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まだまだリハビリ中? [雑記]

5月26日

前々日に、(ノ ̄怪 ̄)ノさんからメールがあり、「宇都宮インターのフェミリーマートに7時30分」と。

フェミリーマート・・・・・・?
まーいいや(^_^;)。

一応、翌日2台のバイクを洗車。
久しぶりに2台とも綺麗にしてあげたが、
膝が完全にはまだ曲がらない私には、やっぱり二号機に乗るには不安がある。

膝の怪我の主治医からは、
「バイクのことは私はよく分からないのですが・・・・・・右足に荷重がかからないのであれば、
バイクに乗ること自体は構いません。」

やった♪
許可が出た・・・・・・え?違う?

KCBM なのだから、二号機で行きたいけど、
うーん、また二号機に久しぶりに乗って何かあっても支えることができない・・・・。
つーより、セロー君でも支えられる自信はないけど、
不安はかなり軽減する。

それに、一緒にいる人たちにも迷惑かける・・・・・
(ノ ̄怪 ̄)ノさんのVersys と650 brothers を並べて写真を撮りたいのは
やまやまであるが・・・・・・。

朝4時起きの予定が、3時過ぎには目が覚めてしまった。
本当は、現地に混む前に早めに着いておきたいけど、
「(ノ ̄怪 ̄)ノさんも、「125cc も参加するから、セローでも大丈夫。」とのこと。

・・・・・・・私、二号機の方がさらに遅いですが(^_^;)。
しかも125cc が参加するということは、ずっと下道ですね。

5時には家を出るつもりが、
マンションの地下駐車場を出たのが5時22分。
や・・・・・やばい・・・・・
6時前に、浦和料金所を通過しないと、料金が上がる(笑)。

しかも、首都高に入る前に、ガソリン入れないと・・・・・・(^_^;)。

本当は、外環経由であれば、途中に安いスタンドがあるのだが、
外環の入口まではもう少し時間がかかるので、6時には間に合わないだろうし・・・・・。

ガソリンスタンドの最近の価格を調べると、
以前は、やたらと高かった首都高入口近くのスタンドが、セルフになって安くなっているではないか??

ナビをセローにセットする間も惜しんで出発♪
そうして、無事そこのセルフスタンドにて給油して、首都高に乗る。

えっとー、埼玉県に入ったあたりで、雨降ってきましたが・・・・・・・聞いてないし(T_T)。

浦和料金所を通過したのが、5時56分♪
この頃には雨止んでました。

でも、あとで調べてみたら、

外環+休日6時過ぎ料金より
首都高+休日6時前料金のが高いじゃん・・・・・・・がっくし(-_-)。

佐野SA にて、ナビをセットする。
宇都宮のコンビニに迷わずに行けるように・・・・・(ノ ̄怪 ̄)ノさんには行くって言ってないけど(爆)。

さすがにここのSA ではkawasaki 車ばっか。

ナビのセットに時間がかかって、余裕だと思っていた集合時間ギリギリに・・・・・。

それでも、無事5分前には、集合場所のコンビニに到着。

(ノ ̄怪 ̄)ノさんが手を振って合図してくれました。
ここでは、(ノ ̄怪 ̄)ノさんの先輩さんと後輩さんが来ていました。

そして、また近くのコンビニに移動。
そこでは、これまたたくさんの kawasaki 車が・・・・・・。

(ノ ̄怪 ̄)ノさんがその中の一団に挨拶をする。
おひとり6n の方が♪

本当に私の二号機がいたら、650 brothers になったのに。

そこから、地元の皆さまの先導で、
もっとも空いている道を通って 日塩もみじラインへ。

さすがに、もう9時なので、たくさんのバイクが次々に坂を上っていく。

私はリハビリ中につき(いや、もともと遅いけど)、皆さんに次々と道を譲り、
一人でのんびりと♪

やっぱりツーリングはのんびりにつきるね~。

そして、会場へ。

もちろん、他メーカーバイクは駐車場が別。
え?砂利ですか(^_^;)?ま、セローですからいいですけど。

そして、更にkaze 会員と一般のkawasaki 車も駐車場が分けられていました。

んーこれは初めてです。

しかも、kawasaki 専用駐車場もいっぱいになったらしく、後から来たバイクは、
もっと上の方の駐車場に遠ざけられていました。

私はひとり砂利の駐車場にセローを停めてから、
皆を探すが見つからず。
(ノ ̄怪 ̄)ノさんにメールするが返事もなし(笑)。

とっとと受付を済ませて、
試飲の牛乳を飲む。

それから、アンケートに答えてビリ等のお菓子をゲット♪

今回は、始めてから第99回目のKCBM だそうです。
つーことは、次は100回?
何かいいことあるかなぁ?

