみた。
何部屋かして廊下は突き当たる。

ない。

ところがまたエレベーター側に戻る途中、
部屋番号が2つ書かれたドアを見つけた。

あ、ここだ。
そこに鍵を通すと、
ドアが空き、ドアの先には上に上がる階段があったのだ。

ここだ。

急な階段ではあったが、
スーツケースを引きずって上に上がる。

そこには広いロビーがあり、キッチンソファーセット、暖炉があった。

そして、部屋がありそこへ入ると、部屋に入るとまた、そこは狭い部屋だ(笑)。
スーツケースを広げるスペースが全くない(-_-)。

でも、そのロビー、部屋、どちらにもバルコニーがあり、
目の前には山が見えた。

うーん、いい部屋だ・・・・・・狭いのと、階段が急な以外は(笑)。

明日は、一番の登山電車でユングフラウヨッホへ向かう予定だった。

グッドモーニングチケット。
始発でユングフラウヨッホへ向かうと、135スイスフランに割引になるチケットだ。

駅に行ったら、すぐに明日のチケットが買えた。
ラッキー♪
これで明日、更に早起きして並ぶ必要もなくなった。

それから、街へ向かう。
まだ、スーパー空いているだろうか?

まず、スーパー1軒目。
クローズド。

もう少し歩いてみたら、もう1軒、空いているスーパーを発見。

スイスに来て初スーパー♡

チョコレートとか飲み物いっぱいお買い上げ♪
いっぱい買っても、グリンデルワルトにも2泊だし
移動はバスだし。

チョコウエハースと、トブラローネのチョコレートをお買い上げ♪

それから、ホテルに戻ると、
K が私を呼ぶ。

「ねぇ、(ノ ̄怪 ̄)ノさんが来てるよ。」
・・・・・・・そんな訳ない。

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ヴェ・・・・・・(笑)。
泊まっているホテルの駐車場だった。

写真を撮って(ノ ̄怪 ̄)ノさんにメールしたら、
「旧型だし・・・・・・・。」
って返事が来た。

それから、N も・・・・・・。

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いや、奴は絶対スイスなんかに来ないだろ(笑)。

それから、夕飯。

とっても塩っ辛いトマトのスープ。

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と、肉料理。

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ヨーロッパの夏は日が暮れるのが遅い。

正面右側に見えるのがアイガーである。

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うーん、明日の天気がちょっと心配である。

このホテルは各部屋で無料 wifi が使える。
添乗員に、「部屋に説明書がありますから。」と言われて、
説明書通りに何度も試みたが、繋がらなかった。

明日の朝は早いので、今日はもう寝ることにする。


今年の避暑はスイスにて 第2章 [雑記]

7月14日

部屋は広かったが、ほとんど寝た気がしない。
連泊なので、荷造りが不要なのが幸い♪

朝食前に、ホテルの近くを散歩するも、
もう散歩から帰って来た人たちも数人。

皆、朝はや!!

ホテルはこんな感じ。
何やら、数年前に全面改装されたらしい。

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そして、山も目前に。
いいお天気です♡

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朝食はブッフェ形式で、チーズコーナーがあり、自分で好きなものを自由にカットして
食べることができる。
K がチーズ好きなので、張り切っていろいろな種類をテーブルに運ぶが、取り過ぎた(笑)。
パンは食べ終わって、お腹いっぱいだし、
時間は限られているし、
コーヒーが飲めない私は、紅茶がなくて残念(T_T)。
全部、ジュースで流し込んでました(笑)。

路線バスで駅に向かう。
サンモリッツでは、市内の提携ホテルに2泊すると、
「ベルグバーネン・インクルーシブ」という、市内のバスやロープウェーなどが全て無料になるパスがもらえる。

駅に着くと、
こんな看板が。

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ん?日本語です。

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ここから、レーティッシュ鉄道ベルニナ線(周辺の景観と合わせて世界遺産)に乗って、
ディアボレッツァへ向かう。
途中、いくつかの駅に停まるが、まるでバスに乗っているように、
リクエストしないと、停まってくれないらしい。
自分の降りる駅、わかってないと降りられない?

