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一番驚いたのは・・・・・? [雑記]
今年のGW、今年は運悪く、2 連休が2 回のみ。
今年も9 連休取れるK には申し訳ない。
で、最初の2 連休、週間天気予報だと、まずまずの好天なので、
伊豆の温泉にK と一泊ででかけることにする。
今回は車で、しかも、観光は私が事前に調べておいた滝だけ♪
帰りの車の中で、頭痛と喉の痛みが始まる。
「風邪かな・・・?」
そう思って、家に着いてから風邪薬を飲む。
それが、4 月30 日。
それから、頭痛がなかなか収まらない。
(次の土曜日にでも、病院に行くか・・・・・・)
そう思ってふと、考えると、5 月5 日は、祝日だった。
ダメか・・・・・。
仕方なく(笑)、5 月2 日に会社の診療所へ行く。
「どういう痛みですか?脈を打つようにズキズキする感じ?それとも、ズーンっていたい感じですか?」
「ズーンとします。喉も痛いので風邪かもしれないんですが?」
先生は、私をまっすぐ歩かせたり、手を胸の高さまで真っ直ぐ上げさせたりしてから、
「緊張性頭痛かもしれません。お薬出しておきますね。
もし、片頭痛だったら、うちには薬を置いていないので、他の病院に行った方がいいですよ。」
とのこと。
それで、薬が3 種類出て、仕事に戻る。
喉の痛みは直きに治った。
それでも、食欲はなく、頭痛をかばってなんとなく足を引きずったりするようになった。
5 月4 日は、通常勤務ではなく、他セクションの手伝いだったが、
頭痛が辛くて、早退させてもらった。
それほど、頭痛がひどい訳ではないのに、辛い。
仕事が終わらなくても、頭痛が辛くて残業もできない。
そうして、そのそれほど痛い訳でもないのに "辛い" 頭痛に悩まされて、
ようやく5 月12 日の土曜日、
前の晩から泊まっていたK に、「病院に行って来る」と先に家を出た。
病院に着いたのは、8 時半頃であったが、結構混んでいるようだった。
先に血圧だけ計って、先生に診察をしてもらって、CT を撮ったのは、11 時半頃だったと思う。
「2、3分で終わりますから。」
それが、撮影が終わってからも寝かされたまま
「終わりましたよ。」という声が聞こえてこない。
(もう絶対終わってるよね?)
そう思って目を開けてみる。
もう体は元の位置に戻っているようだが、誰もいない?
え?どうして誰もいないの???
そのうち、人が戻ってきた。
「ご気分悪くないですか?」
「はい。」
「それでは、こちらの車椅子に乗って下さい。」
?????
なんで車椅子?????
そして、私は車椅子に乗せられて、
また最初に受診した脳神経外科に連れて来られた。
そこで、さっきの先生に
CT の画像を見せられて、「慢性硬膜下血腫です。」と告げられた。
そして、手術が必要なこと、このまま入院してもらうこと、
そのような説明を受けた。
「火曜日が、もともとの手術日で、私が大学にいたころの先輩も来る日なので、一緒にできるし、
平日の昼間のが看護師も厚いので、安心ですが、どうしますか?
手術は火曜日にしますか?それとも今晩にしますか?」
私はまだ驚くばかりであったが、
まず仕事のことを考えた。
2 月に業務分担の変更があってから、皆まだ新しい仕事に慣れるのに手いっぱいで、
私の仕事を分担できる余裕などないのだ。
「月曜日、会社に仕事の引き継ぎに行くことはできませんか?」
「無理です。」
「仕事にはいつから出られますか?」
「本当に一番早く行けるとして、今日手術をしてしまえば、
木曜日辺りには、行けると思いますが、ただ付き添いが必要です。」
そんな・・・会社から誰か迎えに来てもらって、帰りも送ってもらうなんて無理!!
「火曜日にした場合には?」
「抜糸が1 週間後で、それから更に1 週間位は休みが必要です。」
「それでは、火曜日にお願いします。
それから、今日、入院の準備をしに、家に戻ることはできますか?」
先生は少し考えてから、
「それはいいですよ。ただ、点滴をするのでそれが終わってからで、誰か付き添いを付けて下さい。
ただ、急に容態が悪化した場合には、今晩でも緊急手術を行うことはあります。」
容態が悪化する?
私そんな悪い状態なの?
昨日まで普通に仕事しているのに・・・・・・?
硬膜下血腫。
それは、ドラマ「仁」で度々出てきた病名である。
要するに、頭蓋骨に穴を開けて、溜まった血を抜き取るという・・・・・・・・・。
でも、頭をぶつけた記憶なんて、
1 月にスキーで、ボーダーにぶつかった時くらいしか記憶にない。
思えば、会社でもここ数日従業員食堂で
普通に持っているつもりのトレイがなぜか傾いてしまって、
スプーンを落としたり、
お茶をこぼしたり・・・・・・。
「すみません、電話はどこでかけられますか?」
私は看護師に尋ねた。
「ここで使っていいですよ。」
私は診察室の中にある待合のようなところで、携帯を取り出した。
まず、K に。
「もしもし、大変なことになった。」
で、今の状況を一通り説明して、
「で、入院準備のために、点滴が終わったら、自宅に荷物取りに行っても良いって言うんだけど、
車で病院まで来られないかな?」
K はOK してくれた。
それから、母に。
それから、今日の午後開かれる予定のマンションの役員会の理事長に欠席の連絡。
それから、会社の直属の上司に・・・・・・・・あいにく不在だった。
点滴はとても長く感じられた。
そして、それが終わる前にK がやって来た。
それから、100 均に行き、コンビニに行き、自宅へ戻った。
私を一人にしないように言われているらしい。