(ノ ̄怪 ̄)ノさんを見つけて、
それからベーコンを食べる

美味しかった♡
お腹空いてたのよね~。

(ノ ̄怪 ̄)ノさんもベーコンお買い上げ。
先輩さんと後輩さんはカレーパンお買い上げ♪

昨年もキャンプでお世話になった福島の人達ともまたお会いできました。

それから、hide さん、初めまして。

それから、(ノ ̄怪 ̄)ノさんがかみねんどさんを見つけてきました。
でっかいタブレットと魚眼レンズ搭載の一眼をお持ちです。
かみねんどさんにお会いするのは、3度目。
・・・・・・・そうです、2度目に「初めて」だと思ったのはこの私です。

HIDE さんも来ると聞いていたのだが、
hide さんは、「来ないはずですよ。」
かみねんどさんは、「さっき、facebook で佐野SA にいるって。」

・・・・・・恐るべし、情報網。

この後、(ノ ̄怪 ̄)ノさんと連絡が着いたらしく、
我々が、レストハウスで待っている間に、
2人で会って、すぐに帰ってしまったらしい。

そして、そろそろ我々も退散しますか。

(ノ ̄怪 ̄)ノさんと先輩さん、後輩さんと一緒に
きっと混んでいそうなスープ焼きそばは諦め、
今市のお蕎麦屋さんに行くことに。

スープ焼きそばダメなら、そば屋にする?
っていうくらいだから、きっと美味しいんだろうな?

そして4台で移動。

あ、ほかの皆さん、誰にも挨拶しなかった・・・・・・・
すみません、またお会いしましょう♪

余り遅い私を心配して、後輩さんが日塩の途中で待っていてくれたり・・・・・・・。
優しいですね~♪

申し訳ないです。
怪我人だけど、コケないから大丈夫ですよん♪

たどり着いたお蕎麦屋さんは大人気のようで、
車もいっぱい、人もいっぱい。

(ノ ̄怪 ̄)ノさんが「水遊びする?」
ん?

アヒルのいる小川がありました。
水がとっても澄んでいます。

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アヒルと戯れる(ノ ̄怪 ̄)ノさん

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(ノ ̄怪 ̄)ノさんがアヒルと遊んでいたら、橋から後退していた1羽のアヒルが、
ジタバタしながら水に落っこちて・・・・・・まるで何もなかったように、すいーっと泳いで行った(笑)。

池とアヒルの写真を撮りながら、
「今日、初めて写真撮った♪」
と喜んでいたら、(ノ ̄怪 ̄)ノさんに
「今日、何しに来たの?」
と言われた。

・・・・・・・何しに来たんだっけ???

そして、ようやく名前が呼ばれ、テーブル席に着く。
ここも座敷あったのよね~。
座敷だったら、どうやって座るか考えていたら、
(ノ ̄怪 ̄)ノさんも座敷に座るのは、難しかったらしい。

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そこでオーダー。

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ん?
もちろん、ここの蕎麦は、各人で注文することができるが、
へぎそばみたいに、大勢で大皿で頼めるらしい。

そこで、注文は(ノ ̄怪 ̄)ノさんに任せて、
三合盛りを2つと、かき揚げを4つ注文。

まずかき揚げ

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美味しそう~♡

ほどなく、ざるに載った蕎麦が運ばれてくる。

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んー、ワンコそばをいっぺんに盛った感じ?

先輩さんは、小食らしく、残りを後輩さんが食べてました。
私的には、熱々のかき揚げの方が感動ものでした。

ごちそうさまでしたm(__)m。

店の電話が鳴る。

どうも、高崎から来たいが、営業は何時までか?という問い合わせだったらしい。
はて、もう2時過ぎてるし、
高崎から間に合うんだろうか(^_^;)?

ふと外を見ると、雨が降り出している。
あんなにいい天気だったのに・・・・・・・。
誰のせい?

食べ終わって店を出ると、ナビをパニアにしまう。

そこで、宇都宮IC まで送ってもらって解散。
以前ソロでこのあたりまで来たとき、日光宇都宮道路の途中のIC を探して迷ったことあったから
助かりました。

今日は渋滞もなく、
17時過ぎには、無事帰宅。

ちょうど12時間余りのKCBM ツーでした。

あ、会場とバイクの写真は撮ってないので、他の方のブログでお願いいたします(笑)。

本日もお付き合いいただいた方、ありがとうございました。
走行は、400 キロちょっと♪

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実はツーリングは、昨年の4月以来、えーっと14か月ぶりだったり?

まだ足の怪我が完治していないので
お許しくださいませ♪

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四国カルスト リベンジ 最終章 [雑記]

5月6日

徳島港から出るフェリーは11時10分発。
1時間前に集合なので、9時にホテルを出れば余裕で着きます♪

8時前にフロントに朝食を取りに行く。

ロールパンとレーズンパン、コーヒーだった。

そして、正確には津田港フェリーターミナルへと向かう。

夜、ホテルに到着する前に、ロープウェーが上っていくのが見えたが、
眉山という山で夜景が綺麗らしい。
どうも、その乗り場がホテルから近かったようだった。

昨日道の駅で見た、「すだち入りぶっかけうどんつゆ」が欲しくて買いたかったけど、
徳島のフェリー乗り場、売店も何にもありません(笑)。
とっても地味。

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まだ受付は始まっていなくて、
キャンセル待ちの人が4人ほど呼ばれていた。