ディアボレッツァ到着♪

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ここから、ケーブルカーに乗る。

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あ、馬発見♪

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そして、ケーブルカーで着いた先は、見事に雪。

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ここで自由時間となった・・・・・・・・・が、

この先に行くと、白い湖と黒い湖が見えると言う。
きっと大丈夫だろうと思って、てくてく斜面を歩きだした私であったが、
元々、雪道を歩くのは苦手な上に、
膝がまだ不自由で、
今日は装具も付けていない、
しかも、実はこの日、雪の上を歩くなんて想定していなかったので、
登山用のステッキも宿に置いたまま。

滑って転ぶのが恐怖で、とっても歩くのが遅くなってしまった。

まだ膝が完璧には曲がらないのに、
転んで、右膝を痛めたら・・・・・・と思うと、
特に下りの道は
すごい恐怖で、しかもとっても疲れてしまった。
ここはおとなしくしておくべきだったと、超反省(T_T)。

一応、K に言われて、靴はトレッキングもできるものを買って履いて来たんだけどね。

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とってもスイスっぽいです。

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自転車専用車両。

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スイスでもヒルクライムはとってもブームらしく、
自転車専用車両も多いです。
そして、皆、自転車と一緒にケーブルカーやロープウェーに乗るのです。

さて、サンモリッツ行きの電車が来ました。

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本当は途中のモルテラッチで降りて、
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/area/offerpopup-Excursions-EX01-345313.html
チーズ工場の見学とか、氷河ハイキングとかしたかったけど、
とにかく先ほど、雪の斜面を転ばないように慎重歩くのが精いっぱいで、
とってもとっても疲れてしまって、
それどころではなくなってしまった。

そこで、皆さんと一緒にサンモリッツに帰る。

さて、ここで解散かと思えば、
ここから添乗員が、街の中心部とスーパーまで案内してくれると言う。

そこからバスで帰ってもいいし・・・・・・と後を着いて行く。

ここはサンモリッツで一番の高級ホテルだそうだ。

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昔は、避暑に来たセレブでいっぱいだったそうだが、
今は中国人ばっかりだそうだ。

道の両脇には、往年の名車がずらり、何かフェアをやっているらしい。

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K は割と喜んでいたけど、私にはさっぱり(^_^;)。

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さて、お目当てのスーパーは、日曜で定休(^_^;)。

ここで解散となったので、
私たちは目の前にあった、ピッツネイル行きのケーブルカー乗り場へと向かった。
乗り放題パスがあるから、お金かからないもんね~♪

途中、2度ほど乗り換えがある。
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お腹が空いてきたので、途中駅でお昼を食べることに。

スキー場にあるようなちょっとしたセルフスタイルのレストランだが、
さて、上からぶら下がっているドイツ語のメニューがさっぱりわからない(^_^;)。

クーヘンとあったのでケーキかと思ったら、
ピザだったらしい。
(せめて、英語併記だったら嬉しいんだけど・・・・・・・・・)
結局、食べ物はピザかサンドイッチのどちらか。

ピザの大きさを見せてもらったら、まー2つは多いかなぁと思ったので、
2人で1つにした。

同じツアーの人たちも数組来ていて、何やらすったもんだしながら、
ピザとサンドイッチにありついていました。

サラミのピザです。

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物価が高いと言われるスイスでもここサンモリッツは、世界のセレブが集う高級リゾート地なので、
その物価の高さはぴか一である。

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1スイスフラン=110円としても、このピザ1枚が1815円!!
美味しかったけど、薄~いパリパリの生地だったので、もう1枚頼んでも良かったかも。
もっと、安ければね・・・・・・。

こっそり手持ちのミネラルウォーターを飲んじゃいました(^_^;)。

それから、乗り継ぎのロープウェイが25分ほどないというので、
原っぱでのんびり。

ちょうどこんな山の上なのに、フリー wifi がつながったので、
少し、メールチェックとか・・・・・。

そうしたら、モバイル wifi の会社から、返事が来ていました。
説明書には「やってはいけないこと」と書いてあったリセットの仕方が書いてありました(笑)。

それから、ピッツ・ネイルへ。

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とっても景色が綺麗です。
本当に素晴らしいお天気♪♪♪

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ロープウェイを降りたところで、少し小高い丘があって、登れるかどうか心配でしたが、
何とか後ろから来る人に道を譲りながら、登れました。