朝、8 時過ぎに家を出てから、お昼もすっかり食べ損ねてしまってお腹が空いていた。
で、コンビニでケーキを買ったのだが、
結局戻って6 時から病院で食事が出たので、そのケーキは食べられなくなってしまった。
K がバイク仲間数人に私の入院のことをメールしていた。
そのお蔭で、バイク仲間が次々にお見舞いに来てくれた。
その中で女性は一人だけだったので、
結局、お見舞いに来るのは、男ばっかり(^_^;)。
きっと、先生とか看護師には、
どうして見舞いに来るのは男ばっかりなのだろう・・・・・・・と不審に思われたに違いない(笑)。
次の日曜日、
母と兄が来た。
母は伯母に「くも膜下出血」と話したらしく、大慌てだったらしい。
そりゃそうでしょ・・・・・・・・・。
「違うの?」
「硬膜下だよ。」
兄は早めに帰り、夕方には先生が来ると言うので、
母だけ残った。
そこに、バイク仲間のNE が来た。
それから、K が来た。
そして、5 時過ぎに先生が来て、
母に病気の説明をしたいと言った。
その時に、K とNE に「一緒に聞きますか?」
とか言うもんだから、
NE が「それでは、今後の参考に。」と
ナースステーションに、先生と母とK とNE と車椅子の私と5 人で、
パソコンの画像を取り囲むようにして座った。
こういうのって、友人も一緒に見るもの???
母が帰った後、
NE が「天然ボケも治りますか?」って聞こうかと思ったよ。
「あの先生なら答えてくれそうじゃん?」
そして、バイク仲間がもう1 人来て、
男どもが3 人で、「久しぶり~」とかやっちゃって、
一種の同窓会状態?
私の心配してるのか?
そして、火曜日には手術を迎えた。
伯母と母が来てくれた。
私の前に手術だった人がかなり長引いたらしく、
手術の開始時間は、1 時間程遅れていた。
まー私の手術は30 分程度の簡単なものだということだ。
まだ麻酔が効く前に、
その私の主治医の先輩という人が、
私の頭をどう剃ろうか悩んでいる。
「うーん、こうするとこの髪の毛がこうなるから・・・・・・・・」
血圧が高いようだ。
「緊張してますか?」
そりゃ、頭にドリルで穴を開けようと言うんだから・・・・・・・。
そして麻酔も効き・・・・・・局所麻酔で済むそうだ・・・・・・
手術室で「終わりましたよ」と言われて、
次に目が覚めたときは、もう病室だった。
NO さんが、日曜日に話していた、私の好きなメロンパンを差し入れてくれた。
K も来てくれたが、後はこの日のことはぼうっとしていて余り覚えていない。
翌々日の木曜日には、頭につながったドレーンも抜けて、
傷口も塞がれた。
長~い点滴も終わった。
頭を見たK が「できそこないのフランケンシュタインみたいだよ。」
そんなこと言われても・・・・・・。
土日には外出許可も出て、
それぞれK と一緒に散歩したり、お昼ご飯食べたり。
病室に帰ると、先生に「シャバはいかがでしたか?」と聞かれた(笑)。
月曜日には楽しみにしていた金環日食。
幸いなことに、病室は東向きで私のベッドは一番窓際だった。
ちょうど先月の誕生プレゼントにと、同僚V から日食メガネをプレゼントされていた。
そう言えば、前の皆既日食のときに、ネットオークションで買った日食メガネどうしたっけ???
病院は消灯が早いので、朝早くに目が覚めてしまう。
この日も5 時前には目覚めていたので、日食の始まる時間までそわそわドキドキ♪
7 時ちょっと前に来た看護師さんに(まだ部分日食ではあったが)、
日食メガネを渡して、
「ほら、見えますよ。」と言うと、喜んでくれた。
「金環は7 時半過ぎなんですよね?ちょうど朝食の準備とか忙しいときなんですよね。」
と残念そう。
ところが、その7 時半過ぎには、その看護師さんが仲間を2 人連れてきて、
3 人とも、薄い雲の向こうに見える太陽の輪を見て大喜び。
あれ?忙しかったんじゃ(笑)?
私も実際に入院してなければ、どこで見ようかと悩んでいたこの日食。
不幸中の幸いとはこのことか?
夕方には、会社の上司が2 人お見舞いに来てくれた。
何だか、会社ではすごい大袈裟な話になっているらしく、
役員とかも「さふぁいあ、大丈夫なのか?いったいどういう具合なんだ?」
営業マンが「さふぁいあさん、しゃべったりできるんですか?」
とか、皆その上司達に聞いてくるらしい。
「待ってください。月曜日に様子見てきますから。」
ということになっていたらしい(^_^;)。
何しろ、今回の緊急入院、手術で一番驚いたのは何を隠そう、この私本人ですから。
頭痛でも、馬鹿にしちゃいけないもんだと再認識。
幸い、私は簡単な手術で済んで良かったけど。
そして、翌火曜日の22 日には、無事抜鈎(ホチキスの針を抜くこと)も済み、
翌日の23 日には退院許可も出た。
ちょうどK が仕事の代休を取っていたので、
退院もK に迎えに来てもらった。
来週から会社にも行ってもいいそうだ。
手術跡も、今ではもう触ってもかさぶたが触れる程度で、痛みもほとんどなし。
先生の工夫(?)のお蔭で、
ガーゼも取った今は、風でも吹かなければ、傍目には手術跡もわかりません。
もうシャンプーもOK ♪
********
6 月10 日に
福島県の箕輪リゾートで KCBM 開催予定です。
さすがに、バイクは無理そうなので(^_^;)、
K と車で参加予定です。
またご都合の合う方は現地でお会いしましょう♪
今年も9 連休取れるK には申し訳ない。
で、最初の2 連休、週間天気予報だと、まずまずの好天なので、
伊豆の温泉にK と一泊ででかけることにする。
今回は車で、しかも、観光は私が事前に調べておいた滝だけ♪