もっと『徳島港フェリー乗り場』とかおっきな看板とかあっても良さそうなのに、
フェリーが泊まっていることを除けば、
ん?何?って感じ(笑)。

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でも、フェリーはなかなか立派なものです。

東九フェリーは北九州-徳島-東京を2泊3日でつなぐフェリーで、
特等~2等のスタンダードフェリーと2等寝台のみのカジュアルフェリーと運行しているが、
この日はカジュアルフェリーの日で、2等寝台のみとなる。

まー北海道にフェリーで行くときも、最近はいつも2等寝台を使っていたので、
特に問題ないのだが、旅客定員が148名しかないカジュアルフェリーの予約が良く取れたものだ。

バイクの人たちも何人かいた。

受付が始まって、それでもまだ時間が十分余った。

売店開けてよ~(笑)。

そして、いよいよ出航。
月曜日だけは、ほかの日よりも20分早い11時10分の出航である。

デッキにはパワフルなハーレー乗りのおじさま、おばさま方が・・・・・・。
1人で来たとみられるバイク乗りの女性を口説いておりました(笑)。

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四国さようなら~♪

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出航とともに、すぐにお腹が空いて、持込のカップラーメンを食べる。
船内で売っている自販機のカップラーメンも特に高いこともなく、
他にも、レンジで温めて食べるようなお弁当類が何種類も売っていた。

それでも良かったかも♪

ハーレーの皆さまも大きなテーブルで大宴会中でございましたm(__)m。

だが、このフェリーには漫画がなかった。
いつもたくさん読んでいるのに(笑)。

途中和歌山に接近♪

潮岬灯台と潮岬観光タワーがはっきり見える。

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そうして日が沈んで行く。

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フェリーから見る星は今一だった。
薄く曇っているらしい。

北斗七星と北極星がようやく見える程度。
しし座がちょうど真上だった♪


********

5月7日

4時ごろふと目が覚める。

東の空が明るくなっている。

「もうすぐ日が昇るよ。」 とK を起こす。
珍しく、飛び起きた(笑)。

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海ほたる。
海ほたるっていうより、メカチックなカニ(笑)?

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そしていよいよ日が昇る。
5月7日の夜明け。

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スカイツリーが見えてきた。

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ゲートブリッジ

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フェリーはこの下をくぐって東京港へ向かうのだ。

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見えて来た。

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富士山が見えます♡

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この日は強風のため、着岸に時間がかかっているとのこと。
5時40分到着予定だったのが、
実際の着岸は6時ちょうど位。

仕事間に合うかな・・・・・(笑)?

ついに東京に帰って来てしまいました。

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車での乗船客が駐車場に案内された途端、もう車止めは外されていて、
すぐに車は出発させられたのでちょっとびっくり(笑)。

今度は首都高から見るスカイツリー♪

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しかし、いつの間にか下道(笑)。

築地の朝。

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築地って来たことないのよね。

今度朝に来てみたいな♪

ウチに着いてからシャワーを浴び、無事、仕事には間に合いました。
本当に風の強い一日でした。


********


というわけで、今回の四国リベンジは終了です。

ずっと車を運転してくれた K ありがとう♪
8年前の同じ季節に、バイク2台で行き帰りとも自走で行った四国に、
ルートこそ違うもののまた行くことができて、
また、タイトルにもある四国カルストに行くことができて本当に良かった。

8年前の記憶にある風景はもちろん、
また新しい景色、食べ物に出会えて充実した旅行になりました。


だらだらと長い文章にお付き合い下さりありがとうございましたm(__)m。


四国カルスト リベンジ 第4章 [雑記]

5月5日

朝起きると、道の駅に立派な五月人形が♪

ほら、立派でしょう?

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今日は端午の節句でございます。

K がもう車の運転席に座っているので、写真だけバタバタと撮って、出発することに。

そしてナビを見ながら、R197 からR440 へ。
四国カルストへ向かう道はマップルを見るとどれもウネウネとかなりカーブが続くらしい。

しかも、R440 には「これでも国道!!狭く高度さも大」とまで書いてある。
えーでも、もう一つ先のおすすめルートは林道っぽいし。
まーナビもその道を案内しているんだから、大丈夫でしょう。
運転するのもK だし(笑)。

そうしたら、本当にウネウネウネウネ、1車線になったり2車線になったり。

対向車は多くはないが、
特に標識に沿って左折してからは、ほとんどどちらかが譲らないと通れない道ばかり(^_^;)。

そしてようやく地芳峠に到着、なだらかになった道を姫鶴平へと向かう。

割と車が停まっているしバイクも多い。

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「K がここに泊まれば、きっと星が綺麗だったのに・・・・・・。」と残念そう。