高山植物も綺麗です♡

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それからここのシンボルとなっているアイベックスの像。

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ガイドブックで見て、もっと先にポツンとあるのかと思っていたら、後ろに土が積み上げられていて残念。
もちろん、本物にはお目にかかれませんでした(-_-)。

それから、またロープウェイを降りて、さっきの原っぱでちょっと昼寝。
K がかなり気に入ったらしい。

そして山を下りると、バスでホテルに向かい、
今度はホテルに帰って少し昼寝。

夕飯までにはまだ時間があった。

起きても、まだ明るい。
少しお散歩。

本当は、駅に近い繁華街の方がレストランはたくさんある。
私も日本で調べてきたのは、繁華街の方である。
だが、添乗員曰く、ホテルに近い方がレストランなどの値段は安いそうだ。
ホテルの隣にガソリンスタンドがあるくらいで、
何もないところなのかと思っていたら、
いくつかお店が見つかった。

とりあえず、サンモリッツ湖まで行ってみる。

のどかな湖である。

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近くには素敵な教会が。

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もう少し店を探そうかとも思ったが、この湖まで来る途中にあった
「日本語メニューあります」と書いてあったレストランに決めた(笑)。
・・・・・・だって、ドイツ語わからないし(^_^;)。

まだ時間が早いので、お店も空いています。
可愛らしいインテリア♪

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食べたかったのは、チーズフォンデュとラクレット、それからサラダ。

ただ、チーズフォンデュは2人前以上と書いてある。
こちらが注文する前に、
「チーズフォンデュは1人前でも注文できます。」と言ってくれた。

ラッキー♪

問題は、K がアルコールがとっても苦手なことだ。
私は実際にスイスでチーズフォンデュを食べてふらふらになったことがある(笑)。

ウェイトレスさんに、「フォンデュのワインの量を減らせるか」聞いてみたら、
快くOK してくれた。

美味しそうなフォンデュ。

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それからピクルス。

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まさか、チーズにつけて食べるわけじゃないよね(^_^;)?

「野菜の盛り合わせ」を頼んだら、
サラダではなく、焼き野菜の盛り合わせでした。

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フォンデュも焼き野菜もとっても美味しかった♡
焼き野菜はちょっとしょっぱかったけど。

もともとK も量を食べる人ではないので、この量で充分だった。
食事は、最初から当たりでしたね♪

2人とも、とっても満足して、ホテルに戻った。

さて、昨日の夜繋がらなかった モバイルwifi 、サポートからのメール通りにリセットをしてみたら
ようやく繋がるようになりました。
ロビーは、ホテル内も無料 wifi が使えるんだけどね。

今日は、ちゃんと湯船にお湯を張って、ゆっくりお風呂に入ることができた。

でも、このホテル、数年前に全面改装したらしいけど、
少~し怪しい雰囲気が・・・・。

シャワーも、水道も、水を出すと、青いイルミネーションが光りだす。

ちなみにバスルームの水道がこんな感じ(^_^;)。

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しかも、
しかも、

バスルームの壁がガラスになっていて、
スイッチを入れると、透明に変わる(爆)。

最初は、そのスイッチはバスルームにしかないのかと思ったけど、
ベッドサイドにもあったらしい。

ちょっと、違うぞ!!

今年の避暑はスイスにて 第1章 [雑記]

7月13日

朝8時お迎え。
首都高を通って、成田へ向かう。

土曜日なので、通勤ラッシュは避けられるが、
出発時間がゆっくりなので、いつも早朝に出かける私たちには逆に時間が読めない。

首都高も、混雑状況を見ながら、どのルートにするか考える。

そして、成田までも東関東道を使うか、京葉道路を使うか?
K は、京葉道路派らしいが(笑)、
混雑状況を見る限り、首都高湾岸線、東関東道経由の方が空いているらしい。

すると事故らしい。
首都高を大きなレッカー車がすりぬけ!?

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白バイも待機!?