帰りの車の中で、頭痛と喉の痛みが始まる。
「風邪かな・・・?」
そう思って、家に着いてから風邪薬を飲む。
それが、4 月30 日。
それから、頭痛がなかなか収まらない。
(次の土曜日にでも、病院に行くか・・・・・・)
そう思ってふと、考えると、5 月5 日は、祝日だった。
ダメか・・・・・。
仕方なく(笑)、5 月2 日に会社の診療所へ行く。
「どういう痛みですか?脈を打つようにズキズキする感じ?それとも、ズーンっていたい感じですか?」
「ズーンとします。喉も痛いので風邪かもしれないんですが?」
先生は、私をまっすぐ歩かせたり、手を胸の高さまで真っ直ぐ上げさせたりしてから、
「緊張性頭痛かもしれません。お薬出しておきますね。
もし、片頭痛だったら、うちには薬を置いていないので、他の病院に行った方がいいですよ。」
とのこと。
それで、薬が3 種類出て、仕事に戻る。
喉の痛みは直きに治った。
それでも、食欲はなく、頭痛をかばってなんとなく足を引きずったりするようになった。
5 月4 日は、通常勤務ではなく、他セクションの手伝いだったが、
頭痛が辛くて、早退させてもらった。
それほど、頭痛がひどい訳ではないのに、辛い。
仕事が終わらなくても、頭痛が辛くて残業もできない。
そうして、そのそれほど痛い訳でもないのに "辛い" 頭痛に悩まされて、
ようやく5 月12 日の土曜日、
前の晩から泊まっていたK に、「病院に行って来る」と先に家を出た。
病院に着いたのは、8 時半頃であったが、結構混んでいるようだった。
先に血圧だけ計って、先生に診察をしてもらって、CT を撮ったのは、11 時半頃だったと思う。
「2、3分で終わりますから。」
それが、撮影が終わってからも寝かされたまま
「終わりましたよ。」という声が聞こえてこない。
(もう絶対終わってるよね?)
そう思って目を開けてみる。
もう体は元の位置に戻っているようだが、誰もいない?
え?どうして誰もいないの???
そのうち、人が戻ってきた。
「ご気分悪くないですか?」
「はい。」
「それでは、こちらの車椅子に乗って下さい。」
?????
なんで車椅子?????
そして、私は車椅子に乗せられて、
また最初に受診した脳神経外科に連れて来られた。
そこで、さっきの先生に
CT の画像を見せられて、「慢性硬膜下血腫です。」と告げられた。
そして、手術が必要なこと、このまま入院してもらうこと、
そのような説明を受けた。
「火曜日が、もともとの手術日で、私が大学にいたころの先輩も来る日なので、一緒にできるし、
平日の昼間のが看護師も厚いので、安心ですが、どうしますか?
手術は火曜日にしますか?それとも今晩にしますか?」
私はまだ驚くばかりであったが、
まず仕事のことを考えた。
2 月に業務分担の変更があってから、皆まだ新しい仕事に慣れるのに手いっぱいで、
私の仕事を分担できる余裕などないのだ。
「月曜日、会社に仕事の引き継ぎに行くことはできませんか?」
「無理です。」
「仕事にはいつから出られますか?」
「本当に一番早く行けるとして、今日手術をしてしまえば、
木曜日辺りには、行けると思いますが、ただ付き添いが必要です。」
そんな・・・会社から誰か迎えに来てもらって、帰りも送ってもらうなんて無理!!
「火曜日にした場合には?」
「抜糸が1 週間後で、それから更に1 週間位は休みが必要です。」
「それでは、火曜日にお願いします。
それから、今日、入院の準備をしに、家に戻ることはできますか?」
先生は少し考えてから、
「それはいいですよ。ただ、点滴をするのでそれが終わってからで、誰か付き添いを付けて下さい。
ただ、急に容態が悪化した場合には、今晩でも緊急手術を行うことはあります。」
容態が悪化する?
私そんな悪い状態なの?
昨日まで普通に仕事しているのに・・・・・・?
硬膜下血腫。
それは、ドラマ「仁」で度々出てきた病名である。
要するに、頭蓋骨に穴を開けて、溜まった血を抜き取るという・・・・・・・・・。
でも、頭をぶつけた記憶なんて、
1 月にスキーで、ボーダーにぶつかった時くらいしか記憶にない。
思えば、会社でもここ数日従業員食堂で
普通に持っているつもりのトレイがなぜか傾いてしまって、
スプーンを落としたり、
お茶をこぼしたり・・・・・・。
「すみません、電話はどこでかけられますか?」
私は看護師に尋ねた。
「ここで使っていいですよ。」
私は診察室の中にある待合のようなところで、携帯を取り出した。
まず、K に。
「もしもし、大変なことになった。」
で、今の状況を一通り説明して、
「で、入院準備のために、点滴が終わったら、自宅に荷物取りに行っても良いって言うんだけど、
車で病院まで来られないかな?」
K はOK してくれた。
それから、母に。
それから、今日の午後開かれる予定のマンションの役員会の理事長に欠席の連絡。
それから、会社の直属の上司に・・・・・・・・あいにく不在だった。
点滴はとても長く感じられた。
そして、それが終わる前にK がやって来た。
それから、100 均に行き、コンビニに行き、自宅へ戻った。
私を一人にしないように言われているらしい。
朝、8 時過ぎに家を出てから、お昼もすっかり食べ損ねてしまってお腹が空いていた。
で、コンビニでケーキを買ったのだが、
結局戻って6 時から病院で食事が出たので、そのケーキは食べられなくなってしまった。
K がバイク仲間数人に私の入院のことをメールしていた。
そのお蔭で、バイク仲間が次々にお見舞いに来てくれた。
その中で女性は一人だけだったので、
結局、お見舞いに来るのは、男ばっかり(^_^;)。