だって、どんなところかわからないじゃん(T_T)。

県境らしい。

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かなり山深い。

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お散歩中♪

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この青空!!!
これこそ、8年前のリベンジでしょう♪

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それから、次は四万十川へ向かう。

今度は林道で降りてみた。
マップルの地図が点線ではなかったので、舗装林道だとはわかっていたが、
えーっ、上ってきた道の何倍もきれいなずっと2車線道路です。

きっと上るときにR440 ですれ違った車の何台かは、この舗装林道で上がってきて、
あの酷道をそうとは知らず、恐怖の中で降りて行ったに違いない。

またR197 にぶつかり今度は東へ。

本当は四万十川にかかる十和村の鯉のぼりを見に行きたかったが、
そのためには、かなり西へ戻ることになる。
愛媛県の宇和島から四国カルストに向かって、かなり東へ来てしまっていた。

明日の午前中には徳島からフェリーに乗ることを考えると、それ程の時間の余裕はなかった。

明後日はもう仕事だし・・・・・(^_^;)。

県道19号を南に向かう。そうして少し四万十川の流れを堪能しよう・・・・・そう思った。

K が、「次の目的地まであと何キロ?」
「四万十川に沿って走ろうと思っているだけで、特に目的地は決めてないけど?」
「あと何キロ?」

しつこく聞くので、
「うん、次に寄ろうと思っている道の駅までだったらあと〇〇キロくらいかな?」
「ふーん。」
「本当は鯉のぼり見に行きたかったけど、かなり西に戻らなくちゃならないから諦めた。」

「沈下橋は?」

沈下橋・・・・・?忘れてた。
K は、ハイエースと沈下橋の写真を撮りたがっていた。

「こっち上流だよね?沈下橋は下流じゃないとないんじゃないの?」
「ないかも・・・・・・。」

K は不機嫌になった。
でも、もう西へ向かう時間はないことをK に納得してもらうしかなかった。
四国に来てから、沈下橋の話なんて一度も出なかったし(T_T)。

仕方なく、そのまま川沿いを南下する。

すると・・・・・・驚いたことに車から沈下橋が見えた。
早速車を降りて見に行く。

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木で造られた鯉のぼりが浮いています。
こんなの初めて見た。

四万十川にかかる現存する最古の沈下橋だそうだ。

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あいにく、両側に柵があって車は通れなかったが、K の機嫌は直った。

しかも小規模ではあるが、鯉のぼりまでいる。

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こんな素敵な沈下橋なのにマップルには全く記載がなかった。
それとも、私のツーリングマップルが古いのか?

もし、マップルに載っていないこの沈下橋を見つけたとしたら、何だか少し得した気分である♪

道の駅 あぐり窪川で、美味しそうな生姜をお買い上げ。
私は青のりも買った♪

それから、R56 を北上。
途中、高速道路の無料区間の案内。

だが、私のマップルにも、K と私のどちらのナビにも載っていないので、
どっちの方向のどこまでが無料区間か確認できなくて、怖くて乗れない(笑)。

もし乗って、行きたくない方向へ行ってしまったとしても困るからだ。

仕方なく、そのまま渋滞してきたR56 を・・・・・・・
うーん、進まない。

もう、皆、今日から帰りなんだろうな。

もう少し行くと「かわうその里 すさき」という道の駅があるが、
このままだとそこも混んでいるに違いない・・・・・・と
手前の駐車場に入った。

「ゆういんぐ四万十」という観光物産センターだった。

ここでは食券を買って、料理ができると番号とメニューで呼び出される。

K が何度も呼び出されるメニュー名を聞いて、「牛乳ラーメン?」と私に尋ねた。
確かにそう聞こえるが、そんなメニューはなかったはず・・・・・。
ん?店の名前だよ。「ゆういんぐラーメン」ていうみたい。

頼んでいる人も多いらしく、確かに「牛乳ラーメン」と聞こえる。

私は、ジャコ丼♪

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本当は愛媛でジャコ天食べたかったけど、
佐田岬の近くで頭痛がしてたから食べられなかったのよね(T_T)。

K は豚カツ定食みたいのを食べてた。
キャベツが食べたかったそうだ・・・・・。

せっかく高知まで来たので
美味しいカツオも食べたかったけど、どうもタイミングが悪く、見当たらない。

食事を終えて、R56 に戻る。
やっぱり道の駅はとっても混雑している模様。

さて、今日こそは車中泊ではなくて、ホテルに泊まろうか?
四国最後の夜である。

さて、明日の10時10分には、徳島港でフェリーのチェックインをしなければならない。

例えば高知市内からでも高速を使えば時間はかからないが、高速代が意外と高い(T_T)。

K が、「大歩危小歩危行く?」
と聞く。

「遠回りにならない?」
と地図を見ると、実は高知市内を北上してから徳島へ向かう道は大歩危小歩危経由で、
それほど遠回りにはならないようだ。

今から大歩危小歩危に向かうと、着くころにはもう暗いんじゃ?
じゃあ、今晩の宿は池田辺りかな?