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あーらら。

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消防車も待機。

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運転手さんは無事そうなので、良かった。
でも、上り下りとも車線塞いでます・・・・。

一応この後はスムーズに酒々井PA に到着。
成田へ向かうときは、何となくここで休憩を取ることが習慣になっている。

フライト情報も見られるしね。

最近酒々井にアウトレットができたらしく、
ポップコーンが有名らしく、長蛇の列らしい。
ポップコーンは食べたいけど、並ぶのはね~。

同じ課の人が買って来たものを先日、会社で食べることができた。

そして、駐車場へ。

今回は、シャトルパーキングを利用。
http://shuttle-parking.com/

今まで、別のところを使っていたが、今回は変えてみた。
K が空港の側に駐車場を借りるときの絶対条件が、
「駐車固定式、鍵を持ち出せること」である。
まー特に、ハイエースは盗難も多いしね。

今回、ここがまあまあ安かったのと、口コミが良かったのでここにしてみたのだ。

結果、お勧めできる駐車場です。
もちろん、鍵を預けないので空港まで車を運んでもらうことはできないが、
送迎は、いずれも私たち2人だけであったし、
迎えもとっても早かった・・・・・つーか、電話してから、待機場にカートを押して進むと
もう、送迎車待ってました(笑)。

そして、無事車を預けて、成田空港第一ターミナルへ。

途中、送迎車のドライバーさんに話かけてみたら、
「お盆などの繁忙期はウチが最初に予約でいっぱいになるんですよ。
行き先が決まっていなくても、1年前から予約してくれるお客さんもいますしね。
鍵を預けなくてはならない駐車場は山に車を置きに行ったりしますからね。」
と、とっても自慢そう。

空港到着♪
はは、集合時間まではまだ1時間以上ゆうにあります(^_^;)。

前日に、K が添乗員から確認電話を受けたとき、
「家が近いので早めに行っています。」
とのことだったが、さすがにまだ来ていなかった。

前もって、KLM オランダ航空のHP より、この会社が端末機によるチェックインだとわかっていたので、
我々は早めに着いて、なるべく窓際の並び席を確保したかった。

格安ツアーなので、飛行機の並び席はもともと保障されていない(笑)。

1時間、受付場所を動かずに、1番目に受付を済ませ、チェックインをするが、
我々の席は、並びではあるものの、窓際の空きはすでになかった。

うーん、仕方ない。

それから、今度は予約してあるレンタル wifi の受け取りに。

今回我々が利用したのはここ。
http://wifi.ecom-s.jp/

トータルで考えて一番安かった。

スイス国内でレンタルできるものもあるが、
http://www.pocketconnect.ch/
(すみません、英語です(^_^;))

サンモリッツへの到着が深夜になるのと、借りる場所への移動時間がもったいないのと、
行程のシャモニーはフランスなので、使えなくなるので、
日本で借りられるヨーロッパフリーのものを選んだ。

そして、お昼。
K が食べたがっていた唐朝刀削麺へ。
「辛いですよ~。」と言われながら、
麺を食べてみた。

辛かったけど、美味しかった♪

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これから乗るKLM はブルーの機体である。

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そしていよいよ出発♪

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よくわからないけど、
飛行機が飛び立ったのは、だいだい1時間遅れ位。
まー一応、無事に飛び立ちました(^_^;)。


********


やっぱり少し遅れて、アムステルダムのスキポール空港到着。

ロンドンのヒースロー程ではないが、やっぱり広いですね~。
私はオランダは初めてなので、もちろんこの空港も初めて。

添乗員曰く、
チーズは液体とみなされるので、機内には持込できません。」

チーズって液体なんだ・・・・・・(^_^;)。
美味しそうなのがいっぱい売っているのに、
シェンゲン協定圏に入るのはこれからのため、買えません。

入国審査をすませてから、ミネラルウォーターのみ購入。
3年前の旅行で残したユーロがまだ残っていて、
スイスフランも、K がスイス好きのご両親から買い取って来ていたため、
今回、全く両替はしていなかった。

もし手持ちがなくなったら現地通貨をキャッシングしようと思っていた。

実は、前回、どこの両替レートよりも、現地でのキャッシングが一番レートが良かったのである。

そして、飛行機の乗り継ぎまで、バスで移動。

さすが、KLMオランダ航空のお膝元。
青い飛行機ばっかり♪

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すっごーい!!皆行儀良く並んでいます。

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これから乗る飛行機。
ちっちゃくて可愛らしいです。

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飛行機に乗る前にバスのドライバーさんと記念撮影。

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え?旅の恥は・・・・・?