きっと、先生とか看護師には、
どうして見舞いに来るのは男ばっかりなのだろう・・・・・・・と不審に思われたに違いない(笑)。
次の日曜日、
母と兄が来た。
母は伯母に「くも膜下出血」と話したらしく、大慌てだったらしい。
そりゃそうでしょ・・・・・・・・・。
「違うの?」
「硬膜下だよ。」
兄は早めに帰り、夕方には先生が来ると言うので、
母だけ残った。
そこに、バイク仲間のNE が来た。
それから、K が来た。
そして、5 時過ぎに先生が来て、
母に病気の説明をしたいと言った。
その時に、K とNE に「一緒に聞きますか?」
とか言うもんだから、
NE が「それでは、今後の参考に。」と
ナースステーションに、先生と母とK とNE と車椅子の私と5 人で、
パソコンの画像を取り囲むようにして座った。
こういうのって、友人も一緒に見るもの???
母が帰った後、
NE が「天然ボケも治りますか?」って聞こうかと思ったよ。
「あの先生なら答えてくれそうじゃん?」
そして、バイク仲間がもう1 人来て、
男どもが3 人で、「久しぶり~」とかやっちゃって、
一種の同窓会状態?
私の心配してるのか?
そして、火曜日には手術を迎えた。
伯母と母が来てくれた。
私の前に手術だった人がかなり長引いたらしく、
手術の開始時間は、1 時間程遅れていた。
まー私の手術は30 分程度の簡単なものだということだ。
まだ麻酔が効く前に、
その私の主治医の先輩という人が、
私の頭をどう剃ろうか悩んでいる。
「うーん、こうするとこの髪の毛がこうなるから・・・・・・・・」
血圧が高いようだ。
「緊張してますか?」
そりゃ、頭にドリルで穴を開けようと言うんだから・・・・・・・。
そして麻酔も効き・・・・・・局所麻酔で済むそうだ・・・・・・
手術室で「終わりましたよ」と言われて、
次に目が覚めたときは、もう病室だった。
NO さんが、日曜日に話していた、私の好きなメロンパンを差し入れてくれた。
K も来てくれたが、後はこの日のことはぼうっとしていて余り覚えていない。
翌々日の木曜日には、頭につながったドレーンも抜けて、
傷口も塞がれた。
長~い点滴も終わった。
頭を見たK が「できそこないのフランケンシュタインみたいだよ。」
そんなこと言われても・・・・・・。
土日には外出許可も出て、
それぞれK と一緒に散歩したり、お昼ご飯食べたり。
病室に帰ると、先生に「シャバはいかがでしたか?」と聞かれた(笑)。
月曜日には楽しみにしていた金環日食。
幸いなことに、病室は東向きで私のベッドは一番窓際だった。
ちょうど先月の誕生プレゼントにと、同僚V から日食メガネをプレゼントされていた。
そう言えば、前の皆既日食のときに、ネットオークションで買った日食メガネどうしたっけ???
病院は消灯が早いので、朝早くに目が覚めてしまう。
この日も5 時前には目覚めていたので、日食の始まる時間までそわそわドキドキ♪
7 時ちょっと前に来た看護師さんに(まだ部分日食ではあったが)、
日食メガネを渡して、
「ほら、見えますよ。」と言うと、喜んでくれた。
「金環は7 時半過ぎなんですよね?ちょうど朝食の準備とか忙しいときなんですよね。」
と残念そう。
ところが、その7 時半過ぎには、その看護師さんが仲間を2 人連れてきて、
3 人とも、薄い雲の向こうに見える太陽の輪を見て大喜び。
あれ?忙しかったんじゃ(笑)?
私も実際に入院してなければ、どこで見ようかと悩んでいたこの日食。
不幸中の幸いとはこのことか?
夕方には、会社の上司が2 人お見舞いに来てくれた。
何だか、会社ではすごい大袈裟な話になっているらしく、
役員とかも「さふぁいあ、大丈夫なのか?いったいどういう具合なんだ?」
営業マンが「さふぁいあさん、しゃべったりできるんですか?」
とか、皆その上司達に聞いてくるらしい。
「待ってください。月曜日に様子見てきますから。」
ということになっていたらしい(^_^;)。
何しろ、今回の緊急入院、手術で一番驚いたのは何を隠そう、この私本人ですから。
頭痛でも、馬鹿にしちゃいけないもんだと再認識。
幸い、私は簡単な手術で済んで良かったけど。
そして、翌火曜日の22 日には、無事抜鈎(ホチキスの針を抜くこと)も済み、
翌日の23 日には退院許可も出た。
ちょうどK が仕事の代休を取っていたので、
退院もK に迎えに来てもらった。
来週から会社にも行ってもいいそうだ。
手術跡も、今ではもう触ってもかさぶたが触れる程度で、痛みもほとんどなし。
先生の工夫(?)のお蔭で、
ガーゼも取った今は、風でも吹かなければ、傍目には手術跡もわかりません。
もうシャンプーもOK ♪
********
6 月10 日に
福島県の箕輪リゾートで KCBM 開催予定です。
さすがに、バイクは無理そうなので(^_^;)、
K と車で参加予定です。
またご都合の合う方は現地でお会いしましょう♪
ばや池??? [雑記]
10 月9 日
目が覚めると5 時少し過ぎ。
いくら温泉が24 時間営業だとしても今入るにはちょっと時間が中途半端。
夕べはすっかり宿の温泉に入り損ねてしまった・・・・・・。
朝食は7 時半からだし・・・・・・と考えていると、すっかり2 度寝。
今度は7 時少し前に目が覚める。
うーん、今度は朝食まで温泉に入るほどの時間がない(笑)。
「あっ!」
その時、昨日フロントの人が、朝市があることを話していたのを思い出したのだった。
「7 時頃にはだいたい売り切れてしまいますよ。」
とのことだったので、飛び起きて、宿の外に出る。
朝市の会場は宿の目の前。