と、スマホで今夜の宿を探す。

K が「少しでも徳島に近い方がいい。」と言う。
「今日中に徳島市内に着けると思う?」
「うん。」

それでは・・・・・と徳島市内で1人当たり軽朝食付き3000円のホテルを発見♪
K がそこでいいというので、予約。到着は24時にしておこう(笑)。

それから、高松市内を通過。
高松にも市電が走っているのね。

桂浜へ行く標識が見える。
前来た時に、駐車場渋滞ですごかったので、
K は一言も「行こう」とは言わない。

でも、地図を見て高松駅からの余りの近さにびっくり。
だって、前は高松市の中央には全く寄りついてないもん。

ラッピング市電♪

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ナビ通りに細い道を走っていたが、結局は市内へ。

はりまや橋通過。

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それからR32 を北へ向かう。
何とか明るいうちに、大歩危に着けそうだ。

そしてドライブインにピットイン。

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しばらく晴れが続いているせいか、ここの清流もとっても美しい。

そして、ソフト・・・・・スジャータだけど(^_^;)。

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そして、また1つ北のドライブインに移動。

そうそう、この鯉のぼり。

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私の記憶の中では、この鯉のぼりが四万十川のだと思っていたが、
K に、「大歩危だよ。」と言われていた。

はい、確かにそうです(T_T)。

以前は川岸まで下りられたのに、今回は有料となっていました。

運転でお疲れのK に栄養ドリンク補給♪

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可愛い

池田も三好市という名称に変わっていた。三好市よりR192 で東へ向かう。

8年前に来たとき、このあたりのキャンプ場で、
横浜(?)からシートに座布団を敷いて走って来たDT乗りに出会ったっけ。

その時のキャンプ場を目で探していたが、
改めて地図を確認するともうその場所を過ぎてしまっていた。
気付かなかったらしい。

最後の道の駅 ゆうゆう館に寄る。

すると予約したホテルから電話が入った。

「今日は確実にお泊りになられますか?問い合わせが多いものですから。」
「あ、予定より早く着けると思いますが、必ず伺います。」
「駐車場がホテルの裏にあるので、近くに来たらお電話ください。」
「わかりました。」

安いもんね~。駐車場も無料だし♪
車に戻ってから、ホテルの予約サイトを見てみると、確かにそのホテルはもう満室表示だった。

そして20時前には、徳島市内に入り、
ホテルはすぐに見つかったのに、駐車場が見つからない。
ホテルに電話を掛けるが、「阿波踊り会館見えますか?」
・・・・・・見えませんが(T_T)。

K がホテルの裏って言ってたんだよね?と裏道に入ると駐車場も見つかった。

フロントに着くと、
「朝食は6時~9時の間に、こちらに取りに来てください。
お食事がこれからなら、ここをこう行くと、繁華街に出ますから。」

と言われ、地図を持って外に出る。

K に、「徳島は何が有名なの?」と聞かれ、
「徳島ラーメンとざるうどんと阿波尾鶏♪」

私はもう阿波尾鶏しか考えてないけど・・・・・・(笑)。

そして、「一鴻」という鳥料理の店を見つける。はて・・・どっかで聞いたような?
阿波尾鶏が食べられるらしい。

店に入って「予約していないんですが?」と聞くと
「いっぱいなんですが・・・・・お待ちになるようでしたら、携帯電話にご連絡致しますが?」

「それなら結構です。」と一旦店を出るも、
他に、良さげな店が見つからず、
また先ほどの店に戻り、待つことにする。

待ったのは15分ほどだったけど、
「すみません、22時からほかの予約が入っているので、21時45分までしかご利用頂けないのですが?」
と言われる。
K も私も飲まないので、1時間半以上あれば十分である。

と言いつつも、私はすだちサワー、K はすだちソーダをオーダー♪

突出し。

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鶏肉をカットするためのハサミ。

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そう、親鶏とひな鶏のもも肉を食べるため♪

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ささみとアボカド♪

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月見つくね♪

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ひな鶏♪

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もちろん、親鶏も頼みました。
でも、ひな鶏の方が柔らかくて美味しかった。

そして、おにぎりを頼んで鉄板に残った脂を付けて食べました♪

とっても美味しかったです。

本当は、だし巻玉子も食べたかったけど、もうお腹いっぱいで(T_T)。

明日は、いよいよフェリーで東京に向かいます。

四国カルスト リベンジ 第3章 [雑記]

5月4日

宿泊中の(笑)道の駅がにわかに騒がしくなってきた。
それに気温も上がっている。

暑い一日になりそうだ。

駐車場に車がぞくぞくと入ってくる。

ここ、マイントピア別子は電車に乗って銅鉱山の見学に行けるらしい。
子供たちが我先にと階段を駆け上がっていく。

人気の観光地らしい(^_^;)。

建物も見上げると、何か東京駅チックだったり。

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対岸にある明治45年完成の旧水力発電所跡。

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右手の方に見えるのは、大正4年完成の長さ4600mもある坑道らしい。
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そして、次の橋、来島海峡大橋へと向かう。

朝道の駅を出るとき、K に
「一つ仕事をあげよう。」
「・・・・・・・?」
K のiPhone を渡されて、
「ここをずっと押し続ければ、勝てるから、ずっとここを押して。」
ゲームかい・・・・・・・?