やっと窓際♪

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ようやく、チューリッヒに到着。

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もう暗いです。

これから、数時間バスに揺られてサンモリッツに向かいます。

他の日本人団体がいる中、かき分けて、添乗員さんに着いて行きます。

そして、峠道をシートから落ちないように揺られながら、
ホテルに着いたのは、もう深夜02:00。

まー予定通りですケド。

シャワーのお湯の調整の仕方がわからず・・・・・。

そして、日本から借りてきた 中国製のモバイル wifi が一瞬繋がったかと思ったら、
全く繋がらなくなった(T_T)。
えー初日から~!?機器の表示言語は中国語だし。
一応、サポートにメールをしておく。
土日だから、もしかしたら返事来ないかも(T_T)。

翌朝08:00には朝食を済ませて出発なので、とにかく寝る。


今年の避暑はスイスにて スケジュール編 [雑記]

さて、今回の旅行のスケジュールである。

7月13日
13:35 KL0864 成田 → 18:15 アムステルダム
21:00 KL1969 アムステルダム → 22:25 チューリッヒ
チューリッヒ ~ バスにて 
サンモリッツ泊 (26:00 頃着予定)

7月14日
レーティッシュ鉄道ベルニナ線と周辺の景観観光(世界遺産)
ピッツベルニナ観光
午後自由行動
サンモリッツ泊

7月15日
レーティッシュ鉄道アルブラ線と周辺の観光
(ランドヴァッサー橋)
マイエンフェルト観光
ベルン観光
グリンデルワルト泊

7月16日
終日自由行動
グリンデルワルト泊

7月17日
ユングフラウ観光(アルメントフーベル展望台)
グリムゼル峠
サースフェー観光
テーシュ泊

7月18日
マッターホルン観光(スネガ展望台)
ライ湖(逆さマッターホルン)
下山後自由行動
テーシュ泊

7月19日
シヨン城とモントルー観光
ラヴォー地区のぶどう畑観光(世界遺産)
ガイアン湖(逆さモンブラン)
シャモニー泊

7月20日
モンブラン観光(ブレヴァン展望台)
下山後自由行動
シャモニー泊

7月21日
バスにて ジュネーブへ
11:55 KL1928 ジュネーブ → 13:35 アムステルダム
14:55 KL0861 アムステルダム →

7月22日
08:45 成田着 解散


私は、実はスイスは6回目。
K は全く初めてである。

それなら、フリーで行けばいいじゃん?という声も聞こえて来そうだが、
6回目とは言っても、実は5回目がもう遠い昔(-_-)。

1都市滞在型の旅行ならともかく、個人旅行でネックとなるのが、荷物である。
まースイスは治安はいいんだけどね~。

ツアーで自分の行きたいところを網羅している場合、
費用で考えたら、ツアーのが絶対お得である。

しかもご覧のように、このツアーは各都市2泊ずつなので、
その分自由時間が多く、移動がない日なら、団体観光もカットし易い(あくまでも自己責任で(^_^;))。

そういうことを考えると、このツアーは本当にお買い得であった。

今回、フリータイムに行ってみたいと思っていたのが、

モルテラッチ・チーズ工房
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/area/offerpopup-Excursions-EX01-345313.html
ここで、朝食食べるの美味しそう♡

それから、
ゴルナーグラート鉄道主催のマッターホルンサンライズツアー
http://www.gornergratbahn.ch/en/spezial_offers/summer/sunrise/Pages/default.aspx
(すみません、英語です。)

それから、シャモニーのアルペンコースター
http://www.chamonixparc.com/index.php/fr/hiver/luge-de-chamonix.html
(すみません、フランス語です・・・・・(^_^;))

膝を怪我していなければ、ダートスクーターなんていうのも楽しそう。
ハイ、私京都で普通の自転車をレンタルして、おもいっきりコケましたが(^_^;)。
http://www.myswitzerland.com/de/video/index.cfm?mode=place&id=5943