野菜が主で、あとジャムとか手作りの工芸品とかが売られていた。
だが、実は夕べお土産を買い過ぎて、トップケースの中はすでにいっぱいであった(^_^;)。
宿の写真もパチリ。

これは部屋から、見える景色。

いい宿だったが、部屋の壁がやけに薄いと見えて、
他の部屋から、テレビの音がずーっと聞こえていた。
1 時を回っていたことから、きっと付けっぱなしにして眠ってしまったのだろう。
普段はテレビの音など気にせず眠れる性質なのだが、
何だか気になりだすと、目がさえてしまったり・・・・・・。
他にも、廊下やほかの音などもとっても気になった。
それから朝食。

一般的な朝食メニューだった。
それからお風呂へ♪
昨日の大露天風呂と同じ、緑がかった白濁温泉。

だが・・・・・・熱くて入れない(笑)。
湯船へ通じる蛇口を開けっ放しにしてその近くにずっといたが(貸切だったし)、
それでもかなり辛く、すぐ出て来てしまった。
目を覚ますにはちょうど良かったかも♪



いい湯であることに違いはないのだし♪
さて、そろそろ出かけることにしよう。
昨日の走行距離。

一応400キロは超えていたようです。
それから米沢へ向かう。
目指す店は11 時半オープン。
予約をしていないので、並ばずに入るためには、オープン前に着く必要がある。
確か前行ったときは、米沢市内に入る道が激混みだったのよね。
そして、目的地の店をナビ子にセットして、
国道はなるべく避けて、適当な道を経由地に設定♪
いい感じに空いている道を案内してくれます。
こーんなのどかな道を走ります。




途中、道の駅「たかはた」に寄る。
試食販売とか大賑わいだけど、
朝食食べてきたばかりで、
しかも米沢牛ステーキが私を待ってる。
秋刀魚とかとっても美味しそうだったけど、ここはじっと我慢!!