画面をずっと見てなくてもいいからと言われ、
何故か私が助手席でずっとそのゲームをすることに。

今日は『絶対に負けない日』なのだそうだ・・・・・・。

さて、来島海峡大橋。

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懐かしいなぁ・・・・8年前にバイクで走ったしまなみ海道・・・・・・。

しばし余韻に浸る。

原付だと通行料金がとっても安いのに、
バイクだと急に高くなるのよね(T_T)。

自動車道、原付専用道、自転車と歩行者道がはっきり分かれています。
入口もそれぞれ全部違うのよね。

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それから、宇和島に鯛料理を食べに行こうと向かうが、
ランチの営業時間にもう間に合いそうにない。

そこで、松山市内で鯛料理が食べられる店・・・・・・と探してみるが、
結局見つからず
松山市内をウロウロ・・・・・

市電に、

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電車専用信号。

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そして、ランチは、道の駅「内子フレッシュパークからり」にて。
ここも、駐車場に入るのに並びました・・・・・(^_^;)。

駐車場近くにあった蕎麦屋しかないかと思いきや、
奥の方にレストランとかちょっとした屋台とかあったり。

結局2人してバーガー♪ 「内子豚もろみ焼バーガーPremium」だそうだ。

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プレミアムですよ!プレミアム!!
美味しかったですよん♪

次に目指すは佐田岬。

途中K が、「あの店来なかった?」
とある建物を示した。
「来た、来た。」

そうそう、バイクで来たとき、朝食を食べた店だ。
まー正確にはケーキ屋なので、ケーキとコーヒー(笑)?

あの時は反対方向に、朝食が食べられる店を探して走ったものだ。

店を探してキョロキョロしていたものだから、
あーこの交差点!!・・・・・とか。
結構覚えているものだ。

今回、K が出発前に、岬に行きたいって言ってたから、
佐田岬?足摺岬?室戸岬?って聞いたら「全部!」だって。

とりあえずは、松山まで来たのだから、佐田岬を目指そう。

だが・・・・・遠い・・・・・・。
両側に海を眺めながら、延々とメロディーラインと書かれた道を走る。

途中に、ミカンの無人売店がたくさんある。

そして、佐田岬の駐車場に着いて車を降りたとき、
私はミカン売りのおばちゃんに捕まってしまった。

さっさと逃げるK (笑)。

結局、私をミカンを500円分お買い上げ(笑)。

もう車の鍵はかかっていて、K は先に行ってしまったので
このミカンを持って歩かないといけない。

そう思っていたら、おばちゃんがいなくなったのを見計らって、
K が戻って来た(笑)。

それから、一緒に坂道を下へ降りる。

実は少し前から頭痛がしていたのだけど、
車を降りたら少し楽になった。

だけど、右膝を固定する装具を身に着けている身には、下り坂は怖い。
装具のせいで、右足がぴんと伸びないようになっているので、
階段はもうかなり慣れたけれど、坂はちょっと怖いのだ。

しばらく下に降りると、そこにはまだ使われているのか、キャビンのたくさん建てられたキャンプ場があった。
でも、お店はまるで何年も閉められたままの様子である。

海は綺麗です。

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それから、またメロディーラインを戻る。

来るときはどうして「メロディーライン」なんだろうと思ったが、
帰りは道路が歌った。
「み~かんのは~なが~咲~いている~」

私はまだ気分が悪かったので、久~しぶりに頭痛薬を飲んだ。

するとすぐに効いてきた。
やるなぁ、ロキソニン♪

そして、今度こそは宇和島へ向かって、鯛飯を♡

以前、他のライダーさんのブログで拝見して美味しそうだった
宇和島の「丸水」。

もうオーダーストップ近い時間だったせいか、店はとっても空いていた。

そして、ハイエースも店の前に停めさせてくれた。

尾頭付き♪

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私が頼んだのはこっち。
入れ物が貝(笑)。

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卵を解いて、その中に鯛を入れ、ご飯に乗せて食べます。

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だしは2種類が選べたが、私は二代目風のが好みかな?

う~ん、最高♪♪
御馳走様でした。

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今日辺りはホテルに泊まろうと思っていたが、
空きが見つからず、今日も車中泊(笑)。
中日だったのに。

私は宇和島駅近くの道の駅で充分だと思っていたが、
ここが四国カルストに近いことをK に話すと、
もっとそこに近づいてから泊まりたいとのこと。

R320 で今度は東へ向かう。
途中、広見森の三角ぼうしという道の駅を過ぎ、続いて日吉夢産地に到着。
今夜の宿泊はここに決定。

星がとっても綺麗だった。

四国カルスト リベンジ 第2章 [雑記]

5月3日

10時過ぎに起きる。

淡路SA はほぼ満車状態。

しかもすごいバイクの数。
昔が懐かしい・・・・・。

朝食に明石焼きをゲット。

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えっ?私明石焼きって、大きなふっくらしたたこ焼きのことだと思ってました。
卵だったんですね(^_^;)?