特に、有名なマッターホルンの朝焼けを見たことがなかったので、
マッターホルンのサンライズツアーは行きたかったが、天気が悪ければ全く見えないはず。
予約は前日の16時までにしなければならない。
宿泊するテーシュからの行き方がよく分からなかったので(この時間、まだ電車は動いていない)
メールで問い合わせてみた。
そうしたら、次の日すぐに返事が来て
「ツェルマットまで行ける切符を持って、テーシュ駅のタクシー乗り場に30分前に来てください。
前日の16時までに予約が必要です。」ということだった。

うーん、移動中に電話をするのは難しいので、
メールするか・・・・・・でもそのためには、前々日の夜までには天気予報を見て決めないと!!

でも、憧れるなぁ・・・ゴルナーグラートにあるクルムホテル(標高3100m)で朝食を食べて、
民族音楽の演奏を聴いて(この日はアコーディオンの予定でした)、
リッフェル湖(逆さマッターホルンが有名)で、日の出を見るなんて・・・・・・♡♡♡

ほか、
予定表とにらめっこしながら、
いろいろと妄想を膨らませる。
でも、雨だったらどうしよう・・・・・・・・・・。

そして、当日を迎えます。

今年の避暑はスイスにて 序章 [雑記]

5月下旬

「今年はどこ行く?」
毎年、このK の一言で夏休みの計画が始まる。

2年前はイギリスとスペインへの旅行計画を立てたにもかかわらず、
父の他界でキャンセル。
せっかく、お局様から離れて今の部署に異動したものの
それから海外旅行には行っていなかった。

まず、2年前に行けなかったイギリスとスペイン、
それからハワイでツアーを探してみる。
ハワイは決して涼しくはないけれど、お財布に優しい(笑)。

K に「どこがいい」
と尋ねるも、「どこでもいい。」

海外旅行に行くのに、どこでもいいって・・・・・・・(^_^;)。

そしていろいろと見ているうちに、格安のスイス旅行を見つけてしまった。

早速、次の日会社に行き、
まずは、課で同じ業務を担当している(って言っても私はまだ見習いですが・・・・・・)
T 氏に、「7月中旬って忙しいですか?」
と聞いてみる。私はまだ2月に業務担当が変わったばかりで夏の仕事量がよく分からない。
「ぜ~んぜん。」
「その時期に国外逃亡を考えているんだけど・・・・・・・・・。」
「全然大丈夫。」
「T さんは、いつ夏休みを取る予定?」
「8月のお盆のころ。」

第一関門突破♪

さて、次はハワイ旅行を予定しているO さん。
「O さんは、ハワイはいつ行かれるのですか?」
「7月の11日から1週間。」
「そうですかぁ・・・・・・・・。」
「え?重なっちゃったの?」
「そうなんです。やっぱり一緒はまずいですよね?」
「確かH さんもその時期、実家に帰るって言ってたから聞いてみたら?」

え゙っ?

「H さん、H さんは、7月の中旬夏休み取られるんですか?」
「え?ダメなの?」

「いえ、ダメって訳ではないですが、私も10日から休みを取ろうかと思っていて
O さんと重なってしまって、H さんも同じ時期だって聞いたものですから。」
「それはダメだな。」
「まだ申し込んではいないんですが、あとは13日発の10日間のツアーになっちゃうんです。」

「じゃあ、13日からのにして。10日間休めばいいじゃん。」

やったー♪

O さんは2月から私の業務を引き継いでいるので、
彼女が休みなら、その間私が代わりにその仕事をやらなければならない。

しかも、私が休みのときには、H さんが私の仕事を手伝ってくれているので、
平日に3人一緒に休むのはかなりまずいかと思えたが・・・・。

とりあえず、第二関門突破♪
前の事務所にいたときのことを思えば、何と容易く休みが取れることか(T_T)。
H 氏はシフト担当上司でもあるので、
課長には何の相談もなく、休み決定(笑)♪

そして、K に相談の上、
「残席小」となっていたそのスイス10日間のツアーを押さえる。
K からしてみれば、有給を余り使わなくて済む13日からの旅行は帰って都合が良かったそうだ。