道の駅の前には、なぜか三重の塔?

ナビに沿って左折すると、不思議な街並みが現れ、
そして今度は、「犬の宮」「猫の宮」という不思議な標識にも魅かれるものが(^_^;)。
・・・・・・米沢牛ステーキが私を待ってるのよ(笑)!!
そして、ナビ子のお蔭でほとんど(?)迷うことなく、
11 時少し過ぎに、目指すレストランに到着。

以前来た時のように、隣にあるコインパーキングのゲートの脇を通る。
以前は、「ゲートがバイクを認識できないので、脇を通って下さい。」と
言われたので。
だが、今回はパーキングにいたお兄さんが
「ゲート開けましょうか?」と言ってくれた。
いえ、もう通ってますが(^_^;)。
私の前には、やはりバイクで来た男性が3 名オープンを待っていた。
1F でレストランの受付をし、今回は「サーロインステーキ」をオーダー♪
それからライスと携帯のクーポンを見せて「ラ・フランスジュース」をオーダー♪
以前来たとき、「次はサーロインステーキ」と心に固く決めて来たのだ(笑)。
待っている間、試食にとビーフジャーキーを出してくれた。
11 時半になり店に通され、
まずヒマラヤの岩塩と胡椒、そしてステーキソースを出される。
(左下は試食のビーフジャーキーの残りです♪)

この岩塩は食後に持ち帰れます。
なんとおろし金もです♪

胡椒♪

ライス♪
単品でお願いしたのに、漬物と小鉢も付いてます。

そしてこれがステーキ。

この店は登記票も付けてくれます。

お店の人が「スカイバレー行って来ましたか?紅葉綺麗だそうですよ。」
「これから行くところなんです。」
さてお腹いっぱいになったところでさて、出発。
ちょうど先に来ていた、ライダー3人組も同じ時間になったようだった。
すると店の人が
「駐車場のゲートを開けますから、4台一緒に出てください。」
・・・・・・K にハンバーグ買って行こうと思ってたのに(笑)。
そして、仕方なく、私も3台に続き、ゲートを出る。
前の3台も私が向かう、右側へ進路を取った。
そして、付いて行く気もないからゆっくり走っても、
信号待ちではまたくっついてしまう。
そんな付かず、離れずの間で同じ方向に走っていくと・・・・・・・。
えっ!?
右側の店から、反対車線の車の間を縫って出て来た車が
ちょうどその1台目のバイクに横から突っ込んだ・・・・・・・・!!
バイクは下側を突っ込まれた感じで
右側に倒れた・・・・・・がライダーもすぐ起き上がり、自分でバイクを起こして、歩道に運んだ。
続く2 台のバイクも歩道に停めた。
こんな目の前で、事故を目にしたのは初めてだったが、
連れもいることだし、
本人もすぐ起き上がったし、
私がいてもやることはないかと思い、
その場を去った。
今まで同じ店で食事をしていたライダーが・・・・・(席は遠くて見えなかったけど)、
これから、警察呼んだり、救急車を呼んだり、せっかくのツーリングなのに・・・・・・
そんなことを考えながら、
私は南へとそのままバイクを走らせた。
西吾妻スカイバレーの入口にあるGS で給油して、いざスカイバレーへ。
ところどころ紅葉している。以前来た時よりもまだ少し早いかな?
駐車場も何か所かあるけれど、砂利のところもあったりで、
危ない、危ない(^_^;)。


そして、桧原湖の横を走る♪



ここで考える。
うーん、せっかく(冬季閉鎖まで)今年は無料になったんだし、磐梯山ゴールドラインも行こうかな?
行ったことないし。
そう思って、進路を右に取る。
あれ?ここ通ったことある。
昨年(ノ ̄怪 ̄)ノさんたちとKCBM に来た時、ここから喜多方に向かったんだ。
今回はラーメンは予定に入っていないので(笑)
ゴールドラインへ。
すぐに駐車場がある。
まだ1 時前なので、いろいろ観光しながら行こう。
でも、駐車場があるけど、どこから湖が見えるの?
同じ駐車場にいた人に尋ねると、
「この先ですよ。」と教えてくれた。
「とっても綺麗ですよ。」
え?ここ道(笑)?
何となくそうかな・・・・・・と思うところを歩いていくと、
見えた、見えた。
本当に綺麗♡




北海道で初めて神の子池を見たとき以来の感動かも。
「ばや池」という名前で、大抵のライダーはびゅんびゅん走り抜けて行くこのゴールドラインの
途中にこんなにひっそりとこんな池があるなんて。
湖面に紅葉を映し出して、とっても綺麗。
それに、とっても静か♪
次の、駐車場からあふれ出すほど車が停まっていて渋滞を引き起こしていたポイントはパス。
次は幻の滝。
何が幻(笑)?
見えたり、見えなかったりするのか?