だしを付けて頂きます。

アツアツ、ふんわりでとっても美味しかった。

それから、SA を出ますが、出てすぐ渋滞。
スマホで見てみると、また徳島に入ってすぐ渋滞のようなので、
鳴門北IC ですぐに降りる。

橋からうず潮は見えたような、見えなかったような・・・・・。

そして、海沿いのR11 を西へ進む途中、超行列のレストランを発見。
マップルに載っていましたが、
あーびっくりした。

そんなに美味しいのかなぁ?

でも、我々(私だけ?)の本日の目的は讃岐うどんなのです♪
思い起こせば、8年前にバイクで四国に来たのは、Sさんとの約束の讃岐うどんを食べるためでした。

回想録Ⅳ

東かがわ市に入って、まず「製糖所」という看板をまったくの思い込みで「製麺所」と見間違え、
車を停めて中に入るが、
どうも様子が違う。
売っていたのは、和三盆・・・・・・。

逃げるように出てきました。
駐車場にも車がいっぱい停まっていたので、てっきり(笑)。

それから引田IC を過ぎたあたりで、
1件、うどん屋を発見。
お腹が空いていたので、とりあえず入る。

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普通のセルフ方式のうどん店で、
K はしょうゆのかけ、私は釜玉に筍の天ぷらをプラス♪

天かすとねぎは自分で入れます。

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まー普通のお味でございましたm(__)m。

実は8年前に来たとき、途中で知り合った愛知から来たツーリングクラブの皆さんとご一緒したのも
東かがわ市のうどん屋さんでした。

皆さん、お元気でいらっしゃるでしょうか(^_-)?

それからまた西へと向かう。

そして、高松市に入る。
もうこの頃には14時を回っていたので、
この時間でも営業しているうどん店を探さないといけない。

ウチでランキングに載るようなうどん店をいくつかチェックして来ていたが、
何時に着けるかは、渋滞と運転手次第なので、
どう転んでも食べられるように、たくさんの店をリストアップして来ていた。

でも、結局役に立ったのは、スマホに入れたうどん店アプリ(笑)。

気になる店を探してナビに住所を入力し、次に向かったのは、「なかむら」という店。

ここの麺は2009年度さぬきうどん技能グランプリで香川県農政水産部長賞に輝いたそうだ。

県道12号にて向かうが、途中にはうどん屋がたくさん。
「なかむら」には駐車場が4台分しかないそうなので、もし停められなかったら、
どの店にしようかとチェックしながら走る。

店に着くと、駐車場に空きを発見♪

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K は野菜かき揚げうどん、

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私は、さっきK が食べていた冷たいうどんが美味しかったので、おろしぶっかけをオーダー。

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ここは期待を裏切らない味でした。
うどんの「こし」ってこういうのを言うのね。
生姜の味がとってもマッチしていてとっても美味しいうどんでした。

そして次は瀬戸大橋を見に、
うたづ臨海公園の道の駅へ。

瀬戸大橋、立派です。

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昔ながらの製法で塩を作る実演をしていました。

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いちごソフト、とっても濃厚な味で美味しかった♡
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車の足元に小さな可愛らしいお花を発見。

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この橋は電車も通っています。

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そして、今晩の宿泊場所を探すべく、近くに良さげな温泉のある「道の駅ことひき」へ向かう。
途中、大行列のうどん屋を発見。
有名なおか泉でした。

ってか、今何時よ??

ことひきに到着。
へ?ここ道の駅?
車が停められるところ、5台分?

しかも、建物には鍵がかかっていて、トイレは見当たらず。
え?ここだよね???

気を取り直して、琴弾公園内の展望台に上がる。
道は一方通行で狭い道です。

銭型砂絵に夕日が映えてとっても綺麗です。

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うーん、この砂絵どうやって管理しているのでしょう?
この銭形を見れば健康で長生き、しかもお金に不自由しなくなると伝えられているそうです。

「どうか、お金に不自由しなくなりますように!!」

それから、琴弾回廊温泉へ。
広い駐車場はかなり満杯でしたが、入ることにする。

日没には間に合わなかったけれど、いいお湯でしたm(__)m。

道の駅ことひきでの宿泊(といっても車中泊ですが・・・)は諦めて、西へ向かう。

辺りがすっかり暗くなってきたので、
食事ができるところを探す。
温泉の食堂は、40分待ちとか言われていたようです。

国道なら・・・・・とR11 を走るが、ホカ弁屋とかドライブスルーのファーストフードしか見当たらない(^_^;)。

そこで、ようやく見つけた「清花園」という焼肉屋に飛び込む。

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まあまあおいしゅうございましたm(__)m。

それから、さらに西へ向かい、
道の駅マインドピア別子にて、宿泊することに。

徳島から香川を経て、ついに愛媛県まで来てしまいました(笑)。

他にも車中泊を考えている車が数台あり、街灯も点いていたので、
夜トイレに行くにも安心♪

ちょっと賑やかそうではありましたが・・・・・(^_^;)。

四国カルスト リベンジ 第1章 [雑記]

5月2日

ほっ、追加の仕事の依頼は来なかった。

17時半に仕事が終わるとともに、ソッコー会社を出る。
今日も休みを取っているK からはすでに、私のウチに向かっているとのメールが入っていた。

私も18時10分にはウチに着いて、すぐ出発するつもりが、
K 、仮眠取ってますけど、え?今日一日寝てたんじゃ・・・・・?