私も、自分の担当業務から考えると、上旬、下旬は休めない。
この時期か、あるいはお盆時期しか夏休みは取れないのである。

そして、とっとと成田の駐車場とレンタルwifi の予約を済ませる。
まだ行きのフライトの時間も決まってないんだけどね~。


********


数日して、K からも休みが取れたとの連絡が来た。

そして、K が半休を取って、旅行代金を支払いに行ったその日。

H さんから、
「さふぁいあさんの休み、いつからいつまでだっけ?」
「えっと、13日から10日間ですけど・・・・・・・・?」
どうやら、H さんはO さんの夏休みを勘違いしていて
7月16日には、出勤しているものだと思っていたらしい。

そして、16、17日の2日間、O さんと私の2人がいないことが発覚。
O さんの仕事を誰がやるんだ・・・・・という話になり。
O さんが日程を変えると言いだし・・・・・・でも変えられず。

私も、今日ちょうどK が旅行代金支払いに行っているし・・・・・。

結局は、H さんが、O さんの仕事を教わってその2日間だけ
担当することで話がまとまった。

すみません。
でも、良かった・・・・・・・。

課長からは、「海外旅行届けは出してね。」と一言言われた。
うーん、誰から聞いたんだろう(笑)?

でもって、
「スイス行くの?まさかハイキングなんてしないだろうね?」

「少しだけ(笑)。」

そう、私の膝はまだ完治していない。
2月にスキーでやった右膝前十字靭帯損傷については、
主治医に手術のことは言われないまま、まだ完治せずに通院している。

だいぶ良くはなっているが、まだ膝が完全には曲がらないので、
正座としゃがむことはできない。

そして、他課の手伝い。
10連休の休みを取って、海外旅行へ行く以上、
会社での立ち仕事の依頼ももう断るわけには行かなくなってきた。

私にできる仕事は13日しか残っていなかったが、
隣の課に頼んで、6日と変わってもらう。

第三関門突破♪

今回のツアーはフリータイムが多い。
私はスイスに行くのは、これで6回目であるが、
K から、
「フリータイム中の予定よろしく~♪」と依頼されていた。

「任せた!!」と言う割には、
ガイドブックを見ては、「この料理食べたい。」とか「ウサギ料理食べたい。」とか
注文ばっか付けてくる。

あの~、私ドイツ語はさっぱりわからないんですけど・・・・・・・。

予定を立てるのに、旅行会社にメールして、
往復のフライトと宿泊先のホテルについて問い合わせをしたら
あっさりと教えてくれました。

口コミの良くない旅行会社の割に、へーまあまあじゃん。
成田からのフライトは遅い方のものだったので、当日現地に着くのは、深夜。
まーそれも仕方あるまい。

今回のフライトは直行便ではなかったが、乗り継ぎの時間も悪くない。

ただ、マッターホルン近くの宿が、麓のツェルマットではなく、
一駅電車に乗った先のテーシュというところなのが、ちょっと残念ではある。


あとは、7月のシフト作成・・・・・それも私の仕事。

いつも土日の休みを入れてから、皆さんの休みなどの予定を入れてもらうために、
予定表を作っておくが、自分の休みを入れた時点で
課長から
「さふぁいあさん、休み入れ過ぎじゃない?」
と言われるのがちょっと心配だったり(^_^;)。

でも、有給の数は、O さんのが多かったため、
それほど目立たずに休みを入れることができた♪
これも、祝日を入れたスケジュールが功を奏した。

ただ、結構いいと思っていた右膝の具合が、ここへ来て少し心配になって来て、
念のため、登山用のステッキを1本購入♪
それから、荷物にも膝の装具を入れる。

旅行中、急に膝の具合が悪くなって、その後全く歩けなくなった・・・・・なんて最悪だからね。

部長には、
「さふぁいあさん、スイスだって?」
「あ、はい・・・・・・。」

また誰だしゃべったのは(笑)?

「スイスへは避暑?それとも誰か知り合いでも?」
「避暑です!!」

誰と行くの?などというツッコミはなかった(笑)。

それから、K と旅行の予定を立てる。

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