普通に見えました。

ススキもいっぱい♪

向こうに見えるのは磐梯山。

それからまたナビ子の指示で、高速に向かう。
特に、渋滞表示はなかったのだが、
途中で全く停まってしまう。
まだ震災の被害で、2 車線のうち、1 車線が完全に崩落しているところの復旧工事中。
半年経つのに。
でも、宮城の方の生活道路の復旧の方が、急がなくてはならないのだから
仕方がない。
この高速道路は渋滞しても通れないわけではないのだから。
磐越道をいわきJCT まで走り、常磐道で柏へ向かう。
全ての高速が渋滞していても、なぜかあまり渋滞しない常磐道♪
常磐道を走り出した頃には、日立あたりから三郷まで計11キロほどの渋滞表示があったが、
結局はほとんど渋滞もなく、柏にたどり着いた。
不思議なことに、
下り線のIC 出口ごとにキロ単位で車がずっと連なっていた。
反対車線なので、何キロつながっているのか、原因が何なのかわからないが
どうしてなのだろう?
全く動いている様子はなかった。
本日の走行距離。

オド。

久々のツーリングで何だかとっても疲れて、
1日たったの400キロを2 日間走っただけなのに、
柏に着く頃にはとっても疲れていた。
心地よい疲れではあるが、
うーん、体力落ちてるなぁ。
やっとツーリングシーズンになったのに。
目が覚めると5 時少し過ぎ。
いくら温泉が24 時間営業だとしても今入るにはちょっと時間が中途半端。
夕べはすっかり宿の温泉に入り損ねてしまった・・・・・・。
朝食は7 時半からだし・・・・・・と考えていると、すっかり2 度寝。
今度は7 時少し前に目が覚める。
うーん、今度は朝食まで温泉に入るほどの時間がない(笑)。
「あっ!」
その時、昨日フロントの人が、朝市があることを話していたのを思い出したのだった。
「7 時頃にはだいたい売り切れてしまいますよ。」
とのことだったので、飛び起きて、宿の外に出る。
朝市の会場は宿の目の前。


野菜が主で、あとジャムとか手作りの工芸品とかが売られていた。
だが、実は夕べお土産を買い過ぎて、トップケースの中はすでにいっぱいであった(^_^;)。
宿の写真もパチリ。

これは部屋から、見える景色。

いい宿だったが、部屋の壁がやけに薄いと見えて、
他の部屋から、テレビの音がずーっと聞こえていた。
1 時を回っていたことから、きっと付けっぱなしにして眠ってしまったのだろう。
普段はテレビの音など気にせず眠れる性質なのだが、
何だか気になりだすと、目がさえてしまったり・・・・・・。
他にも、廊下やほかの音などもとっても気になった。
それから朝食。

一般的な朝食メニューだった。
それからお風呂へ♪
昨日の大露天風呂と同じ、緑がかった白濁温泉。

だが・・・・・・熱くて入れない(笑)。
湯船へ通じる蛇口を開けっ放しにしてその近くにずっといたが(貸切だったし)、
それでもかなり辛く、すぐ出て来てしまった。
目を覚ますにはちょうど良かったかも♪



いい湯であることに違いはないのだし♪
さて、そろそろ出かけることにしよう。
昨日の走行距離。

一応400キロは超えていたようです。
それから米沢へ向かう。
目指す店は11 時半オープン。
予約をしていないので、並ばずに入るためには、オープン前に着く必要がある。
確か前行ったときは、米沢市内に入る道が激混みだったのよね。
そして、目的地の店をナビ子にセットして、
国道はなるべく避けて、適当な道を経由地に設定♪
いい感じに空いている道を案内してくれます。
こーんなのどかな道を走ります。




途中、道の駅「たかはた」に寄る。
試食販売とか大賑わいだけど、
朝食食べてきたばかりで、
しかも米沢牛ステーキが私を待ってる。
秋刀魚とかとっても美味しそうだったけど、ここはじっと我慢!!

道の駅の前には、なぜか三重の塔?

ナビに沿って左折すると、不思議な街並みが現れ、
そして今度は、「犬の宮」「猫の宮」という不思議な標識にも魅かれるものが(^_^;)。
・・・・・・米沢牛ステーキが私を待ってるのよ(笑)!!
そして、ナビ子のお蔭でほとんど(?)迷うことなく、
11 時少し過ぎに、目指すレストランに到着。

以前来た時のように、隣にあるコインパーキングのゲートの脇を通る。
以前は、「ゲートがバイクを認識できないので、脇を通って下さい。」と
言われたので。
だが、今回はパーキングにいたお兄さんが
「ゲート開けましょうか?」と言ってくれた。
いえ、もう通ってますが(^_^;)。
私の前には、やはりバイクで来た男性が3 名オープンを待っていた。
1F でレストランの受付をし、今回は「サーロインステーキ」をオーダー♪
それからライスと携帯のクーポンを見せて「ラ・フランスジュース」をオーダー♪
以前来たとき、「次はサーロインステーキ」と心に固く決めて来たのだ(笑)。
待っている間、試食にとビーフジャーキーを出してくれた。
11 時半になり店に通され、
まずヒマラヤの岩塩と胡椒、そしてステーキソースを出される。
(左下は試食のビーフジャーキーの残りです♪)