19時に出発、K のハイエースで東京IC へ。
実は、2人とも新東名は初めてでした♪

最初の目標は、新東名入って初めてのSA でディナータイム。
時間によってはレストランがクローズする場合もあるからね。
駿河湾沼津SA である。

すっごい混雑。
係員が駐車場所を誘導してくれたが、そうでなかったらどこに停めていいのかさっぱりわかりません。

そして、レストランも混雑。

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とりあえず、スキー場のレストランみたいに、
空きそうなテーブルの前で空くのを待つ。

やっと空いた♪

しかし、K が並びに行ったラーメン屋は人気店らしく、さっぱり戻ってきません(笑)。

K はラーメン、

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私はかき揚げそば。

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帰りの出口も入る車と出る車がぐるぐる。
今度は、誘導の係りの方もいませんでした(-_-)。

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そして、東名との合流の三ヶ日JCT ですっかり渋滞。

そして、吹田JCT から名神高速、神戸線に乗ったはずが、何故か道を間違え、高速を降りてしまいました(笑)。

そうこうしているうちに、明石海峡大橋を渡り、

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日が昇ります。

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人生2度目の淡路島へ。
混んでいるから嫌だというK を説得し、SA へ。
ちゃんと停められました(笑)。

実は先月淡路島で震度6弱の地震があったことで、
K は、四国に来るのをかなり躊躇しておりました。
その後、大きな余震もなかったようで安心しております。

被害に遭われた方には、お見舞い申し上げます。

写真を撮ってから、仮眠タイム。
こんな時、本当にハイエースは便利です♪

四国カルスト リベンジ 序章 [雑記]

「GW どこ行く?」

いつもながら、K は、10連休取れるという。

・・・・・無理だってば(-_-)。

「4連休取れるなら、丹後行ってもいいよ。」
もちろん、車が前提。
ん~、4連休か・・・・。

うまく行けば、5/3~6 の4連休取れるかも。
少なくとも、通常業務はない。

だが、会社全体としては忙しいこの時期、他の課の手伝いの仕事が入る。
ただ、足の怪我を理由に、しばらく他の課の手伝い(立ち仕事、肉体労働系)は、避けて来た。

右膝に装具を装着しているので、真っ直ぐ伸ばすことはできないし、立膝や正座もまだできない。

一通りの手伝いの分担が決まって、「やったこれで4連休♪」と思ったところで、
課長から「追加の依頼が来そうなんだけど、どれかやってもらえる?」と聞かれた。

手伝いの依頼は、課の人数によって配分されるので、
もちろん、怪我をしてようが病気で休んでいようが頭数には含まれる。

そして、課長の持ってきた追加予定は、5/4のものだった。
「(もちろん遊びに行きたいけど)一日中の立ち仕事はまだちょっと・・・・・。」

4日に仕事入ったら、ただの2連休だし(笑)。


********


まーああ言っておけば、たぶん逃れられるのではないかと(あー何て悪人!!)。

と、そこで旅行先の検討に入る(笑)。

4連休なら、丹後だけでなく、鳥取まで行けるんじゃないだろうか?
K は、ハイエースでの全県制覇を目指しているので、
宍道湖まで行きたい!と言えば、島根まで行けるかもしれない♪

私は、島根にはバイクでも行ったことがなかった。

そう言えば、K は、ハイエースで四国も行ってみたいって言ってたよなぁ。
そして、ふと四国のフェリーのページを見てみた。

東九フェリー、6日の午前11時10分に徳島からフェリーに乗れば、
7日の朝5時40分に、東京有明港に着く。

え、7日の仕事間に合うじゃん(爆)。
それに、フェリーなら帰りの高速の渋滞を心配しなくてもいい♪

もう少しよく調べてみた。
予約は1か月前から電話予約のみ。
旅行会社に頼まなければ、キャンセル料もかからない。

フェリーで旅行に行くなんて、夏に北海道しかなかったから、今まで予約開始とともに電話をしないと予約は取れなかった。
もう1か月はとうに切っているし、GW の最終日なんて予約が取れるはずないだろうな。

と、K に相談してみた。
「フェリーの予約取れたら、四国行ってみる?無理だと思うけど、もし取れてもキャンセル用かからないから。」
「いいよ。休みは取れたの?」
「たぶん・・・・・・・・・。」

そして、早速電話をかけてみた。
しばらく待たされた後、『ご用意できます』との返事。支払いも当日なので、予約番号を伝えられたのみ。

え?取れるんだ(笑)?

そして、あとは、連休が取れることを祈る毎日。
でも、こっちから課長に聞いて、寝た子を起こしたくない気分(笑)。

以前四国に行ったのは、
何と2005年のGW、K もまだVTR1000F に乗っていた頃、
私のZR-7S と往復とも自走だった。

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ただ、その時は大雨に遭い、四国カルストには行けなかったのだった。

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