この岩塩は食後に持ち帰れます。
なんとおろし金もです♪

胡椒♪

ライス♪
単品でお願いしたのに、漬物と小鉢も付いてます。

そしてこれがステーキ。

この店は登記票も付けてくれます。

お店の人が「スカイバレー行って来ましたか?紅葉綺麗だそうですよ。」
「これから行くところなんです。」
さてお腹いっぱいになったところでさて、出発。
ちょうど先に来ていた、ライダー3人組も同じ時間になったようだった。
すると店の人が
「駐車場のゲートを開けますから、4台一緒に出てください。」
・・・・・・K にハンバーグ買って行こうと思ってたのに(笑)。
そして、仕方なく、私も3台に続き、ゲートを出る。
前の3台も私が向かう、右側へ進路を取った。
そして、付いて行く気もないからゆっくり走っても、
信号待ちではまたくっついてしまう。
そんな付かず、離れずの間で同じ方向に走っていくと・・・・・・・。
えっ!?
右側の店から、反対車線の車の間を縫って出て来た車が
ちょうどその1台目のバイクに横から突っ込んだ・・・・・・・・!!
バイクは下側を突っ込まれた感じで
右側に倒れた・・・・・・がライダーもすぐ起き上がり、自分でバイクを起こして、歩道に運んだ。
続く2 台のバイクも歩道に停めた。
こんな目の前で、事故を目にしたのは初めてだったが、
連れもいることだし、
本人もすぐ起き上がったし、
私がいてもやることはないかと思い、
その場を去った。
今まで同じ店で食事をしていたライダーが・・・・・(席は遠くて見えなかったけど)、
これから、警察呼んだり、救急車を呼んだり、せっかくのツーリングなのに・・・・・・
そんなことを考えながら、
私は南へとそのままバイクを走らせた。
西吾妻スカイバレーの入口にあるGS で給油して、いざスカイバレーへ。
ところどころ紅葉している。以前来た時よりもまだ少し早いかな?
駐車場も何か所かあるけれど、砂利のところもあったりで、
危ない、危ない(^_^;)。


そして、桧原湖の横を走る♪



ここで考える。
うーん、せっかく(冬季閉鎖まで)今年は無料になったんだし、磐梯山ゴールドラインも行こうかな?
行ったことないし。
そう思って、進路を右に取る。
あれ?ここ通ったことある。
昨年(ノ ̄怪 ̄)ノさんたちとKCBM に来た時、ここから喜多方に向かったんだ。
今回はラーメンは予定に入っていないので(笑)
ゴールドラインへ。
すぐに駐車場がある。
まだ1 時前なので、いろいろ観光しながら行こう。
でも、駐車場があるけど、どこから湖が見えるの?
同じ駐車場にいた人に尋ねると、
「この先ですよ。」と教えてくれた。
「とっても綺麗ですよ。」
え?ここ道(笑)?
何となくそうかな・・・・・・と思うところを歩いていくと、
見えた、見えた。
本当に綺麗♡




北海道で初めて神の子池を見たとき以来の感動かも。
「ばや池」という名前で、大抵のライダーはびゅんびゅん走り抜けて行くこのゴールドラインの
途中にこんなにひっそりとこんな池があるなんて。
湖面に紅葉を映し出して、とっても綺麗。
それに、とっても静か♪
次の、駐車場からあふれ出すほど車が停まっていて渋滞を引き起こしていたポイントはパス。
次は幻の滝。
何が幻(笑)?
見えたり、見えなかったりするのか?

普通に見えました。

ススキもいっぱい♪

向こうに見えるのは磐梯山。

それからまたナビ子の指示で、高速に向かう。
特に、渋滞表示はなかったのだが、
途中で全く停まってしまう。
まだ震災の被害で、2 車線のうち、1 車線が完全に崩落しているところの復旧工事中。
半年経つのに。
でも、宮城の方の生活道路の復旧の方が、急がなくてはならないのだから
仕方がない。
この高速道路は渋滞しても通れないわけではないのだから。
磐越道をいわきJCT まで走り、常磐道で柏へ向かう。
全ての高速が渋滞していても、なぜかあまり渋滞しない常磐道♪
常磐道を走り出した頃には、日立あたりから三郷まで計11キロほどの渋滞表示があったが、
結局はほとんど渋滞もなく、柏にたどり着いた。
不思議なことに、
下り線のIC 出口ごとにキロ単位で車がずっと連なっていた。
反対車線なので、何キロつながっているのか、原因が何なのかわからないが
どうしてなのだろう?
全く動いている様子はなかった。
本日の走行距離。

オド。

久々のツーリングで何だかとっても疲れて、
1日たったの400キロを2 日間走っただけなのに、
柏に着く頃にはとっても疲れていた。
心地よい疲れではあるが、
うーん、体力落ちてるなぁ。
やっとツーリングシーズンになったのに。
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